第22集 「説話の森を歩く」 平成15年3月7日発行 月例講話会受付にて無償配布中
大隅和雄 「中世説話の世界」
打越孝明 「いかにかすべき我が心」
伊藤聡 「中世神話の誕生」
平井誠二 「鎌倉武士の心意気」
第21集 「心に刻むことば (二)」 平成13年7月18日発行 品切れ(研究所附属図書館でご覧下さい。)
藤森馨 「天道は是か非か −司馬遷と徳川光圀−」
淺田正博 「無戒名字の比丘 −『末法灯明記』−」
三澤勝己 「天道は是か非か −司馬遷と李陵−」
茂住實男 「行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張 −勝海舟−」
森章司 「今は父子の義はあるべからず −親鸞−」
岡田莊司 「慎みて怠ることなかれ −吉田兼倶−」
菅野博史 「我れ深く汝等を敬う −『法華経』−」
西岡和彦 「「三空」と「宇宙心」 −大倉邦彦−」
三橋正 「天の日嗣は必ず皇緒を立てよ −宇佐八幡神託−」
三宅守常 「アジアは1つ(Asia is One) −岡倉天心−」
第20集 「心に刻むことば (一)」 平成12年7月15日発行 月例講話会受付にて無償配布中
打越孝明 「敬天愛人 −西郷隆盛−」
吉田篤志 「五十にして天命を知る −孔子−」
森章司 「有り難う −ゴータマ・ブッダ−」
平井誠二 「陰徳を積む −大倉邦彦−」
木野主計 「悪法も法なり −ソクラテス−」
大隅和雄 「元始、女性は太陽であった −平塚らいてう−」
西本照真 「まるまるとまるめまるめよわが心 −木喰行道−」
三澤勝己 「死を憎まば生を愛すべし −吉田兼好−」
松尾恒一 「秘すれば花 −世阿弥−」
土田健次郎 「己れを修め人を治む −朱子−」
第19集 「心のまんだら」 平成11年7月25日発行 品切れ(研究所附属図書館でご覧下さい。)
藤井 教公 「和を以て貴とす―聖徳太子―」
淺田 正博 「願に生きる―最澄―」
土田健次郎「生き方としての歴史 ―北畠親房― 」
茂住 實男 「学問の人 学問の神 ―菅原道真―」
蓑輪 顕量 「十住心の哲学―空海―」
竹村 牧男 「新風の禅文化―栄西と道元―」
菅野 博史 「如来の使―日蓮―」
西本 照真 「「真実」に生きる―親鸞―」
大隅 和雄 「専修念仏の人―法然―」
平井 誠二 「精神文化まんだらの世界―大倉邦彦―」
第18集 「東洋のこころ (七)」 平成11年3月20日発行 月例講話会受付にて無償配布中
三宅守常 「“人となる道”とは何か −慈雲尊者のことばより−」
森 章司 「仏教と科学 −アビダルマの世界−」
木野主計 「初代清国公使の見た明治日本」
藤森 馨 「日本人の名前と地名の関わり」
平井誠二 「文字表記の歴史 −ワープロは漢字文化を滅ぼすか−」
大隅和雄 「遁世者とその思想」
早島鏡正 「仏法は無我にて候−乱世に生きた蓮如−」
鎌田純一 「明治のこころ −「聖喩記」を中心として−」
吉田篤志 「始皇帝を魅了した男、韓非」
第17輯 「東洋のこころ (六)」 平成9年10月31日発行 月例講話会受付にて無償配布中
蓑輪顕量 「無常というこころ −中世の禅律僧を中心に−」
茂住實男 「女子留学ことはじめ −津田梅子・山川捨松−」
三宅守常 「東洋医学の伝統 −東と西の死生観より−」
西嶋和夫 「仏教思想の見直し −『正法眼蔵』と『中論』とを中心にして−」
菅野博史 「中国仏教の大成者 −天台大師智ギ−」
第16輯 「東洋のこころ (五)」 平成9年3月26日発行 月例講話会受付にて無償配布中
鎌田純一 「白鳳のこころ −天武天皇を中心に−」
米原正義 「千利休と豊臣秀吉」
藤井教公 「善悪の点数計算「功過格」 −中国道教の倫理観−」
藤森 馨 「木簡から和装本へ −東洋の書物の形とこころ−」
三澤勝己 「『源氏物語』と江戸人 −蕃山・宣長の解釈−」
第15輯 「東洋のこころ (四)」 平成8年10月31日発行 月例講話会受付にて無償配布中
中田易直 「三井高利 −高利とその子供たち−」
平井誠二 「吉良上野介義央 −高家と武士道−」
小池喜明 「新井白石 −人と思想−」
森 章司 「井上円了 −お化け博士の正体−」
打越孝明 「明治天皇 −「敷島の道」の体現者−」
第14輯 「東洋のこころ (三)」 平成8年3月20日発行 月例講話会受付にて無償配布中
吉田篤志 「荀子 −戦国末の大儒−」
浅田正博 「伝教大師最澄 −一乗真実への道−」
岡田莊司 「解脱房貞慶 −神と仏の世界−」
三宅守常 「明恵上人 −「あるべきようわ」とは何か−」
第13輯 「東洋のこころ (二)」 平成7年12月15日発行 月例講話会受付にて無償配布中
藤井教公 「日蓮 −信仰における熱と力−」
鎌田純一 「大倉邦彦 −研究所の創建とその理想−」
三澤勝己 「杜甫 −わが国近世への影響−」
