小形 徹 * 小形 祐美子 プラス プロスペクトコッテージ 一級建築士事務所





神奈川県横須賀市を拠点に夫婦で主宰する建築設計事務所です。
親しみやすく、穏やかな、建築、住まい、家づくり。住宅や建築や空間を大切に丁寧に、提案・デザイン・設計・監理する業務を、東京・神奈川・埼玉・他全国各地で行なっています。お問い合わせ・ご相談は こちら からお気軽にどうぞ。



■ 事務所概要

プラス プロスペクトコッテージ 一級建築士事務所

横須賀市ハイランド5-20-4 〒239-0833 TEL+FAX 046-848-2081
URL http://www006.upp.so-net.ne.jp/prospect-web/  E-mail cottage@rf7.so-net.ne.jp


○ 小形 徹 と 小形 祐美子 による共同主宰
○ 一級建築士事務所登録 神奈川県知事登録 11564号
○ 平成30年度建築士定期講習修了済み
○ 管理建築士:小形 徹 神奈川県建築士会 会員
○ 管理建築士講習修了済み


■ 小形 徹

大学卒業後、渡英。ロンドンのAAスクールに留学し、Peter Salterに師事。ディプロマスクール(5年過程のうちの4・5年生)で2年間を過ごし、AA Diploma Honour 等受賞した後、帰国。磯崎新アトリエにて大規模な公共建築の設計・監理に携わり、その間大分県や山口県での生活も経験する。約9年の勤務の後、独立、横須賀に事務所を設立。関東学院大学非常勤講師として学生への教育活動にも力を入れている。

1988年

関東学院大学 工学部 建築学科卒業後、渡英
Peter Wilson の下で幾つかのプロジェクトに参加
MCH実施住宅設計競技「女のための家」「女性の詩的解釈のための特別賞」受賞
新建築住宅設計競技「ディスプログラミング」3等1席受賞

1990年

Architectural Association school of architecture,Diploma school修了 Peter Salterに師事
AA Diploma Honour(AA優等学位)受賞 RIBAシルバーメダル受賞(英国王立建築家協会最優秀学生賞)

帰国
株式会社 磯崎 新アトリエ勤務
大分県コンベンションセンター / 秋吉台国際芸術村 / 同コンサートホールオープニングコンサート現代音楽オペラ「プロメテオ」の舞台設営設計・コーディネーション / 中国シンセン文化センター等の大規模な公共建築の設計・監理に携わる。 担当作品の詳細はこちらから

2000年

プラス プロスペクトコッテージ 一級建築士事務所設立

2000年〜2007年

工学院大学専門学校 非常勤講師

2001年〜

関東学院大学工学部建築学科 非常勤講師
*卒業研究 小形徹指導グループ 2006 - 2016 の記録「そこにしかないもの」
*住宅インテリアデザインスタジオ写真による小形徹の備忘録 2017*2016*2015


■ 小形 祐美子

大学で建築を、大学院で環境デザインを学ぶ。卒業後は公共建築からショップに至るまでさまざまな計画に携わる。大分県や山口県などで豊かな空間文化・食文化を経験し、学ぶ。その後、独立、横須賀に事務所を設立。現在に至る。



1989年

武蔵野美術大学 造形学部 建築学科卒業
東京藝術大学 大学院美術研究科 環境造形デザイン専攻入学
ワークショップTOKYO(JIA主催)に参加
テーマ「都市の記憶と保存」 トム・ヘネガンに師事
ジガンデス・ゼンゲリス賞受賞

