ぷちん 紹介Vol.2

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5.茶の間閉じこめ状態

当時の我が家の猫に対する認識とは、”ほっとくと何か悪さをする動物”というようなものでした。従って家に上げてはみたものの、目を離さずに監視をしている状態でした。目が行き届くように、茶の間から他の部屋には行かせないようにしていたのです。しかも夜は、外に出していたのです。

6.名前の由来(真)

名前の由来について説明してありましたが、あれは表向きの説明であったことを妹に指摘されてしまいました。かわいいという意味の”プチ”からではなくて、”ぶち猫”の”ぶち”から”ぶちん”というのが第一案だったのです。しかし、あまりにかわいくない名前だったので、いろいろ悩んだ末”ぶ”を”ぷ”にかえたのでした。

7.ぷちん初夜

   ぷちんと初めて寝たのは、母でした。もともと母は猫が好きで、子供の頃はよく一緒に寝ていたそうです。しかし”夜中にトイレに行きたくなったらどうしよう”とか”夜中に部屋中荒らされたらどうしよう”とか、今となっては全く見当はずれな心配をしていたため、夜は外猫扱いをしていたのでした。一週間ぐらいたった日だったと思いますが、母はついに我慢できなくなり、ぷちんを布団に入れて寝たのでした。その日から、我が家では夜のぷちん争奪戦が始まったのでした。

 


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