日本人の苦手な英文法・
基礎編:
学校では誰も教えてくれなかった、
基礎から学ぶ本物の英文法講義
(有料メルマガ、月315円)

まぐプレバナー

銀行振り込みでも購読が出来ます。
振込みの場合はバックナンバーが安くなります。
詳しくはclassic@abox2.so-net.ne.jp
まで、件名を「有料版特別購読」として送ってください。

2005年1月18日更新


2周年記念キャンペーン


日本人の苦手な英文法・基礎編 内容説明
2003年1月から発行を開始し、英文法を基礎から徹底して見ています。

まずは文型から始め、時制、受動態の説明も終わりました。

現在は比較級を見ています。



英語ではもちろん文型は大事なのですが、第3文型が一番大事に
なってきます。

英語の基本文型は第3文型になるので、この文型をしっかりと理解することが
何よりも大事になります。

第3文型とは




☆主語 動詞 目的語




という単純なものなのですが、これが英語の土台となります。
ですから、英語をしっかりと理解する上で、第3文型をまずは理解しなければ
なりません。


第3文型の後は、第4、第5文型をしっかりと理解し、そして第1、第2文型を
理解して行きます。

なお第1、第2文型は例外的なものとなり、特に第2文型は特殊な文型と
なります。

特殊な文型である第2文型ですが、非常に単純なものなので、それほど理解
には苦しまないかと思います。





さて、文型が終われば時制です。

時制も大事です。

英語では動詞が文の中心になり、動詞が文の意味を決めることになります。
そして時制で意味が大きく変わることになります。


時制は12種類ありますが、その12種類の時制をしっかりと理解することが
大事になってきます。

現在形、過去形、未来形から始まり、それぞれの進行形、完了形
そして完了進行形というものまであります。


時制が変わると意味も変わってくるので、しっかりと時制とその意味を
理解しなければなりません。


英語の時制は日本語にないものなので、基礎からしっかりと理解することが
求められます。





受動態ですが、これは日本人に馴染みがあるものとなります。

しかし受動態というのは、例外的なものであり、使う場合はしっかりと
遣う理由がなければなりません。

使う理由がないと使えないのが受動態なので、受動態を使う時は
受動態を使う理由をしっかりと理解していないといけません。


また「be動詞 過去分詞 by」という受動態は例外的なものとなります。


受動態自体が例外的なので、この形は例外中の例外となります。
つまり、まず使われないものとなります。

使われる場合はあるにはありますが、それほど使用頻度が高いわけでは
ありません。



受動態という馴染みのある文法項目ですが、おそらく知らないことばかりだと
思うので、しっかりと学んでください。




現在は、比較級を見ています。

その比較級ですが、まずは同等比較から見ています。

つまり「as 〜 as」から見ています。

「as 〜 as」は誰でも知っていると思いますが、実はこれは
例外的な表現になるのです。

「as 〜 as」というものは、日常ではそれほど多くは使われない表現に
なります。


しかしどういう訳か、日本ではかなり有名で、ほとんどの英語学習者が知って
いると思われるものです。

また「as 〜 as」は「同じ」などという意味ではありません。
もっと隠された深い意味があります。

何せ「as 〜 as」は普段使われない例外的な意味になるので
どんな意味になるのかを、しっかりと理解しなければなりません。




☆She is as beautiful as her sister.




