海抜800に暮らして[最近の雑感]

最 近 の 雑 感


<1055号 2018年6月22日発行>
暑くなりそう。

村の『消防団』の大会に応援団として参加した時の事。

朝5時起きで、役場での『出発式』、村の運動場での『競技』、山の側の公民館での『慰労会』
の参加なのだが、どの会場も駐車場の事を考えると、文化会館へ車を停めて行くのが正解だろうと、
各会場までは『徒歩』で移動した。

役場をはさんで、国道沿いの反対側に在る会場を移動するのだが、それぞれの間に約2時間づつ時間が
有るので、ついでにそれぞれの会場まで徒歩で『寄り道』しながら移動した。

村に移住して10年以上だが、役場周辺を見歩いた事が無いので、初めて歩く街。
我が家の回りも『田舎』なんだろうが、役場周辺だって『白壁の土蔵』が何軒も残っている
細い曲がりくねった道の『田舎』だった。

「ここに住んでいる人達も『住めば都』と思って暮らしているのだろうか?」
と、思いながら歩いた。
『大きな空家』が何軒か在った。


<1054号 2018年6月16日発行>
えらく寒い日。

今月の初旬、隣の市でフイルム中判カメラの写真展が有ったので見に行った。
16名のカメラマンによる展覧会。

フイルムカメラなのでやはり会場に居たカメラマンはおじいさんばかり。
でも何故か数人のおばあさんが居て、大きな声を出しているのはそのおばあさん達。
奥さん達なのか?単なるガールフレンド達なのか?判らないけど。

撮影地はやはり長野県が多いが、北陸や群馬や岐阜や静岡等の近くの県も有るし、
海外も2カ所有った。
やはりそれなりにお金と時間のかかる趣味なので定年を迎えた老人達の趣味なのだろう。

『求む、新会員』と『フイルム中判カメラ』に誘われて見に行ったのだが、
もう『卒業』するのが正解かな?と思った。

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