内閣府の「公益通報者保護法」について、
報道機関の皆さんとの自由な意見交換会のご案内

2004年2月9日
公益通報支援センター
代表 片山登志子 外3名
(連絡先 06-6314-4188 阪口)

日時3月3日(水)午後6時〜8時30分
場所大阪弁護士会3階
テーマ内閣府の「公益通報者保護法」の問題点についての意見交換会
(1) 内閣府の法案の問題点
― 片山登志子弁護士 ―
(2) 今までの通報状況からみて、法案が成立した場合、企業、団体、行政機関の何が変わるかまた、何を変えるべきか
― 事務局担当弁護士 ―
(3) 討論


 内閣府は、昨年12月に公益通報者保護法案の骨子を公表し、本年2月中頃か末頃に閣議決定を行い、国会に上程いたします。当センターの代表の片山登志子弁護士より、本法律が成立した場合、どのような通報が保護されどのような通報が保護されないのか、本法案の問題点を報告いたします。
 また、当公益通報支援センターは、この1年4ヶ月余の公益通報の状況をふまえ、法案が成立した場合に企業、団体、行政機関の何が変わるのか、また何を変えるべきか等について、私見を報告したいと思います。
 それをふまえ、上記のとおりマスコミの論説委員、編集委員、ならびにこの法案に関心をお持ちの記者、ディレクターの方々と率直な意見交換会を持つことにいたしました。  お忙しいところ、また急な話でありますが、お集まり下さりたくお願いします。
 なお資料の関係がありますので、参加される場合はFAXまたはメールをお願いします。


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FAX : 06−6314−4187
E-mail : t-saka@m7.dion.ne.jp


    参加します


     氏名_____________   ______社


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