これは「彼女は姉と同じくらい美しい」
という意味ではありません。

「as 〜 as」は「同じ」ではないので、「同じくらい」などという意味では
全くありません。


「as 〜 as」を見終われば、比較級、最上級と見て行きますが
おそらく、ほとんどの人が比較級などを勘違いしていると
思われます。

特に否定で使われる場合は、しっかりと理解が出来ていないと思います。


英語の比較級には隠された意味があるので、しっかりと本当の意味を
知らなければなりません。




英文法は大事なものなのですが、英文法を適当にしている人が
多いと思います。

英会話でも英文法は大事になってくるのですが、英会話で使える表現を
丸暗記することが多いように思います。

英会話で使える表現には限りがあるので、英文法を身に付けて
正しい会話が出来るようにならなければなりません。


英文法を身に付けると、英会話でも英語ライティングでも役に立ちます。
もちろん英語の聞き取り、英文読解でも役に立ちます。



英文法は思っている以上に大事なものなので、しっかりと基礎から理解する
ことが求められます。


英文法をなめないで下さい。

英文法は本当に大事です。





発行周期は毎週火曜日です。
購読料は月315円(税込み)です。

さらに購読開始月は無料です。

例えば7月に申し込まれると、7月分全ては完全に無料で
購読が出来ます。
また、解除はいつでも出来ます。
まぐプレバナー

銀行振り込みでの購読も出来ます。
詳しくは
まで、件名を「有料版特別購読」として送ってください。



英語ライティング前置詞英文法英語で一番難しい冠詞
英語の時制基本動詞英単語の本当の意味もあります。

トップページ


バックナンバー案内


過去に発行されたバックナンバーの紹介を載せておきます。
購読される際に、参考にしてください


【文型の説明】



《第3文型》

第1号(2003年1月7日発行):英語の基本である第3文型の紹介、第3文型の構成 

第2号(2003年1月14日発行):第3文型の活用、第3文型の成り立ち 

第3号(2003年1月21日発行):実践で使われている第3文型、長い目的語の場合 

第4号(2003年1月28日発行):実践で使われている第3文型2、長い目的語の場合 



《第4文型》

第5号(2003年2月4日発行):第4文型の紹介、「give型」動詞の紹介 

第6号(2003年2月11日発行):第4文型の紹介、「buy型」動詞の紹介
                   第3文型と第4文型の違い、第4文型が使われる理由 

第7号(2003年2月18日発行):実践で使われている第4文型、第3文型で使われる第4文型



《第5文型》

第8号(2003年2月25日発行):第5文型の紹介、第5文型の難しさ、第5文型の形 

第9号(2003年3月4日発行):第5文型で「find」が使われる場合 

第10号(2003年3月11日発行):第5文型で「get」「keep」が使われる場合 

第11号(2003年3月18日発行):第5文型で「have」が使われる場合1
                   「have」と「get」の意味の違い 

第12号(2003年3月25日発行):第5文型で「have」が使われる場合2
                   「許さない」という意味で使われる「have」 

第13号(2003年4月1日発行):第5文型で「make」が使われる場合1 

第14号(2003年4月8日発行):第5文型で「make」が使われる場合2
                   「〜させる」という意味で使われる場合
                   「have」「get」との意味の違い 

第15号(2003年4月15日発行):第5文型で「like」「want」が使われる場合 

第16号(2003年4月22日発行):第5文型で「leave」が使われる場合
                    第4文型と第5文型の見分け方 



《第1文型》 

第17号(2003年5月6日発行):第1文型の紹介、第1文型が使われる理由
                   第1文型の形 

第18号(2003年5月13日発行):第1文型で「go」が使われる場合
                    第1文型が第3文型になる場合 

第19号(2003年5月20日発行):第3文型のようになる第1文型
                    特殊な意味を持つ第1文型で使われる動詞 

第20号(2003年5月27日発行):第1文型の注意点、第2文型の紹介 



《第2文型》

第21号(2003年6月3日発行):「be動詞」が使われる場合、その意味 

第22号(2003年6月10日発行):第2文型で使われる動詞1、その意味
                    類似する意味の違い 

第23号(2003年6月17日発行):第2文型で使われる動詞2、第1文型と
                    第2文型での意味の違い 



【時制の説明】



《現在形》 

第24号(2003年6月24日発行):現在形の紹介、現在形の持っている本当の意味 

第25号(2003年7月1日発行):状態動詞が使われている場合、状態動詞とは何か? 

