新旧2本のヘッケルフォン

2001年6月、新旧2本のヘッケルフォンが、

同時に我が家に存在するという機会に恵まれました。

もう二度と巡ってこないであろうこのチャンスに新旧2本を比較し、

主な改良点を調べてみたのでご紹介しましょう。


  

左は推定20数年前の楽器。右は最新のもの。色や輝きが違うなあ。当たり前か。

  

右の最新モデルでは下管の小指のキイにローラーが付いた。

  

左の写真で、右の最新モデルの上管はC-Dトリルの穴が正面にあいている。(旧モデルでは側面)

右の写真で、最新モデルのエンドピンの先にはゴム球が付いた。だが高さは変えられない。


  

左の写真の旧モデルではケースの底の溝に横にして置いていたヴォーカル。

右の写真の最新モデルのケース内にはボーカル立てができた。

ヴォーカルの番号は新旧ともに0〜2番。番号とともに長くなる。


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