●SF スペースレスキューぴぴタン

ぱぱさんが執筆した、世界初のオカメインコが主人公のSF小説だよ。

冒険、サスペンス、パロディ、スリル、ちょっとセクシー、そしてサイエンスを融合してみました。読んでみてね。


チャプター ぴぴ夫のせつめい
〇プロローグ

2065年1月、アリゾナ州の巨大な宇宙望遠鏡が、とうとう宇宙の知的生命体と思われる

星からの不思議なシグナルをキャッチしました。

また、同じ頃、、ふとした鳥類学者のインコ研究の副産物として、古代の地層から

巨大なひまわり形のカプセルが多数発掘されまちた。

壮大なSF「スペースレスキューぴぴタン」の発端が、ここにあるヨン。

〇カプセルの謎

ぴぴ夫とぱぱさんは、大通り公園に展示された、「ひまわり形のカプセル」を見にでかけました。

公園には、ぴぴ夫のお友達のインコ3羽も集合。その時、謎のカプセルにある変化がありまちた。

扉にかかれた、インコ語の文字の真の意味は。はーはー。

〇宇宙からのメッセージ

アメリカのフロリダ州にあるWASA(World Aeronautics and Space Administration 世界航空宇宙局)の 地下256階で、人類を代表する科学者達が密かに宇宙から来たメッセージについて会議をしているヨン。

ところで、2065年の近未来、人類はそもそも、どのような生活をしていたのでちょうか?

「火星」や「金星」には行けたのかな?社会のキーワードはずばりGDEだヨン。Eはエコ。

〇エンジンキーを探せ

鳥類学者アレックス・パロットの解析結果により、フクロウ星からのメッセージに答えるには、

『PIPIO』というインコと『PAPASAN』というシモベが必要なことが判明。でもロケットのエンジンキーは、

地球の大きな三角の場所に隠されているらしい。

〇パパさんの秘策

自宅に戻ったパパさんとぴぴ夫は、インターネットでピラミッド内部の様子を勉強。

「うーん。シャフトって長さ60m以上、傾斜角30度もあるのか」これは大変だなと考えていると、ぴぴ夫がすっかりビビッてしまい、「そんな危険な場所に探検に行きたくないでしゅ」となってしまった。(汗)
パパさんは困り果てたが、そんな時ぴぴ夫はナイスなアイディアをひらめいた。

さて、そのアイディアとは。がんばれパパさん。

〇クフ王のピラミッド(前半編)

とうとう、ピラミッド内部を探検して、ひまわりカプセル型宇宙船のエンジンキーを見つける日がやってきた。

エジプトのあまりの暑さに、熱中症対策と称して地ビールを飲みまくるパパさん。その上着の中では、オカメインコぴぴ夫がクチバシで小さな操縦桿を握り、慎重にインコロボを操っていた。

ぴぴ夫君、ふくろう星の危機を救い、粟の穂1年分をGETするためにがんばるのだ。

〇クフ王のピラミッド(後半編)

インコロボは、王の間の内部をヨチヨチ探索した。

床、石棺、壁、天井。

インコロボは無事、ロケットのエンジンキーをGETできたのであろうか。

今回は、手に汗を握る、インコロボの冒険の後半編だヨン。はーはー。


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