●2017年3月22日(水)まだ冬。気温+7度C。

世界のインコファンの皆たん。こんにちわわ。

僕、オカメインコの瓦版屋「おぴぴ」。

今日はパパさんが気分転換にと出かけた

日帰りプチ温泉旅行を紹介するヨン。

パパさんは、どこへ行こうかなと考えた結果、

自宅から往復約25里の道のりの「支笏湖温泉」に

愛馬カブトムシ号で出かけまちた。

幸い、天候は晴れ、まだ道路の両側には残雪が残りますが、

約1時間10分ほどの運転で、支笏湖に到着しました。

Hello everybody.

●支笏湖の風情は

実際の風景は、この写真の3倍は美しいです。

この季節、山々には残雪が残っており、その白さと

空の青さがマッチして、絵葉書のような風景になっていました。

パパさんも湖畔の道路に車を止め、思わず数分間、

このすばらしい景色を眺めました。

自然の作ったカルデラ湖??支笏湖は大きさも

ちょうど良い感じで、まさに小説「湖」を思わせる世界だヨン。

支笏湖

●オーストラリアを思い出す

ふと、パパさんのオーストラリアへのインコ探しの

旅で訪れたバリーン湖の景色を思い出しました。

と、この文章を書きながら、パパさんは「タピオカミルクティー」

を飲んでいます。「タピオカ」ってなかなか不思議な食感ですね。

パパさんはナタデココも好きなので、このコンニャクのような

果実のような感じがくせになりそうです。まいうー。

快晴です。

●パパさんの愛馬

カブトムシ号は、独逸という異国から長崎経由で輸入

したものでしゅ。中には鉄の馬が107匹分入っている

そうで、説明書きには、「107馬力」と表示されていましゅ。

パパさんは、ドアが2枚のクーペスタイルの車が好きで、

あと、フェンダーがむっちりした形にこだわりがある

そうでしゅ。よって、全体が「円」をモチーフにしたカブトムシ号

は、おもちゃのような形ですが、NICEなのでしゅ。

路肩には雪が

●昨夜、TVを見て考えた

昨夜のTVで、深夜に自宅に帰ったあと、年老いた家族2名

を介護するお姉さんの様子をインタビューしていました。

高齢化社会が進むので、避けては通れない問題なのですが、

心と体、どちらが病んでも「介護」する側の人の大変さは

余りあるものがありますね。

改めて「健康とは」と少し考えてしまいました。

パパさんの愛車

●温泉に到着

この温泉は支笏湖の一番奥の場所にある隠れ宿。

その昔は、不倫のカップルが愛用した場所らしいです。(笑)

この温泉に入るのは、多分10年ぶりぐらい。

さすがに天然温泉だけあって、「いい湯」です。

本当は2時間ぐらい入りたいのですが、帰路も運転しなければ

ならないので、1時間で切り上げ、自宅に帰りました。

湖畔の宿

●磯の香りの秘密

湖を見ていて、先日知った「磯の香り」の正体を思い出しました。

パパさんも潮騒とか、磯の香りが好きで、子供時代

時々訪れた留萌や増毛の「海の家」が懐かしいのですが、

この「磯の香り」って実はほとんど、海の微生物の腐敗臭

らしいですね。もちろん、腐敗することで分解され、また新たな

有機物の糧になるので、まさしく自然の摂理なのですが、

「そーだったのか」と驚いたパパさんなのでした。

残雪がきれい

●羽釜のごはんに挑戦

帰宅して、2合実験君してみました。

「たいして電気炊飯器で炊くのと代わらないのでは」

が、パパさんの事前予想

結果は、

・ごはんが粘りがあり、モチモチになる。

・ご飯の1粒、1粒が立っている。

・ご飯の甘さが引き立っている。

・懐かしの「おこげ」も若干作れる。

ということで、明らかにIH炊飯器よりおいしい味に

焚くことができました。「羽釜おそるべし」です。

あとは、釜の価格(実売、約6000円)ですが、。

パパさん的には「買い」の商品と思いました。

羽釜えらいぞ

●朝食完成

今回は、インコの写真が少なくてごめんちゃい。

写真は、羽釜ごはんと、冷凍豚肉のしょうが焼き、

納豆、目玉焼きで作った今日の朝ご飯。

牛丼屋では、この程度で300円ぐらいの朝食セット

になっていますが、「お金の無駄使い。自分で作るべし」と

思うパパさんでした。(本メニューのコストは約100円)。

それでは、世界のインコファンの皆さん。また来週ね。

超オヤスミン。

朝食完成

 

この続きは、また来週。

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