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8月2日

WF前日に上京、「船の科学館」にて公開された北朝鮮工作船を観てきました。

戦後初の戦利品公開?「ことなかれ平和国家」日本の東京お台場にその姿は非常に奇異でしたが
太平洋戦争でのかつての日本軍をも連想するのはなぜ・・・。

今のところ保存等決定していなく、いずれ廃棄処分される可能性もある・・・募金箱が設けてあった。

お近くの方は是非、実際に観て欲しい!

一見、廃棄魚船・・・しかしこの観音開きの扉は軍事工作船の姿と対空機関砲(ソ連製?)

内部には小型ボートが収納されている。エンジンはスウェーデン製

海上保安庁巡視船によって打ち込まれた弾痕。甲板は爆発によって大きく歪んでいた。

内部の遺留品、装備品。日本製缶詰は官庁に納入されているのと同じ!? 無線機等も日本製が多い。
日本国内に彼らの協力者が多数居るのだ。

ポケコンはシャープ製「ザウルス」
70年代、松下製トランジスタラジオが専用木箱?に納められているのが印象的。

ソ連製対戦車ロケット「RPG-7」(左)   個人用対空ミサイル発射器(右)

82ミリ無反動砲と(左)   「AK-74S」自動小銃(右)

ゴムボートも日本製、水中スクーターは簡素な造りだ

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