| 「工班長しんた」 1964年生まれの獅子座 幼児時代にはオバQ・ブースカ・ウルトラマン・実写版ハットリ君を見て育つ。 1970年大阪万博の太陽の塔とアポロが好きなヘンなガキだった。 初めて買ってもらったアオシマ製「アポロ月着陸船」のプラモが 後の人生を決定してしまう。 この頃「月着陸船」がもの凄くかっこいいと思っている変なガキだった 自分では作れず、年上の従兄弟に作ってもらったが 数日後、母に踏まれあえなく大破、号泣した思い出がある (画像は再販版) TV特撮サンダーバードに感動!模型魂の師とあがめ それからはプラモ中心の少年時代を過ごす しかし、そうそうプラモは買ってもらえない・・・お小遣いをため 50円・100円の駄プラモを買うのが精一杯である 燃えないゴミの日に捨ててあったプラモの残骸も拾ってしまう プラカラーや、モーター等は予算が無いので買えずじまい・・・ しかしプラモに対する執着心は増すばかりであった。 中学時代一時プラモを卒業、色気づいたつもりが 当然モテるはずもなく(泣)、プラモ道に復帰。 ビンボなので安い兵隊人形にのめり込み フィギュアの改造も始めた 第1作目は赤いキツネCMの武田鉄也!(笑) プラモを生涯の趣味に決定 模型雑誌を買いだして技術向上に精進する。 機動戦士ガンダムにのめり込みうる星やつらでオタクが 爆発!(笑)フィギュア製作にも目覚めファンロードの 投稿に燃えていた。 就職で上京、コミケに遭遇、同人誌活動 (高橋留美子系、某日本一恥ずかしい名のサークル)に熱中して それなりに若さを発揮していたが、プラモは休止状態に・・・ 練馬区桜台に在住しアホの限りをつくした。 5年後帰郷して同人引退後、しばらくバイクにはまっていたが プラモ製作にも復帰 エヴァンゲリオンでフィギュア熱まで再び蘇り ワンフェスに参加、石巻市公認模型サークル石巻模型愛好会 に所属し現在にいたる・・・ プラモ・フィギュア・バイク・スノボー ミリタリーアンティークと レトログッズコレクションが 趣味の道楽者・・・合掌 |
笑え!語るも涙の
プラモよもやま物語
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