S2 solution  救急統計システム「Q助」
 救急統計システム「Q助」は、30年ほど前にBasic言語によりプログラムを作成し、その後多様化する統計やOSに対応するためバージョンアップや使用言語の変更を行い、2013年に「Q助6」(992013)の運用を開始しました。
 今までに、北海道から九州まで200以上の消防本部(個人使用含む)に利用していただきました。
 2002年頃の横浜で行われた日本救急医学会では「Q助」Ver.3 (992001)を発表しました。

*消防庁救急企画室長通知 消防救第57号(平成30年3月30日)「救急年報報告における調査項目の取扱いについて(通知) 」は、「Q助7」で対応。  
  入力画面は、報告書のような分かりやすい画面です。  
 (※画面は、「Q助7」です。)
  ○簡単に、「国表」「Q助月報」及びその他の統計を作成。
 (※年報、貴本部用月報、その他報告書はオプションで作成可)

○CSVファイルを介してオフライン処理でxmlファイルを作成し、オンラインシステムにアップ。
「救急医療受入状況等実態調査」及び、各種調査票を作成。
○徳島県医療政策課から要請のあるCSVファイルを簡単作成。
検索機能を使用すれば議会等での質疑にも即座に資料を作成できます。 
【 使用環境 】 
☆ 現在使用中のパソコンが使用できます。(インストール方式)
  OSは、WindowsXP,7,8.1,10 
XPは、ネットワークに接続しない状態でご使用ください。)
☆ ディスプレイ解像度 1600*900 以上必須
☆ インストールは、管理権限のあまり無いスタンドアローン
ネットワーク等に接続さていない状態。)での使用をお薦めします。
 (現在「Q助6」を使用中の環境なら問題はありません。ただし、解像度にご注意)


※管理権限は、各本部の仕様により異なることがあります。 
Q助7」は、2021年1月1日からの運用となるため2020年配布となりますが、現在「Q助6」(現行のオンラインシステムに対応)を無料配布しています。

※「Q助7」から有料となります。(「Q助6」使用本部は、割引いたします。)
導入費用  新規使用本部様、\48,000(「Q助6」使用本部様は、\30,000)
年間使用料 \120,000  (各価格には、別途消費税等が掛かります。)
【 導入までの流れ 】 
@メールでお問合せください。 qsuke@jt9.so-net.ne.jp
A情報交換。打合せ
B貴本部用の設定データを当方で作成
CセットアップCDを送付
DCDでインストールしてください。(※使用するパソコンごとにインストールが必要です。)

 ※「Q助7」の場合
E仮パスワードで試用
Fご納得いただけたらご契約
G正規のパスワードをお知らせ。 
データオンライン手順  
「Q助」の編集で「データ検査」を行いデータの矛盾点等を無くしてください。

オフライン処理。(Ambulance.exe)
 ◎オンラインシステムで「救急隊メンテナンス」を行って、報告する年の setup.xml を読み込む。
 ◎変換ルール設定の確認
  (設定状況欄に、’設定済み’の文字が有るか?)
  (救急隊を設定、「Q助」で管理している救急隊とオンラインシステムでの救急隊の整合性)
1.CSVファイル設定・・・・ (「Q助」で作成されたCSVファイルを指示する。)
    ↓
2.CSV取込み
    ↓
3.一括本登録
    ↓
4.一括承認
    ↓ 
5.一括出力(xmlファイルを作成)
※「Q助」でCSVファイルを作成し、「オフライン処理システム」(Ambulance.exe)でxmlファイルを作成。
 ネットワークに接続されているパソコンのオンラインシステムでxmlファイルをアップロードする。

処理の流れ     (PDF)