公益通報支援センターの活動が変わります


2006年3月31日



2006年4月1日から公益通報者保護法が施行されます。内閣府は公益通報者に対する総合アドバイスセンターを設置します。これにともない、当センターの活動を次のように変更します。

今後は、通報者一人一人の相談を受けてアドバイスする活動は行いません。
その代わりに、企業、自治体、市民団体に対し、公益通報のあり方についての講演、相談等を通じて、啓蒙、宣伝活動を行います。また、企業、団体のヘルプライン等の内部受付機関、行政機関等の公益通報受付機関、ならびにマスコミ等の外部受付機関が有効に機能しているかどうかについて、情報提供と相談を受け、調査、検証することにします。

以上の詳細に関しましては、以下の各ページをご覧ください。

・「公益通報支援センター」の活動の変更に関する経緯はこちら

・新しい「公益通報支援センター」の活動についてはこちら

また、企業、行政、マスコミ等に通報した結果に関する情報と相談については、「公益通報結果に関する情報提供・相談FAXシート」をご利用ください。


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