英語の時制だけを徹底して見て行きます。
英語には時制が12もありますが、12と言っても
学んで行くのは大変です。
英語の時制は日本語にないものなので、基礎から徹底して
学んで行かなければなりません。
また各時制を取っても、意味が幾つもあり、使いこなすのは
難しくなっています。
例えば現在形1つでも、色々な場面で使われるので
しっかりと使うためには、かなり学ばなければなりません。
英語は時制を使い分けることによって、微妙な意味を
出すことが出来ます。
逆に時制を使い分けられないと、微妙な意味を
出すことは出来ません。
ここで英語の12の時制の例文を挙げておきます
☆I study English. (現在形)
☆I studied English.(過去形)
☆I will study English.(未来形)
☆I'm studying English.(現在進行形)
☆I was studying English.(過去進行形)
☆I will be studying English.(未来進行形)
☆I have studied English. (現在完了形)
☆I had studied English.(過去完了形)
☆I will have studied English. (未来完了形)
☆I have been studying English. (現在完了進行形)
☆I had been studying English. (過去完了進行形)
☆I will have been studying English. (未来完了進行形)
以上が英語の12の時制になります。
これら全てを使い分けすることが求められます。
どこがどう違うのかをまずはしっかりと把握し、そして
その意味の違いを生かして、使えるようにならなければ
なりません。
なお、日本語には英語の時制がないので、日本語を
そのまま英語に訳すのは危険です。
時制をしっかりと学んだ後は、時制を使えるようにして行きますが
日本語を英語に訳すことはあまりして行きません。
英語らしい表現をすることを心掛けて行くので、英語らしさを
最優先するため、日本語を英語に訳すことはあまりして行きません。
例えば
☆「彼女は英語を勉強していた」
という日本語は、数種類英語で表現出来ます。
☆She was studying English.
☆She studied English.
☆She had been studying English.
などで表現出来ます。
そしてどれが正解か、ということになりますが
いずれも正解ということになります。
つまり、日本語を英語に訳してしまうと、幾つも表現が
出てきてしまい、意味の微妙な変化がなくなってしまうのです。
微妙な意味の違いをなくさないためにも、まずは英語の時制を
英語のまましっかりと理解することを目指して行きます。
英語の基本とも言える時制を学ばないと、英語を正しく
使えるようにはなりません。
英語の時制は単純なもののように見えますが、日本語にないので
しっかりと学んでいく必要があります。
おそらく、現在形の意味をしっかりと理解している人もそれほど
いないのではないかと思います。
このメールマガジンは、毎週英語の時制に関することだけを見て行くので
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英語の時制を理解すると、英語の微妙なニュアンスも分かってきます。
微妙なニュアンスを理解することで、英語が分かってきます。
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