第26号(2003年7月8日発行):動作動詞が使われている場合
                   現在の状態を常に意味する現在形 

第27号(2003年7月15日発行):未来を意味する現在形、現在形と一緒に使われる
                    副詞の重要性

第28号(2003年7月22日発行):劇的現在、時や条件を表す副詞節で使われる現在形
                    現在の事実を言っている現在形 



《過去形》

第29号(2003年8月5日発行):過去形の紹介、過去形の使い方、意味 

第30号(2003年8月12日発行):時制の一致についての説明、時制の一致の訳し方
                    過去形の注意点 



《未来形》 

第31号(2003年8月19日発行):未来時制「will」の紹介、「will」の訳し方、注意点 

第32号(2003年8月26日発行):「If」節内で使われる「will」の意味 

第33号(2003年9月2日発行):「be going to」と「will」の違い 



《現在進行形》

第34号(2003年9月9日発行):現在進行形が未来を意味する場合
                   未来の意味の違い 

第35号(2003年9月16日発行):現在進行形の説明、現在形との違い 

第36号(2003年10月7日発行):現在進行形と「be going to」との違い 

第37号(2003年10月14日発行):現在進行形の注意点、「be動詞」が
                    現在進行形になる場合 



 《過去進行形》

第38号(2003年10月21日発行):過去進行形の説明、過去形との違い 

第39号(2003年10月28日発行):動作の反復の強調、込められた感情 

第40号(2003年11月4日発行):状態動詞が過去進行形で使われる場合、
                    一時的とはどれくらいの長さなのか?

第41号(2003年11月11日発行):「be going to」が過去形で使われる場合の
                    特別な意味、有効な「but」の使い方

第42号(2003年11月18日発行):過去における未来を意味する過去進行形
                    現在における丁寧な意味を出す過去進行形



《未来進行形》

第43号(2003年11月25日発行):未来進行形の基本的な意味、現在の推量の場合

第44号(2003年12月2日発行):「成り行き」の未来進行形



《現在完了形》

第45号(2003年12月9日発行):現在完了形の紹介、現在完了形と過去形の違い

第46号(2003年12月16日発行):現在完了形、「完了・結果」の意味の場合

第47号(2004年1月6日発行):現在完了形、「経験」の意味の場合

第48号(2004年1月13日発行):現在完了形、「継続」の意味の場合

第49号(2004年1月20日発行):現在完了形と過去形の違い、過去形で使える語句と
                   現在完了形では使えない語句

第50号(2004年1月27日発行):現在完了形と過去形の違い、「今」と「過去」の区別

第51号(2004年2月3日発行):現在完了形と過去形両方で使える語句、「ever」「never」の
                   使い方

第52号(2004年2月10日発行):現在完了形と過去形の疑問文の違い1

第53号(2004年2月17日発行):現在完了形と過去形の疑問文の違い2
                    配慮ある現在完了形の疑問文



《過去完了形》 

第54号(2004年2月24日発行):過去完了形の説明、過去完了形の基本的な考え、意味

第55号(2004年3月2日発行):過去形と過去完了形の違い1
                   過去に始まり過去に終わる過去完了形

第56号(2004年3月9日発行):過去形と過去完了形の違い2
                   時間的順序通り述べる場合

第57号(2004年3月16日発行):過去形と過去完了形の違い3
                   過去完了形が使われる典型的な例

第58号(2004年3月23日発行):過去形と過去完了形の違い4
                   「希望・期待」を意味する場合の過去完了形と
                   過去形の違い

第59号(2004年4月6日発行):過去形と過去完了形の違い5
                   現在完了形の疑問文に過去完了形で応える場合

第60号(2004年4月13日発行):過去形と過去完了形の違い6
                    過去の出来事を繋ぐ過去完了形

第61号(2004年4月20日発行):過去形と過去完了形の違い7
                    過去形でも過去完了形でも良い場合

第62号(2004年4月27日発行):過去完了形の原点、時制の一致
                    現在完了形が過去になったもの



《未来完了形》 

第63号(2004年5月11日発行):未来完了形の曖昧な意味、始まりはいつ?

