★弁護団からのお知らせ★
安愚楽牧場被害について、説明会を行いました(H23・11・12)。
投資被害トラブル増加等により、金融商品取引法、
商品先物取引法にょる規制が強化されています。
業者が、委託者の建玉と反対の立場の建玉を保有している実態
(利益相反)が明らかにされ、これに関する業者の説明義務を認める
最高裁判決が出されました(最高裁平成21年7月16日判決)!
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弁護団の目的
私たちは商品先物取引・外国為替証拠金取引などによる被害救済・予防などに
取り組んでいる弁護団です。メンバーはいずれも仙台弁護士会所属の弁護士で、
被害者側に立って活動するものです。
ホームページ開設の目的
このホームページは、
1.被害に遭われた方が被害救済の窓口(専門的知識を有する弁護士)に
速やかにアクセスできるようにすること
2.被害に遭わないための予防方法をお知らせすること
を主な目的としています。