英語・基本動詞の使い方
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2005年1月20日更新


内容説明 
英語で大事と言われている基本動詞の使い方を徹底して
見ていきます。

まず、基本動詞ですが、具体的には





☆get,give,go,come,run,keep,make,take
  have,put,do,be,bring





などがあります。
他にも基本動詞と呼ばれるものがありますが
これらが基本中の基本となってきます。

既に「get」の説明「give」の説明が終わりました。


現在は「get」と「give」を使って英語を表現していくことを
見ています。


「get」「give」ともに万能動詞と言われているものとなります。
万能動詞とは、色々な意味を出せると言うことで、「get」と「give」
だけで、かなりの意味を出せると言われています。

かなり強引ですが、「get」と「give」だけで英語が表現出来るとも
言われています。

「get」だけでも、かなりの意味がありましたが、基本的な意味は
常に一つであり、応用的な意味を理解していくことで、「get」が
理解できました。

「give」は「get」ほど奥は深くありません。
ですので、それほど難しいこともなく、理解は比較的簡単だと
思います。


さて、「get」と「give」をしっかりと納得をしたとしても、使えなければ
何の意味もありません。

人の説明を読むだけでは、何の役にも立ちません。
しっかりと自分で使えないと何の意味もないのです。


ですから、「get」と「give」を使って英語を表現していくということを
しっかりと説明しています。

また実際の英語表現の方法なども説明しています。
英語を書いて行く際の注意点なども説明しています。


実際に「get」と「give」だけで全ての英語を表現することは無理なので
どのように表現していくのか、なども説明しています。


基礎を固めた後には、しっかりと応用をしなければなりません。
知識だけ蓄えても、使えなければ何の意味もありません。


書いてあることを理解できるのではなくて、実際に英語で書いてみる
また英語を話してみることが大事なのです。

「get」「give」にこだわる必要はありませんが、この2つの動詞だけで
かなりの英語表現が出来るので、しっかりと理解しておくことは
大事になります。


また使いこなす練習をしておくことも大事になってきます。


簡単な動詞だけで英語を表現するというのは、意外に難しいことですが
できるようになると、英語もできるようになってきます。


難しい単語を使うのではなくて、簡単な動詞だけを用いて英語を
表現する練習をして行きます。


英語の基本動詞をしっかりと理解して、簡単な英語だけで、しっかりと
自分の意見を言えるようになりましょう。


自分の意見を英語で表現することは非常に大事なことです。



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英語ライティング英語で一番難しい冠詞英文法基礎から学ぶ英文法
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バックナンバー案内


発行されたバックナンバーを簡単に紹介して行きます。
購読の参考にしてください。 



《get》

第1号(2004年5月6日発行):基本動詞「get」の基本的な考え、本当の意味

第2号(2004年5月13日発行):「get」が「移動」をそのまま意味する場合
                   「get」の隠された本当の意味

第3号(2004年5月20日発行):「get」が「移動」の意味で比喩的に使われる場合

第4号(2004年5月27日発行):「get」が前置詞、副詞と一緒に使われる場合

第5号(2004年6月3日発行):「get」の応用的な使い方1
                  「buy」「have」「find」などとの違い

第6号(2004年6月10日発行):「get」の応用的な使い方2
                   「get 目的語 目的語」となっている場合の意味1

第7号(2004年6月17日発行):「get」の応用的な使い方3
                   「get 目的語 目的語」となっている場合の意味2
                   「get 目的語 目的語」と「get 目的語 for」の
                   意味の違い

第8号(2004年6月24日発行):「get」が「なる」という意味で使われる場合1
                   「get」と「become」の違い

第9号(2004年7月1日発行):「get」が「なる」という意味で使われる場合2
                  「get 過去分詞」の場合

第10号(2004年7月8日発行):「get」が「なる」という意味で使われる場合3
                  「get to do」の場合

第11号(2004年7月15日発行):「get」が「なる」という意味で使われる場合4
                   「get 〜ing」の場合

第12号(2004年7月22日発行):「get」が使役動詞で使われる場合1
                   「get 人 to do」の場合

第13号(2004年8月5日発行):「get」が使役動詞で使われる場合2
                  「get もの 過去分詞」の場合

第14号(2004年8月12日発行):「get」が使役動詞で使われる場合3
                   「get もの to do」の場合
                   「get もの ing」の場合

第15号(2004年8月19日発行):「get」が使役動詞で使われる場合4
                   現在分詞か過去分詞か意味で考える

第16号(2004年8月26日発行):「get」が使役動詞で使われる場合5
                   形容詞、前置詞が来る場合



《give》

第17号(2004年9月2日発行):「give」の基本的な意味
                  語順の大事さを理解する

第18号(2004年9月9日発行):「give もの to 人」の意味をしっかりと理解する
                  言いやすさではなくて、意味で形が変わる

第19号(2004年9月16日発行):「影響、効果のgive」
                   「驚かす」「怒らせる」など

第20号(2004年10月7日発行):「情報のgive」
                   「教える」「伝える」などの意味になる「give」

第21号(2004年10月14日発行):「動作のgive」
                    基本動詞ならではの表現の仕方
                    「give」を有効に使う

第22号(2004年10月21日発行):応用的な「give」1
                   「give」と「ask」の違い
                   持っている方から持っていない方へ

第23号(2004年10月28日発行):応用的な「give」2
                   「〜の状態にする」という意味
                   移動の意味もしっかりと考える

第24号(2004年11月4日発行):応用的な「give」3
                   「権利、処罰など」を与える
                   単語の意味をしっかりと理解する

第25号(2004年11月11日発行):応用的な「give」4
                   日本語らしく訳を取る
                   「与える」にこだわらない

第26号(2004年11月18日発行):第3文型の「give」1
                   「give a party」「give a push」などの意味
                   第4文型との違い
 
第27号(2004年11月25日発行):第3文型の「give」2
                   「give products」「give the result」などの意味
                   「get」と「give」だけで表現して行く



《get と give で表現する》

第28号(2004年12月2日発行):「get」と「give」で英語を表現する1
                   動詞部分を「get」「give」で考える
                   英語らしい表現を優先する

第29号(2004年12月9日発行):「get」と「give」で英語を表現する2
                   他の基本動詞を使うことも考える
                   同じ表現は繰り返さない

第30号(2004年12月16日発行):「get」と「give」で英語を表現する3
                    動詞部分をしっかりと表現する
                    肯定で考えてから否定にする



《make》

第31号(2005年1月6日発行):「make」の基本的な意味
                  「作る」ではない意味
                  過程が大事

第32号(2005年1月13日発行):「make」の応用的な意味1
                   何もないところから作り上げる
                   「予約する」の本当の意味

第33号(2005年1月20日発行):「make」の応用的な意味2
                   「なる」という意味の場合の考え方


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