第64号(2004年5月18日発行):未来完了形の隠された意味
                    どうして未来で終わるのか?
                    未来形と未来完了形の違い1

第65号(2004年5月25日発行):未来形と未来完了形の違い2
                    未来形の意味をしっかりと考える

第66号(2004年6月1日発行):未来完了形の注意点
                   同じ形をしていても現在を意味する場合と
                   過去を意味する場合がある

第67号(2004年6月8日発行):未来完了形の総まとめ
                   「完了・結果」「経験」「継続」の意味の確認
                   始まりと終わりを常に意識する。



《完了進行形》

第68号(2004年6月15日発行):現在完了進行形と現在完了形の違い
                    現在完了形の盲点

第69号(2004年6月22日発行):過去完了形と過去完了進行形の違い
                    過去を意味している過去の時制 

第70号(2004年7月6日発行):未来完了形と未来完了進行形の違い
                  


【受動態の説明】


第71号(2004年7月13日発行):受動態が使われる理由1
                   「get 過去分詞」と「be動詞 過去分詞」の
                   意味の違い

第72号(2004年7月20日発行):受動態が使われる理由2
                   自信のない言い方、責任回避、結論回避

第73号(2004年7月27日発行):受動態を使う時のルール
                   語順の大事さ、知っているものから知らないものへ

第74号(2004年8月3日発行):本当の受動態の形
                  「be動詞 過去分詞」の意味、「by」がない理由

第75号(2004年8月10日発行):「by」ありの受動態1
                   「by」以下が使われる理由と本当の意味

第76号(2004年8月17日発行):「by」ありの受動態2
                   受動態と能動態の違い

第77号(2004年8月24日発行):「by」ありの受動態3
                   「by」以下に来るもの

第78号(2004年9月7日発行):受動態が使われる場合
                  意味で考えて受動態を使う

第79号(2004年9月14日発行):「〜させる」動詞を受動態で使う1
                  「〜させる」を「〜する」にする

第80号(2004年9月21日発行:)「〜させる」動詞を受動態で使う2
                   心理、感情を意味する動詞
                   「feel 過去分詞」の場合

第81号(2004年9月28日発行):使役動詞の受動態の場合
                   「have もの 過去分詞」
                   「get もの 過去分詞」の意味



【比較級の説明】



同等比較「as 〜 as」


第82号(2004年10月5日発行):比較級の基本
                   比較級の文と通常の文の意味の違い

第83号(2004年10月12日発行):同等比較1
                   「as 〜 as」の本当の意味
                   「同じ」という意味ではない 

第84号(2004年10月19日発行):同等比較2
                   「almost」「nearly」と一緒に使われる「as 〜 as」
                   「as 〜 as」は例外的

第85号(2004年10月26日発行):同等比較3
                   「as 〜 as」が実際に使われる場面
                   励まし、慰めの意味になる

第86号(2004年11月2日発行):倍数表現1
                   「twice as much as」「three times as many as」など
                   「0.5倍」「2.5倍」「4分の1倍」などの表現
                   「約2倍」などの言い方

第87号(2004年11月9日発行):同等比較の応用
                   「as much as 100 dollars」などの意味
                   数えられる名詞と数えられない名詞を区別する

第88号(2004年11月16日発行):同等比較、倍数表現の本当の形1
                   「as 〜 as」の意味の重要性を考える
                   省略できる場合は、省略する  

第89号(2004年11月30日発行):同等比較、倍数表現の本当の形2
                   「be動詞」と「be動詞」以外の場合
                   2つ目の「as」以下を省略する

第90号(2004年12月7日発行):同等比較、倍数表現の本当の形3
                   省略をしっかりと意識する
                   誇張表現

第91号(2004年12月14日発行):「as 〜 as」の慣用句
                    「as 〜 as」の意味を踏まえる
                    副詞、形容詞が使われる



比較級



第92号(2004年12月21日発行):比較級の基本
                   「er」と「more」の違い
                   「er」と「more」が使われる場合を理解する

第93号(2004年12月28日発行):特別編
                    音声解説付き

第94号(2004年1月4日発行):新年のご挨拶

第95号(2004年1月11日発行):「more」が必ず使われる場合1
                   「ed」「ing」「ful」「less」の場合

第96号(2004年1月18日発行):「more」が必ず使われる場合2
                   意味で考えて「more」が使われる
                   「right」の場合


まぐプレバナー



無料版はこちら