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2005年1月21日更新

英語ライティング講義・内容説明
英語を書いていくことだけを徹底的に学んでいきます。

英語を書くためには、単語、文法力だけでは足りません。
いくら、単語力があっても正しい英語を書くことは出来ません。

英語をしっかりと書くためには、英語のロジックと英語の発想をしっかりと
理解しないといけません。

英語のロジック、英語の発想は同じようなものですが、見落としがちなものなので
しっかりと見て行きます。


また、単なる日本語の直訳は英語ではありません。
英語には英語の発想、ロジックがあるので、しっかりと英語らしくしなければ
なりません。


英語を書いた時には、それはもう日本語ではないのです。
ですから、日本語で考えることは出来ないのです。


英語を日本語で考えていては、正しい英語を書くことは出来ません。


英語には英語の書き方があり、日本語とは全く異なるものです。
英語を書いて行くということは、非常に難しいものなのですが
英語を書くことが出来ると、メールのやり取り、文書作成
英文ライターなど色々な可能性が広がります。


英語を書くという作業は、日本ではかなり避けられている感があります。

英語ライティングということ自体を教えることもそれほどありませんし
教わることもほとんどありません。

しかし、本当の英語力は、英語ライティングなのです。


英語をしっかりと書くことが出来てこそ、英語力があると言えます。

なお勘違いしてはいけないのは、もちろん英語を話すことは非常に
大事です。

しかし、話すこと以上に大事なのが、英語を書くことです。

英語を正しく書くことが出来るようになると、真の英語力があると
認められるようになります。

英語を正しく書くことは、ネイティブでもしっかりと学校で習わないと出来ない
ことなのですが、日本人でも学んで行けば、英語を書いていくことが出来るように
なります。


英語を書いていくという作業は極めて困難なのですが、大事なことなので
しっかりと学んでいきます。


さて、英語を書いていくということですが、英語を書くいうことには
大きく分けて、2種類あります。

それは





日本語を英語に訳すこと


英語を最初から書いていくこと





になります。

これは似ているようで、違います。

日本語を英語に訳す際は、いわゆる英訳になります。
これに対して、英語を最初から書いていくことは、英語ライティングに
なります。


このメールマガジンでは両方しっかりと取り上げて行きますが
英語をしっかりと書いていくことに焦点を当てているので、英語ライティングを
説明して行くことになります。

そして英語ライティングができるようになり、日本語と英語の発想の
違いを学べば、英訳もできるようになってきます。


いずれにしても英語を書いていくということなので、ほとんど同じことに
なります。



さて、英語を最初から書いていくといっても、難しいものです。
何もないところにいきなり英語を書けと言われても、普通は書けないものです。

しかし英語を最初から書いていくというのは、非常に大事なことになります。
なぜなら、英語ライティングをする際は、日本語を挟まないのが普通
だからです。


日本語を挟むとどうしても、日本人英語になってしまい、英語にはならなくなりがちです。
しかし最初から英語を書いていくと、日本語を挟まないので、英語らしく
書いていくことが出来るようになります。