早島鏡正 「ゴータマ・ブッダ(釈尊) −悟りとはなにか−」
木野主計 「植木枝盛 −「日本国国憲案」について−」
茂住實男 「森有礼 −英学史上の森有礼−」
第12輯 「東洋のこころ (一)」 平成7年3月25日発行 月例講話会受付にて無償配布中
時野谷滋 「松尾芭蕉 −連想の世界に遊ぶ−」
佐藤眞人 「菅原道真 −神に祀られた人−」
岡田莊司 「一遍 −日本中世の心の旅−」
菅野博史 「鳩摩羅什 −中国仏教を育てた翻訳僧−」
藤森 馨 「藤原道長 −「望月の歌」の背景−」
第11輯 「古典のこころ (八)」 平成6年11月29日発行 月例講話会受付にて無償配布中
浅田正博 「修験三十三通記 −修験道と仏教−」
平井誠二 「赤穂四十六士論 −儒学者の浪士批判−」
三宅守常 「道二翁道話 −読んで楽しい心学道話−」
石井 孝 「二宮翁夜話 −報恩感謝の世界−」
木野主計 「萬治制法 −我が国地方制度の近代化過程−」
第10輯 「古典のこころ (七)」 平成6年3月25日発行 月例講話会受付にて無償配布中
菅野博史 「法華経 −一仏乗の思想と常不軽菩薩の礼拝行−」
吉田篤志 「春秋左氏伝 −古代中国人の生き様−」
田中佩刀 「孝経 −親孝行を考える−」
里道徳雄 「臨済録 −自在に生きる−」
森 章司 「歎異抄 −親鸞の声・唯円の声−」
第9輯 「古典のこころ (六)」 平成5年11月25日発行 月例講話会受付にて無償配布中
藤森 馨 「大鏡 −花山天皇の譲位をめぐって−」
佐藤眞人 「日吉山王利生記 −中世神祇説話の世界−」
三澤勝己 「折たく柴の記 −新井白石と父母−」
中田易直 「日本永代蔵 −元禄町人とその思想−」
茂住實男 「福翁自伝 −洋学修業時代−」
早島鏡正 「おらが春 −一茶の世界と仏教−」
第8輯 「古典のこころ (五)」 平成5年3月31日発行 月例講話会受付にて無償配布中
俣野太郎 「菅家文草 −美的感動の漢文学−」
鎌田純一 「古語拾遺 −廣成のこころ−」
岡田莊司 「吾妻鏡 −鎌倉幕府の神話と歴史−」
藤井教公 「沙石集 −中世仏教の啓蒙書−」
第7輯 「古典のこころ (四)」 平成4年11月30日発行 月例講話会受付にて無償配布中
里道徳雄 「一休骸骨 −一休の人と法語−」
平井誠二 「政談 −武家気質の変質−」
菅野博史 「出定後語 −近世における仏教の思想史的研究−」
浅田正博 「往生要集 −浄土往生への道−」
三宅守常 「鳩翁道話 −庶民倫理の平易な教え方−」
石井 孝 「報徳記 −二宮尊徳の真面目−」
木野主計 「梧陰存稿 −井上毅の思想と文学−」
第6輯 「古典のこころ (三)」 平成4年3月31日発行 月例講話会受付にて無償配布中
時野谷滋 「日本書紀 −その成立とその後−」
森 章司 「方丈記 −無常ということ−」
村尾次郎 「太平記 −楠木正茂の登場−」
吉田篤志 「先哲叢談 −儒者の横顔−」
第5輯 「古典のこころ (二)」 平成3年11月20日発行 品切れ(研究所附属図書館でご覧下さい。)
金岡秀郎 「孝養集 −秘密の念仏−」
時野谷滋 「平家物語 −木曽義仲の悲劇−」
小松 馨 「徒然草 −吉田兼好とその周辺−」
佐藤眞人 「神皇正統記 −その天皇観と歴史観−」
茂住實男 「蘭学事始 −オランダ語学習のはじまりと『解体新書』翻訳−」
第4輯 「古典のこころ」 平成3年3月31日発行 品切れ(研究所附属図書館でご覧下さい。)
村尾次郎 「万葉集 −私の好きな歌の数々−」
鎌田純一 「古事記 −飛鳥・白鳳のこころ−」
藤井教公 「三教指帰 −空海のめざすもの、仏か、仙人か、聖人か−」
三澤勝己 「日本外史 −歴史観の魅力と魔力−」
第3輯 「仏教思想と信仰」 平成2年12月10日発行 品切れ(研究所附属図書館でご覧下さい。)
菅野博史 「六朝知識人(戴逵)の仏教受容の一断面 −中国における運命の問題をめぐって−」
佐伯真光 「港北区が生んだ最大の学者印融」
森 章司 「花は紅 柳は緑 −仏教における真実と智慧−」
里道徳雄 「仏教の先祖供養 −その発現と展開−」
金岡秀郎 「仏教の死者供養」
第2輯 「日本人の生活と文化」 平成2年3月31日発行 品切れ(研究所附属図書館でご覧下さい。)
俣野太郎 「漢学のすすめ」
岩橋春樹 「鎌倉文化の魅力」
平井誠二 「江戸時代の朝廷と公家」
森 章司 「妙好人の生活 −仏教の篤信者−」
佐藤眞人・小松馨、(司会)三宅守常 「天皇大喪の歴史〔対談〕」
第1輯 「日本人の精神の縦走」 平成元年7月25日発行 品切れ(研究所附属図書館でご覧下さい。)
早島鏡正 「ギリシァ王・メナンドロスの問い −仏教僧との対話−」
時野谷滋 「魏志倭人伝は信用できるか」
藤井教公 「シルクロード異聞 −玄奘三蔵と『西遊記』−」
鎌田純一 「日本の祭」
木野主計 「明治の出版と新聞」