平良りん子 プロフィール

19才より琉球民謡界の大御所、山里ユキのもとで修行。シングル「新家庭小(しんかていぐゎー)」「捨(し)てぃんなよー」などを沖縄で大ヒットさせる。現在は琉球民謡協会師範として、同協会師範・具志川支部長の天願榮(てんがん さかえ)に師事 し、現在に至る。 また、小中学生から育て上げたメンバーと、琉球民謡ユニット「平良りん子とあかばなー娘」を結成、首都圏の沖縄料理店や市区町村主催イベント等で島唄にこだわった本格的琉球民謡ショーを行うなど、各方面で精力的に活動している。 平成16年11月には琉球民謡30周年記念公演を東京王子・北とぴあさくらホールで開催し、アルバム「ふるさとぅぬ姿」を発表。同アルバムにはあかばなー娘のデビュー曲「赤花音頭」も収録されている。

 

天願 榮 プロフィール

琉球民謡協会師範、常任理事・具志川支部長。昭和43年より20年間、玉那覇忠徳最高師範に師事。昭和63年よりうるま市田場に琉球民謡協会天願榮琉球民謡研究所を開設。琉球民謡協会主催「琉球民謡コンクール」新人賞、優秀賞、最高賞合格者や同協会教師、師範免許取得者を数多く輩出している。傍ら、うるま市田場地区の伝統芸能である獅子舞やティンベー、エンクの継承・保存にも取り組み、最高指導者として後輩の育成に尽力している。代表曲「から竹ぬサンバ」「ナクガー情話」「奥山ぬ恋路」など数々。

 

山里ユキ プロフィール

1961年普久原恒勇に師事し、「新里前とよー」「嘆きの梅」を嘉手苅林昌と初レコーディングする。その後女性初の「本部ナークニー」をレコーディング、普久原朝喜作「夢の唄」「思い出の唄」のオリジナル曲を発表する。
1982年には「遊び仲風」を大ヒットさせ実力派の印象をさらに深めた。
2007年に沖縄市民会館大ホールで芸暦45周年コンサート「命一つ、歌一つ(ぬちてぃーち、うたてぃーち)」を開いた。
沖縄を代表する歌手のである。

 


平良りん子とあかばなー娘のステージについて

平良りん子を中心とした琉球民謡ユニットです。あかばなー娘は女子で2〜4名による編成です。
全体のユニット構成員は、平良りん子、あかばなー娘、男性1名他の合計5〜6名程度です。
琉球民謡(島唄)を唄う民謡ショーです。

演奏は「三線(さんしん、三味線)」、太鼓、三板 (サンバ、三枚の板でできたカスタネットのような楽器)、タンバリン、拍子木等を使用します。

天願 榮

山里 ユキ

平良 りん子

あかばなー娘

いく・めぐ