故郷へ向かう列車


私の故郷信越線では今なお、安中までは定期の貨物列車があります。
この貨物が近年になって、両毛線経由から常磐線経由に変更されたため
今私が住んでいる千葉でも安中の東邦亜鉛に向かう列車を見るようになりました。

集約コンテナが主流の常磐線で、今どきタンク車と無蓋車の混成は珍しいです。
(2003.4.6更新)


(注:2002年6月時点での時刻です)

私の住んでいる町では14:50頃に安中へ向かい、こちらに戻ってくるのは
真夜中の23:50頃になります。









常磐線を通過する東邦亜鉛の貨物列車です。
この日は長ーい編成で、後方の無蓋車まで写りませんでした。
常磐線取手以北は交流区間のため、牽引機はEF81です。
JR東日本(田端区)の所属機ですので、
日によってはレインボー機(95号機)を見ることもできます。







さて、GWに入ってやっとまた撮影のチャンスが回ってきました。
天気も良かったのでこの日は利根川の橋梁まで足を運んだのですが・・・







み、短い・・・。GWは東邦亜鉛もお休みなのか・・・。





ということで、翌日のGW最終日に再びトライしたのですが・・・






・・・この日も無蓋車が付いてませんでした(^ ^;;。











うう、リバーサルは安くないんだよなあ・・・(-o-;。








ということで、残念ながらこの回は無蓋車まで撮ることは
できませんでした。どうも休日はタンク車のみの牽引のようです。



そして、夏も近い頃になって、再び撮影の機会が訪れました。








平日に休暇を取りまして撮影しました。
牽引機はEF81 60号機。
そしてその後方には、期待通り無蓋車が付いてます。











長らくお待たせしましたが、これが無蓋車です。
平日は前方にタンク車、後方にこの無蓋車が
繋がっております。











無蓋車のアップです。
このトキ25000型は
東邦亜鉛の自製車と聞いております。











EF81 95号機、通称「レインボー機」
の牽引する東邦亜鉛貨物列車です。
95号機はやはり人気があるのか、
この日は先客がおりましたので
構図が今イチなのは御容赦下さい(^ ^;。











EF81 91号機。
新型交直流電機が完成したとは言えど、
今のところEF81型は健在と言うところです。












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