1991年

東京藝術大学 大学院美術研究科 環境造形デザイン専攻修了
修士論文「都市風景を構成する『間』について」

株式会社菊竹清訓建築設計事務所、株式会社スタジオ建築計画などに勤務

1998年

秋吉台建築アカデミーにアシスタントとして参加

2000年

プラス プロスペクトコッテージ 一級建築士事務所設立





■ 主なプロジェクト

深沢の家(木造在来工法3階建て) 2017
浦和の家(木造2×4住宅のリフォーム) 2016
□ ブロックガレージデザインコンペ2013にて「 週末ガレージ / 砦 」最優秀賞 に選定される 2013
□ 第二回郡山アーバンデザインセンターコンペティション
 「福島発・地域と共に生きるデザイン」にて 二等に選定される 2012
□ 逗子市 地域活動センター 小坪大谷戸会館
  基本設計及び実施設計業務公募型プロポーザルコンペにて 次点に選定される 2011
府中市S邸(軽量鉄骨造スケルトンリフォーム) 2009-2010
神奈川県家畜保健衛生所庁舎(重量鉄骨造一部RC造1階建て)
  (総合企画アンド建築設計と共同設計) 2007-2009
□ 住宅セレクションvol.2「家の風景・風景の家」コンペ 優秀賞 2008
稲城市M邸(木造HS金物工法2階建て) 2007
神奈川県家畜保健衛生所庁舎設計プロポーザル 採用案として特定される
  (総合企画アンド建築設計と共同) 2006
朝霞市E邸(木造在来工法3階建て) 2006
大田区山王H邸(RC造5階建てのうち4階部分の改装) 2006
□ Y市上下水道局料金センター(改装)(総合企画アンド建築設計に協力) 2006
横須賀市ヴェルニー公園カフェレストラン設計競技にて優秀者として選出される
  (総合企画アンド建築設計と共同) 2004
品川区T邸(重量鉄骨造3階建て) 2003-2004
姫路五軒邸教会計画 最終4選 ファイナルインタビュー招待 2003
第七回いわきの家と街並み文化賞 「いわきの家」設計コンペ 準大賞 2001
岐阜県南飛騨健康学習センター設計コンペ ファイナリスト 入選 2001
□ 第六回いわきの家と街並み文化賞 「いわきの家」設計コンペ 特別賞 2000
平成の二畳台目設計コンペ 佳作入賞 2000
群馬県中里村新庁舎設計プロポーザル 佳作入賞 2000
久里浜の家(木造在来工法2階建て) 1995,2002



■ 主な掲載・著作・展覧会等

□ 旗竿地に建てられた柔らかな光に包まれるポエティックな住まい 深沢の家
  WEBマガジン < HOMIFY > ドイツを編集拠点にする住宅・インテリア情報サイト掲載 2017
□ 住宅街でも広々と明るい快適空間を実現した都市型住宅 朝霞の家
  WEBマガジン < HOMIFY > ドイツを編集拠点にする住宅・インテリア情報サイト掲載 2016
□ 意外とやさしい建築家との家づくり 建築家3組による座談会
  「家をリフォームしたくなったら」(ネコ・パブリッシング) 掲載 2011
□ 「造作家具・オーダー家具のアイデア展」@リビングデザインセンターozone(新宿)
  「小さな窓辺のあるベンチ」を出品 2010
「建築家と考えるセカンドハウス」(エクスナレッジ発行) 掲載 2008
「家づくり2.0」によるインタビュー DETAIL JAPAN 2008-7月号
  建築家と出会う場所housecoホームページ 掲載
□ 「new間取り実例集」(永岡書店発行) 掲載 2008
□ 「キッチン収納の本」(学研) 掲載 2008
□ 住宅セレクションvol.2「家の風景・風景の家」コンペ 展覧会
  @リビングデザインセンターozone(新宿) 2008
『Book Bar honkon 99』に出展@cet-shop 2005
「寝床術」(睡眠文化研究所編 ポプラ社発行)に寄稿 2005
「99人の デザイナーとつくる未来 の本」(ラトルズ発行)共著 2005
□ エスクァイアー誌によるインタビュー「esquire」 oct.2004.vol.18.no10 2004
□ 「くらしカグ教室」に第四回kagu-カウンシル家具会 『房』として参加
  @リビングデザインセンターozone(新宿) 2004
□ 「どこでもスイミン展」リビングデザインセンターozoneに参加「カゲロウ」出品
  ロフテー株式会社と共同 @リビングデザインセンターozone(新宿) 2003
「M・ベリーニへのインタビュー」 「新建築」2002年2月号 掲載 2002
□ エッセイ「インテリアを設計すること」 「新建築」2002年2月号 掲載 2002
□ 第三回kagu-カウンシル家具会 『チェンバー・ファニチャー』に参加 「スティルネス」を出品
  @axis gallery annex(六本木) 2001
□ 第二回kagu-カウンシル家具会 『分類すること』に参加 「放浪するもの 行進と休息」を出品
  @gallery living sphere(両国) 2000
AA FILES No.32 AUTUMN 1996 TRAVELLING EXIBITION HONG KONG/SOUL/BANKOK/TOKYO
  SEPTEMBER-DECEMBER 1995(展覧会)に小形徹が出品したことを含む記事の掲載
AA FILES No.21 SPRING 1991 小形徹のプロジェクトArchive on PO delta
  RIBA シルバーメダルに選ばれたことを伝える掲載
AA FILES No.20 AUTUMN 1990 小形徹のプロジェクトArchive on PO delta
  AA Diploma Honours 1989/90の一つに選ばれたことを伝える掲載



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小形 徹 * 小形 祐美子 プラス プロスペクトコッテージ 一級建築士事務所
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