碓氷峠鉄道文化むらへ行こう。

1999年4月18日、横川の運転区跡地を利用した
テーマパーク「碓氷峠鉄道文化むら」が開園いたしました。
園内には碓氷峠の電気機関車EF63をはじめ、歴史的価値の高い
様々な機関車や客車が展示されており、また園内を一周するミニSL
「アプトくん」は御家族でいらっしゃる方々に好評です。

園内の一角には本線跡を利用した折り返しコースが設置され、
EF63の動態保存運転が実現されております。
またこのEF63は一般来場者による運転体験コースも行われております。
(平日のみ/要申し込み)

皆様お誘い合わせの上ぜひ碓氷峠鉄道文化むらへ行きましょう。


また御来場にあたり、JR信越線 高崎−横川間では
SL D51498号機の牽引する「快速SL碓氷号」、あるいは
EF55電気機関車の牽引する「快速EF55碓氷号」
等の臨時列車が運転されることがございます。
毎月更新されます時刻表を御確認の上こちらもどうぞ御利用下さい。






文化むらに静態保存されている
EF63 10号機と18号機。
運転室も見学できます。
計器類が点灯していますので
まるで今でも現役のようです。









こちらはEF62です。
54号機は最終ナンバーでした。
ぱっと見では区別つかないんですよね。
EF63との違いを当地でぜひ
見比べてみてください。







104号室に戻る