当初の顔は、真っ赤な唇、クマのようなシャドウ。。。ゴスロリを通り越して、もはや死相(^^; そんなわけで、実家の天井裏にずーと眠っていたのを去年発見。 (死相漂う西洋人形が、天井裏に棲んで居るなんて、ちょっとホラーですわ) あまり可哀想なので連れ帰り、ゴスロリに仕立ててやろうかと汚れた顔を洗ったところ、 メイクから、眉毛、睫毛までみんな取れて、可愛いふっくらしたお顔だったことに気が付きました。 アクリル絵の具で顔を書き直し、もつれた巻き毛はカット。 ボディも縫い直したら太めになっちゃって、元から着ていたこのドレス、パンパンです。
ドレスを作り直してみました。 今まで着ていたドレスを解いて、型紙を取り適当に(型紙取ったのかというくらい寸法が合わなかった・汗)縫ってみました。 むねのブロ−チは、私が物心ついた頃には持っていたもので、多分母か叔母にもらったものだと思います。 髪は、スーパードルフィーのミニサイズのものですが、ちょっと小さすぎて、後ろに切込みを入れました。 胸のレースがイマイチとか、髪の色は、もう少し黄色い方が。。。とか思うところもあり、まだまだいじりそうです。 服や髪型で別物になってしまうのは、人間と同じですね。