ニコンF用 ウエストレベルファインダー
HOME / Nikon F index


ウエスト レベル ファインダー




ニコンFの交換ファインダーの1つです。
ニコンFの新発売と同時に発売されたようです。






ウエストレベルファインダーのデザインは、大きく 2回変更され、合計3種類のものがみられます。
上の写真は、Type3 ( 後期 ) のもので、 上蓋の中央に 大きな F の文字があるのが特徴です。

上蓋の後方にある四角い つまみ を少し動かすと、 スプリングの力で、フード ( 囲い ) が立ち上がり、 真上から覗けるようになります。

初期のものでは、後方に フード ( 囲い ) が ありませんでしたが、後期のものでは、後方にも 囲いが出来て、より見やすくなっています。

ピント合わせの時は、ルーペを使いますが、この ルーペは、上蓋の後方中央にある四角い板を 押すと、スプリングの力でセットされます。




カメラは、フォトミックFTn 対応になった頃の ニコンFです。 この時代のものが、とても安定していて 使いやすいと 言えましょう。




手前のカタログは、当時のニッコールレンズのものです。
白とクリームの時に、レンズを正面から見たときの絵が デザインされています ( よく見ると、虹彩絞りが 描かれているのが分かります )。
この時代のカタログは、レンズ、ボデーともに正方形でした。




















SP5 World ( Old Nikon Cameras and Nikkor Lenses )



























.