|
サブタイトル『綺麗なおねいさんは好きですか?』(笑)
新山さん演じるマリーは、大人っぽくて可憐な美女。バンの相手にしちゃチョット年いってないかー?
という懸念も歌姫として登場する所で消えました。バンの、少年のようにうっとりしちゃう気持ちが良くわかる。
こっちも見ててニヤニヤしちゃうよ。
そのバンが恋する男の一途さで、登場当時の煩さに戻ってました。駄犬モード炸裂です。
スワンさんが解析していた『機械奴隷化ウイルス』が盗まれた時、センちゃんのマリーを疑う言葉にマジ切れしてるし。
デカなんだからもう少し冷静に考える・・・なんて成長のちっとも見られないバンに、センちゃんも切れ気味。
顔が赤くなるほど怒ってます。色白だから赤くなるとすぐわかる。うふふふふ−、可愛い−。大画面でよかった−。(ボケ)
でも、バンは恋する少年だからね。許してあげようよセンちゃん。(どこに向かって言ってる)
悪役ガスドリンカーズ(インディーズ・バンドみたいな名前です)の、悪そうな顔!(や、悪いんですって)
人間体になっても思い切り悪人に見えるし。リーダーのヴォルガ−は人間の顔と変身後がそっくりで感動でした。
俳優さんに似せて皮を作ったのでしょうか。ウインスキーがスネ夫っぽい。
アクションも大画面と映画だからという大仕掛けも有ってなのか、大迫力で楽しいものでした。
大爆発のなかでの変身も良し!
TVCMでもやってたデカブルーのマシンハスキーで空中横滑りなんか大画面で見たほうが断然良いです。
お約束のつり橋アクションはデカグリーンが担当。
小娘’Sは、息もピッタリ。普通ならそんな飛び方出来ないよってアクションも二人ならOK!!
そして、やられそうなデカレッドをすごくいいタイミングで助けに来たボス@デカマスターが・・・
キャ−−−ッ!!ヘリから身を乗り出してライフル(?)を構えるその御姿っ!!
『大門軍団っすかっ!!』(大喜び!)
これからはボスじゃなくて『団長』って呼んだ方が良いですかぁぁぁぁ?
わーーーん。もう、(嬉しい)笑いをこらえるのに必死。
『ボス』って呼び名も萌えるのに、あんな登場されて、私らの年代がニンマリしないはずはないでしょう。(逆に私ら以外の年代にはわかりませんか?)
デカレッドは恋するパワーでウイルスを打たれちゃったマリーを助けるワクチンを取り戻します。で、ヘリで飛ぶボスがそれをキャッチ。
取り損ねて落ちたら割れちゃうだろーが?というのはかっこ良いシーンなので黙殺。
で、なぜかマリーの故郷というかSPDとして赴任していたレスリー星でロボ戦。
勝ち目無しかと思いきやレスリー星にパトロールにきていたデカブレイクが、(映画にしか出ないけど玩具化されるんだろうなぁ)マシンに乗って合流。
・・・忘れてたよテツが居た事・・・。
もともと破壊された町だからどれだけ爆発してもOKだもんね攻撃で勝利したデカレン。
CGだろうけど痛快です。
回復したマリーとバンの別れ。
でも、星の間を行き来するのが簡単みたいですから、いつでも会えるねー。
しかも両思いらしい。ホージー、お決まりの対抗心(やきもち?)が炸裂した所で爽やかに終わり。
エンディングがまた可愛いし楽しいし・・・ボーイズは歌の練習したほうがいいかも・・・。
TVシリーズに沿った無理の無い設定で話やアクションを膨らませた所が良かったのかな。と思える作品でした。
|