| BOOK |
REVIEW |
米原万里『オリガ・モリソヴナの反語法』
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嘘つきになれない作家の真実 |
ヴァージニア・ハミルトン『人間だって空を飛べる』
マイケル・T・バートランド
『エルヴィスが社会を動かした』 |
抑圧と反抗をめぐるちょっと複雑な話 |
ジョイス『私のカメラがとらえたあなた』
イサベル・アジェンデ『パウラ、水泡なすもろき命』
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ラテン・アメリカの女性たち |
| 斎藤美奈子『文章読本さん江』 |
もう一つの文章読本? |
| G・ガルシア=マルケス『物語の作り方』 |
物語が生まれる瞬間 |
| リー・ストリンガー『グランドセントラル駅・冬』他 |
アメリカのまわりをうろうろする読書 |
| 宮崎賢太郎『カクレキリシタン』他 |
宗教のまわりをうろうろする読書 |
モフセン・マフマルバフ
『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない
恥辱のあまり崩れ落ちたのだ』 |
嘘のなかにある希望 |
| アヴィグドル・ダガン『宮廷の道化師たち』 |
悪すぎた時間 |
| マヌエル・リバス『蝶の舌』 |
海の向こうが見える場所 |
川口啓明・菊地昌子『遺伝子組換え食品』
八木秀次『反「人権」宣言』他 |
「論争的な新書」を読む |
| デイヴィッド・ハンドラー『傷心』 |
徹夜後のリアル |
| 加島祥造『いまを生きる』 |
爺礼賛 |
| ベルナルド・リエター『マネー崩壊』 |
SF的思考で「お金」を考える |
| 周防正行『インド待ち』 |
日本が見たインド |
| M,K.シャルマ『喪失の国、日本』 |
インドが見た日本 |
中島義道
『働くことがイヤな人のための本』 |
「感受性のちがい」でよいのか |
| 梁石日『睡魔』 |
小説のなかの「お仕事」 |
| レイナルド・アレナス『ハバナへの旅』 |
亡命の終わりU |
| ミラン・クンデラ『無知』 |
亡命の終わりT |
森達也
『スプーン 超能力者の日常と憂鬱』 |
ささやかなファンタジー |
ナンシー・エトコフ
『なぜ美人ばかりが得をするのか』 |
得にならない美をめぐる考察 |
キラン・デサイ
『グアヴァ園は大騒ぎ』他3冊 |
インドのまわりをうろうろする読書 |
| セルゲイ・ドヴラートフ『かばん』 |
日常に戻る前に |
| 小沼純一『サウンド・エシックス』 |
死ぬ前に聴きたい音楽 |
| 小谷野敦『恋愛の超克』 |
やっと出た? 恋愛イデオロギーへの反論 |
佐藤雅彦・竹中平蔵
『経済ってそういうことだったのか会議』 |
「分かり易さ」が意味するもの |
| フェルナンド・ペソア『不穏の書、断章』 |
24人の地味なビリー・ミリガン |
| 北原みのり『フェミの嫌われ方』 |
男がフェミニズムを読む倒錯 |
テッサ・モーリス=鈴木
『辺境から眺める--アイヌが経験する近代』 |
キャシー・フリーマン礼賛 |
| ユー・チエン『チャイニーズ・レンズ』 |
言葉自体が美しいということ |
| ポール・オースター『空腹の技法』 |
理想の書評のあり方を考えつつ |