思いでのショットから





初めて一眼レフを手にしたのは小学6年のときだった。
ミノルタSR−1、露出計はなかった。親父から撮り方を教わった。
初めて撮った写真は、露出が飛んで散々なものだった。
それが悔しくて何度も練習した。
群馬の片田舎で格好の被写体といえば、いつもそこを通る列車の写真くらいだった。
ピンボケ、手ブレ、逆光もあった。暗かったり、明るかったり・・・。
そんな中で何枚かはまともに写った。
よく見ると2号機だった。それが嬉しくて、1号機はこないかと無知なことに待ったりもした。

今は遠い遠い夏の日の思い出・・・。


(EF62 2号機の牽引する貨物列車(群馬八幡にて、1980年頃))



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