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今日は、ぴぴ夫に代わって、ぴぴ夫のパパの動物園訪問記になりました。20年ぶりに訪れた旭山動物園だよ。まー、見たいのは「鳥」さんだけなんだけど、まずは人気スポットのアザラシ君がガラスのチューブの中をスイスイ泳ぐ姿を見ました。アザラシが姿を見せると、観客のみなさんは「おおー」という感じで大喜び。確かに人気があるのがわかります。 |
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動物園といえば、古くはゾウ、ライオンなど猛獣系が人気でしたが、今は、@アザラシ、Aペンギン、Bサルの順番に人気があるようです。(予想ですが、、)ペンギンはなかなかツヤツヤしていて元気そうですが、よく見ると個体の識別のため、羽根にピアスのような標識を付けられているのがかわいそうでした。 この写真のペンギンは水から上がって、ブルブルと武者震い?をしたところだよ。なかなか立派な体型ですね。 |
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最初、人間がぬいぐるみに入ってペンギンとあそんでいるのかと思いましたが、どうやらペンギンの赤ちゃんのようです。外敵から狙われないように、かなり地味なカラーリングになっていますね。大きさはもう大人のペンギンと大差ありませんが、親ペンギンから餌をもらうしぐさはインコと同じでした。(でも、インコの方がやっぱりかわいいなー) ペンギン館の中では、この赤ちゃんが一番の人気者で、観客が多すぎてなかなか良いアングルの写真を撮影することができないぐらいです。 |
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ぴぴ夫のパパは、鳥さんの中ではどちらかといえば短足で足ががっちりした猛禽類(ワシ、タカ)の方が好きなんですが、このフラミンゴなんか切ない色なので撮影してしまいました。 うーん何故、こんなに細長い足に進化したのでしょう。 |
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ガラス越しですが、かなり近距離で白熊を見ることができます。 なお、動物園の感想としては、 1.哺乳類(ヤギ、馬、羊)の厩舎はあまり人気がないためか、20年前と待遇が変わっていない気がしました。ちょっとかわいそうな感じです。アザラシ館の豪華さとのギャップがありすぎ。 2.爬虫類のワニさんの部屋は狭すぎだよん。増築してあげて欲しい。 という点がちょっと心残りでした。あと、久しぶりに小樽水族館にも行ってみたくなりました。それでは、また来週はぴぴ夫が語ります。 おやすみなさい。 |
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※この続きは、また来週。