英語の時制を学び
使いこなす
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2005年1月18日更新


内容説明
 
英語の時制だけを徹底して見て行きます。

英語には時制が12もありますが、12と言っても
学んで行くのは大変です。

英語の時制は日本語にないものなので、基礎から徹底して
学んで行かなければなりません。

また各時制を取っても、意味が幾つもあり、使いこなすのは
難しくなっています。

例えば現在形1つでも、色々な場面で使われるので
しっかりと使うためには、かなり学ばなければなりません。

英語は時制を使い分けることによって、微妙な意味を
出すことが出来ます。
逆に時制を使い分けられないと、微妙な意味を
出すことは出来ません。

ここで英語の12の時制の例文を挙げておきます





☆I study English. (現在形)


☆I studied English.(過去形)


☆I will study English.(未来形)


☆I'm studying English.(現在進行形)


☆I was studying English.(過去進行形)


☆I will be studying English.(未来進行形)


☆I have studied English. (現在完了形)


☆I had studied English.(過去完了形)


☆I will have studied English. (未来完了形)


☆I have been studying English. (現在完了進行形)


☆I had been studying English. (過去完了進行形)


☆I will have been studying English. (未来完了進行形)





以上が英語の12の時制になります。

これら全てを使い分けすることが求められます。

どこがどう違うのかをまずはしっかりと把握し、そして
その意味の違いを生かして、使えるようにならなければ
なりません。


なお、日本語には英語の時制がないので、日本語を
そのまま英語に訳すのは危険です。


時制をしっかりと学んだ後は、時制を使えるようにして行きますが
日本語を英語に訳すことはあまりして行きません。

英語らしい表現をすることを心掛けて行くので、英語らしさを
最優先するため、日本語を英語に訳すことはあまりして行きません。

例えば




☆「彼女は英語を勉強していた」




という日本語は、数種類英語で表現出来ます。




☆She was studying English.


☆She studied English.


☆She had been studying English.




などで表現出来ます。
そしてどれが正解か、ということになりますが
いずれも正解ということになります。

つまり、日本語を英語に訳してしまうと、幾つも表現が
出てきてしまい、意味の微妙な変化がなくなってしまうのです。

微妙な意味の違いをなくさないためにも、まずは英語の時制を
英語のまましっかりと理解することを目指して行きます。


英語の基本とも言える時制を学ばないと、英語を正しく
使えるようにはなりません。


英語の時制は単純なもののように見えますが、日本語にないので
しっかりと学んでいく必要があります。

おそらく、現在形の意味をしっかりと理解している人もそれほど
いないのではないかと思います。


このメールマガジンは、毎週英語の時制に関することだけを見て行くので
毎週、英語の時制がわかってくるようになります。

英語の時制を理解すると、英語の微妙なニュアンスも分かってきます。

微妙なニュアンスを理解することで、英語が分かってきます。



発行周期は毎週火曜日です。
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英語ライティング英語で一番難しい冠詞英文法基礎から学ぶ英文法
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バックナンバー紹介



今まで発行されたバックナンバーを簡単に紹介して行きます。
購読の参考にしてください。



《現在時制》

第1号(2004年7月6日発行):現在の習慣が現在の状態になるということ
                  「I go to work by train」などの本当の意味

第2号(2004年7月13日発行):現在の状態の意味
                  「live」「living」の違い

第3号(2004年7月20日発行):現在時制を具体的にする1
                  頻度を意味する語句と一緒に使う

第4号(2004年7月27日発行):現在時制を具体的にする2
                  期間を限定する、未来の意味にもなる 

第5号(2004年8月3日発行):未来を意味する現在時制
                  現在の予定を言っている現在時制

第6号(2004年8月10日発行):事実、真理を意味する現在時制
                  現在の状態を常に意味している 

第7号(2004年8月17日発行):例外的な現在時制
                  伝聞、劇的現在、実況



《過去時制》

第8号(2004年8月24日発行):過去時制の基本
                  過去の出来事、過去の事実を意味する 

第9号(2004年9月7日発行):時制の一致の場合1
                 日本語にはない時制の一致

第10号(2004年9月14日発行):時制の一致の場合2
                  比較、助動詞の使い方、意味

第11号(2004年9月21日発行):時制の一致の場合3
                   助動詞の意味をしっかりと理解する
                   例外的な時制の一致

第12号(2004年9月28日発行):時制の一致の場合4
                   現在時制を使う例外的な場合
                   過去のことは常に過去形を使う



《未来時制》

第13号(2004年10月5日発行):「will」の意味をしっかりと理解する
                   未来を意味する「will」
                   「will」の日本語訳に注意

第14号(2004年10月12日発行):疑問文で使われている「will」
                    丁寧な意味ではない「will」
                    はっきりと断定している

第15号(2004年10月19日発行):3人称が主語の場合の「will」
                   命令している「will」

第16号(2004年10月26日発行):断定を避ける場合の「will」
                   副詞、助動詞などを使う 
                   2人称、3人称の「will」を理解する

第17号(2004年11月2日発行):「will」の注意点
                   疑問文、返答文での「will」
                   現在を意味する「will」



《現在進行形》


第18号(2004年11月9日発行):現在進行形の基本1
                   動作動詞が使われる
                   現在形との違い

第19号(2004年11月16日発行):現在進行形の基本2
                    状態動詞が使われる場合
                    状態動詞と動作動詞の区別

第20号(2004年12月7日発行):現在進行形が未来を意味する場合1
                   現在が未来に繋がっている
                   「will」との違い

第21号(2004年12月14日発行):「be going to do」と現在進行形の違い
                    準備している方はどちらか?
                    キャンセルする可能性がある方はどちらか?

第22号(2004年12月21日発行):現在進行形の注意点
                    現在形との違い、遠い未来も意味する
                    主語に注意する

第23号(2004年12月28日発行):特別編
                    音声解説付き

第24号(2004年1月11日発行):「be going to do」の意味
                   現在進行形が使えない場合とは何か



《過去進行形》

第25号(2004年1月18日発行):過去進行形の意味
                   過去形との違い
                   「途中」を意味している 


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