その英語らしく書くということが出来るようになるためには、英語のロジック
英語の発想などをしっかりと学ばなければなりません。

また英文の書き方、パラグラフの構成の仕方、英文らしさなども
大事になってきます。


もちろん、単語、文法も大事になってきます。


英語を書くということは、非常に多くのことが求められるので、確かな知識が
色々なところで要求されます。


英語を正しく書くということは、英単語、英文法、英語のロジック、英語の発想
文の書き方、パラグラフ構成などをしっかりと理解している、ということに
なります。



このメールマガジンでは、英語の書き方をしっかりと説明していますが
英文法、英単語は詳しくは説明していません。

英語の書き方だけを説明しているので、英文法などは他のメールマガジンで
説明をしています。


英語の書き方だけでも、色々とあるので、詳しく説明するには時間がかなり
かかってしまうのです。

ですから、英語の書き方だけを説明しています。


なお、現在は、英文を書く際の14のルールを説明しています。

この14のルールというのは、独自に設けたものですが、それでも正しい英文を
書いていくためには必要なものとなります。


この14のルールをしっかりと理解し、使えるようになると、正しい英文を
書くことが出来るようになってきます。


この14のルールというのは、別にテクニックではありません。
しっかりと英語を書いていくための説明になります。

小手先のテクニックだけでは、英語を正しく書いていくことは出来ません。



なお、英語を書いていくということですが、比較的長い英文を書いていくことが
出来るように、説明をしています。


ですから、ある程度の長い英文を将来、書いていけるようになると考えています。


長い英文と言っても書くのはそれほど難しくありません。
短い英文の方が、書くのは難しい場合も多いです。

長い英文の場合は長い文だけ、色々と書けるので、慣れてくれば
楽になります。


英文の正しい書き方を学ぶことで、英語力をアップさせることが出来ます。
真の英語力を付けたいのであれば、英語のライティング力をアップさせる必要が
あります。



なお不定期ですが、英文の添削も行っています。
添削に別料金はかかりません。


発行周期は毎週金曜日です。

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前置詞英語で一番難しい冠詞英文法基礎から学ぶ英文法
英語の時制基本動詞英単語の本当の意味もあります。


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バックナンバー案内


発行されたバックナンバーの簡単な説明を載せておきます。
バックナンバー購読の参考にして下さい。


第1号(2004年9月3日発行):日本語を英語らしくする。
                 英語の基本形を積極的に用いる 
                 曖昧な点を具体的にする

第2号(2004年9月10日発行):英語のロジックをしっかりと意識する
                  強調して、意味をしっかりと伝える

第3号(2004年9月17日発行):英語らしく書くことを意識する
                  主語は短く、動詞を有効に使う
                  「be動詞」は使えない

第4号(2004年9月24日発行):英語のロジックを意識して強調する
                  因果関係をはっきりさせる 
                  「be動詞」を使える時は積極的に使う

第5号(2004年10月1日発行):普段使っている表現を有効に使う
                  文法的に正しい表現よりも、使われている表現を使う
                  単語の意味を考えて、しっかりと使いこなす

第6号(2004年10月8日発行):自由に英語を書いていく
                  日本語をまずは書いて行き、その後に
                  英語を英語らしく書いていく。

第7号(2004年10月15日発行):「解雇通知」1
                   悪い内容を丁寧に伝えていく
                   英語のロジックを忘れずに

第8号(2004年10月22日発行):「解雇通知」2
                   数字などを示して具体的に理由を書いていく
                   締めの言葉を忘れずに



《英文の書き方 14のルール》


1つ目のルール


第9号(2004年11月5日発行):難しい単語は使わずに、身近な単語だけで書く1
                  使われていない単語よりも、使われている単語を
                  優先する

第10号(2004年11月12日発行):難しい単語は使わずに、身近な単語だけで書く2
                    短くてよく使われている単語を優先する
                    長い単語でも使われているなら使える

第11号(2004年11月19日発行):難しい単語は使わずに、身近な単語だけで書く3
                    実際に単語を書き換えてみる
                    専門用語、固有名詞の使い方


2つ目のルール


第12号(2004年11月26日発行):曖昧な表現ではなく、具体的にはっきりとさせる1
                    数字を出来るだけはっきりと書く
                    「about」は使わない

第13号(2004年12月3日発行):曖昧な表現ではなく、具体的にはっきりとさせる2
                   分かっていることから具体的に
                   何がどうなのかはっきりさせる

第14号(2004年12月10日発行):曖昧な表現ではなく、具体的にはっきりとさせる3
                   いつなのかをはっきりとさせる
                   長い単語を換えることを忘れずに 

第15号(2004年12月17日発行):曖昧な表現ではなく、具体的にはっきりとさせる4
                   程度を示す単語を出来るだけ使わない 
                   具体的にしっかりと説明する


3つ目のルール


第16号(2004年12月24日発行):無駄な単語は一切使わず、はっきりと簡潔に書く1
                    「a large group of 10,000」を簡潔にする
                    他のルールもしっかりと踏まえる

第17号(2004年1月7日発行):無駄な単語は一切使わず、はっきりと簡潔に書く2
                   普段使われる表現を使い、使われない表現は
                   使わない 

第18号(2004年1月14日発行):無駄な単語は一切使わず、はっきりと簡潔に書く3
                   「final outcome」「past experience」などを
                   簡潔にする


4つ目のルール


第19号(2004年1月21日発行):動詞に意味を持たせる1
                   第3文型を積極的に用いる
                   「be動詞」は用いない


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