LANTISとカーナビ(carrozzeriaAVIC−500)について
LANTISにカーナビを取り付けようかと悩んでいる人はいませんか?LANTISの欠点としては、モニターの取り付け場所がない。本体の取り付け場所がない。という、かなり絶望的な状況だと思っていたのですが(もちろんオーディオを外してしまえば場所はあるのですが)、店員の「大丈夫ですよ」という軽い一言で、購入に踏み切りました。結果は以下の通りですので、お悩みの方は参考にしてください。尚、取り付けは〇ート〇ックスが行いました。
〜機種選択について
現在カーナビは覚えきれないほどの機種が売られていますが、LANTISに取り付けることを考えると、とにかく小さいことが重要です。本体、モニターともに小さい「carrozzeriaAVIC−500」以外はほとんど考えませんでした。もちろん価格と性能のバランスも優れていますし、操作性も良さそうでしたからね。ボイスコントロールも魅力を感じました。
目次
1.モニターについて
2.本体について
3.TVアンテナについて
4.GPSアンテナについて
2DINのオーディオスペースは既に埋まっているので、モニターはエア吹き出し口の上に設置しました。LANTISはここが斜めにデザインされているので、非常に苦労しました。リモコンはマジックテープで固定するように指示してありましたのですが、センターコンソールに垂直に取り付けました。(これは自分で)あの位置なら取り付けたまま操作できます。もちろんあまり力を入れるとぐらついてしまいますが。

モニターの支え方に工夫が必要です。左側が浮いてしまうので、厚めの防振テープを挟みました。カー用品店などで売っています。コード類はセンターコンソールの形状に沿ってゴムのカバーが取り付けてあります。(これも後から自分で)(最初は浮いていました)

2.本体について
本体はこのように助手席の下に設置します。従って薄型の機種でないと取り付けできません。唯一の問題点としては、マツダ車の特徴であるリアヒーターダクトをふさがなければならないことです。寒い地方に住む方には大問題だと思います。それから、リアシートの足下が狭くなります。(後ろに大きい人を乗せる場合はこれも問題か)

3.TVアンテナについて
アンテナケーブルはゴム製のガイドに沿ってに室内に引き込まれます。
トランクに水が入らないようにするカバーが付くため、リアハッチを閉じるとき多少重くなります。

右側はツゥイーターです。このようにGPSアンテナは室内に設置します。

5.使用レポート
使い心地はまあまあです。VICSは付けなかったのですが(店の人が要らないと言った)、精度に不満はありません。時々ずれますが、数分で直ります。音声の認識が今ひとつですが、だんだん慣れてきました。(カーナビにわかりやすく発音する)CD−ROMなので読み込み速度が遅い感じですが、やむを得ないところでしょう。リモコンは、コンソールに固定した状態では、多少反応が悪いときがありますが、きちんと手に持って操作すれば、大丈夫です。もちろん運転中は操作していませんよ。以前言われていたような、変な案内などありません。私としては買って大正解と思っています。(簡単なレポートでごめんなさい)