●2017年2月18日(土)冬。気温-4度C。

世界のインコファンの皆たん。こんにちわわ。

僕、オカメインコの「おぴぴ」。

今年(鸚鵡29年)は、大雪の年で、おぴぴの住む江戸の

下町も、積算2mを超える積雪に覆われていましゅ。

パパさんは、今日は近年撮影した、おぴぴの写真を

堅牢円盤(ハードディスク)という西洋から来た不思議な

機械に転送していました。なんでも、この円盤に、おぴぴの

写真が延べ14,002枚刻まれているそうでしゅ。

円盤の中に、小人の大工さんでもいるのかちら。

それでは、近況をおぴぴが少し紹介するね。

I am Pipio Inko.

●インコはね

オカメインコはお利口星人なので、いつも

良い子にしていますが、孤独には弱いのでしゅ。

今日は、パパさんが休日なのでベッタリくっついて

お寵愛を受けるのでしゅ。

パパさんは、先週はDIYで10年間使った籐の長いすを

修理していたヨン。籐の家具、大切に使うと一生持つと

言われていましゅが、さすがに10年使うと、いろいろな

部分で釘が折れたり、木が曲がったりしていまちた。

甘えん坊だよ

●パパさんのナポリタン(きのこの山)

パパさんは、この頃、定番の料理に1品何かを加えて、「激うま」

にならないかを研究しているヨン。

今回は、マッシュルーム(ホール)を加えて、ナポリを作って

みまちた。味はまーまーでちたが、ホールのマッシュルームは

内部までケチャップの味がしみないので、結論、スライス状の

方がおいしくできると思いました。

まー外観は「きのこの山」のような感じでかわいいですが。

あと、玉ねぎがなかったので、おぴぴ用の小松菜の茎部分

で代用してみましたが、これは問題なしでした。

ナポリタンなんだよね

●焼肉付きのカレーだよ

このカレーは、レトルトの「カレー職人」。

右に添えている焼肉は、スペイン産の冷凍スライス肉。

この冷凍スライス肉の美味さは★★★★ぐらいあります。

若干、国産肉より硬いですが、それを差し置いても、

肉のうまみが格段に上です。(カナダ産もうまいよ)

スライス肉は10枚で400円程度なので、コスト的にも、

国産の生の肉よりずっと格安。

と、こういう図式が、輸入GOGOとなり、国内産業を衰退

させることもまた事実かなと思いますが、家計を考えると、

パパさんにはこれがベストな肉なのでした。

カレーなんだよね

●トラちゃんは

最近、おぴぴの長屋に遊びに来た友によると、

トラちゃんはやはり2回りぐらい1年間で成長したそう

でしゅ。パパさんは、トラちゃんの泳ぎ(かなりすばやい)を

見ていると、「ああ。フグ鍋が食べたい」とか意っていましゅ。

特に、関西から南の地方で食べるフグのおいしさは、

北海道のアンコウ鍋と匹敵するうまさなんだよね。

それにしても、トラちゃんの背中の模様、自然の造形美を

感じさせるなーと、おぴぴ思いましゅ。インコで言えば、

パールパイドのような模様だヨン。

自由研究中

●パパさんのナポリタン(なんちゃって松茸)

TVで、「目隠しをして食べるとエリンギと松茸の差は半数以上の

人は識別できない」というような番組がありまちた。

そこで、こんどはエリンギをスライスしてナポリを作って

みまちた。肝心の味ですが、やはり松茸とは別物だと

思いまちたが、コストを考えると、これはこれでアリかもね。

と、この写真を見ているパパさんは、何故か「本マグロ」の

鉄火丼が食べたくなってきたそうでしゅ。

エリンギって

●おぴぴ、自由研究中

おぴぴ、夕食を食べながらトラちゃんを観察していましゅ。

冬休みのインコ学校の自由研究なのでしゅ。

パパさんは、籐の椅子で、「片岡義男」の懐かしき小説を再読

しているヨン。

パパさんによると、古本屋には、この作家の文庫本が大量に100円

で売られているそうですが、本当におもしろいと思うのは、1割程度

だそうでしゅ。ともあれ、80年代の新宿などの世界を描いた

作品は、それなりに懐かしく読み進めてしまうのでした。

フグを見つめて

●らーめんを考える

このラーメン、麺の部分は「生めん風」と力説しているインスタント

麺で作ってみました。確かに、従来のインスタントラーメンとは

食感が異なりますが、パパさん的には、従来のインスタント麺

の縮れた感じの方がお気に入りと思いました。

今回はタマゴをトッピングして、やる気を表現してみまちた。

たまには、外食でプロ職人のラーメンが食べたいこの頃でしゅ。

では、世界のインコファンの皆さん、良いお正月を。

超オヤスミン。また来週ね。

ラーメン職人パパさん

 

この続きは、また来週。

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