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メディック・ファーストエイド(R)(略称、MFA)訓練プログラムは、最新の医学ガイドラインに基づき、職場や家庭の安全と健康に必要な条件を満たしていると世界的に広く認識されています。 |
MFAベーシックフルコース
MFAは、世界140ヶ国以上で普及しており、世界安全機構(WSO)をはじめ、米国では労働省、沿岸警備隊、教育基準局、他、カナダではアルバータ労働保健安全局、サスチカワン労働省、他、ニュージーランドでは労働保健安全局、基準局、海運局、他、UKでは教育省、ロイヤルヨット協会、中央体育リクリエーション審議会、子供のケアと教育表彰審議会、子供の虐待予防全国会等など先進諸国の多くの公的機関の公認を得て、数多くの企業、組織、団体に活用いただいております。理解しやすく、ストレスの少ない学習環境を整え、救急法の基本をマスターすることができます。終了後、MFAが発行する国際ライセンスが取得できます。
MFAプログラムは、救急現場から救急医による医療手当てまでの「手当ての連続」を可能にすることを目標に、蘇生法と救急法の両方の基本スキルを同時に講習します。肯定的なアプローチ法と繰り返し練習する手法で、プレ・アンビュランスケアの必要スキルである下記10項目が短時間で自然に体得できます!
| 1) |
二次災害、感染防止 |
救助者自身の安全確保 |
| 2) |
初期の評価 |
患者が何を必要としているかを知るための観察方法 |
| 3) |
人工呼吸 |
呼吸停止への対処 |
| 4) |
CPR |
呼吸停止、心拍停止への対処法 |
| 5) |
チョーキングの管理 |
のどに異物が詰まったときの対処法と予防法 |
| 6) |
出血のコントロール |
出血のタイプを判断し、出血を抑えるためのテクニック |
| 7) |
ショックの管理 |
ショック状態の手当 |
| 8) |
初期ケアの継続 |
救急隊が到着するまで続けるべきケアの方法を習得 |
| 9) |
病気の評価 |
急病人へのアプローチ法とケア |
| 10) |
ケガの評価 |
怪我人への対処法とケア |
その他、アウトドア特有の疾病や事故への対処について重点的に講習します。
■救急法インストラクター
山岳レスキュー経験豊富なインストラクター
本郷 博毅
MFAベーシックインストラクター、MFA-AEDインストラクター、
日本プロライフガード協会救急員 |
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