海抜800に暮らして[最近の雑感]

最 近 の 雑 感


<1019号 2017年10月16日発行>
ほとんど雨の一日。

前号の続きみたいにになるが、
西村京太郎著(十津川警部物等のミステリー小説などで有名)の
「十五歳の戦争 ー陸軍幼年学校「最後の生徒」ー」の中に
「日本人は戦争に向いてない」と言う章がある。

第二次世界大戦の時の日本の軍人は「現代戦」が判ってなく
最も大切にしないといけない「戦う兵隊」を無駄に消耗してしまった事が書いてある。

日本の兵隊に「現地点を死守せよ」と命令を出して「餓死」で全滅した無人の島
を次々に敵軍に取られていった事が書いてある。

前回の「少子化」の日本の末は同じ様に住んでいる日本人が居なくなった土地に
他所の国からドンドン人が住着く事になるのだろ。
どうせなら、気に入った人に住着いてもらいたいもの。


<1018号 2017年10月10日発行>
暑い行楽日和。

この間買った
河合雅司著 「未来の年表 ー人口減少日本でこれから起きることー」
吉川洋著  「人口と日本経済 ー長寿、イノベーション、経済成長ー」
を読んでいる。

日本人の人口が減っていて、下の孫が平均寿命を迎える頃には日本人の人口が今の半分位になる様だ。
それもお年寄りの比率がずいぶん多くなるみたい。
「警察官(海上保安官も)」「消防士」等が減り日本の国土を守るには不足する。
それでも移民等の受け入れはしない方が良いらしい。

でももっと先を考えるなら日本人が滅びる前に何かしなくても良いのだろうか?
日本で生まれ育ち日本の義務教育を受けて20歳の成人を迎えた人は日本人同様の
扱いを受ける様な仕組みを用意して、世界では増え続けている人口を日本でも受け入れて
日本の存続をはかれないものだろうか?

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