シンポジウムのお知らせ

公益通報者保護法案の審議開始を前にして、4月8日に以下の要領で同法案の修正を求めるシンポジウムを衆議院第2議員会館第1会議室で開催いたします。大切な時期にさしかかっておりますので、多数の方々のご参加をいただけますようご案内申し上げます。
2004年3月28日
公益通報支援センター

緊急シンポジウム

これでいいのか!「公益通報者保護法案」


政府提案の「公益通報者保護法案」は公益通報抑制法!!

国会に上程された公益通報者保護法案は、このままでは公益通報抑制法となってしまいます。公益通報を促進する法律とするための修正が必要です。


シンポジウムの目的

法案は、
(1)通報先を問わずに通報対象を犯罪行為等に限定し、
(2)さらに、外部通報については極めて厳格な制限を課しています。

そこで、本シンポジウムでは、この法案によって、具体的事例で公益通報者が現実に保護されるのかを検証し、法案の問題点、そして修正を求めなければならないポイントを明らかにします。


日時 : 2004年(平成16年)4月8日(木)
    午前11時〜午後0時30分
場所 : 衆議院第2議員会館第1会議室

プログラム
 ○ 具体的事例で検証した法案の問題点
    日弁連消費者問題対策委員会委員
 ○ 公益通報支援センターから見た法案の問題点
    阪口徳雄(弁護士、公益通報支援センター事務局長)
 ○ 消費者からの法案に対する修正案
    清水鳩子(主婦連、国民生活審議会公益通報者保護制度検討委員会委員)
 ○ 議員、消費者団体等からの意見、質疑応答



主催
 東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、日本弁護士連合会
お問い合わせ先
 日本弁護士連合会人権第二課 電話:03−3580−9825


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