サムイ島。それは知る人ぞ知る
超グルメアイランドです。
メインビーチのチャウエンには数キロに
渡って高級イタリアンがひしめきあい、
繁華街には各種西洋料理、ワインバーが軒を競います。
旅行者の80%が西欧人金持ちで、
料理やワインに目茶苦茶厳しいのがその理由です。
価格は全てバンコクの3割増し ってところですが、
ネタの鮮度、味のクオリティ
また、なんと言っても全てが海外沿いという立地を考えれば
仕方のないところでしょうか。
ホテルも飯もインフレ傾向は否めないのですが
すーさんは、この島が死ぬほど好きです。
透明度の高い綺麗な海水、
どこまでも続く白い砂浜、
こういった美しい自然と一体に
完璧なまでのファシリティが
見事に同居しているからです。
大抵の観光地の場合、
自然が綺麗→貧乏くさい街
便利さが整った街→汚れた環境
という図式が一般的な気がしますが
サムイは見事に両方を備えた
大人のリゾート地なのです。
また、地方といえば地方なので
法律の概念が非常に甘いのも特徴です。
例えばレンタルバイクなども
免許の提示も必要なければ
ヘルメット着用の義務もありません。
悪く言えばアナーキーですが、
良く言えば、至極フリーダムというわけです。
この環境全てが
チョイデブオヤジにはたまらない魅力になっています。
短パン&タンクトップでリストランテに
バイクで乗り付け、ビーチ沿いのテーブルで
シャンパンを抜いて、気が向いたら海に飛び込む・・・。
夜は夜で、暴走族さながらに街を徘徊。
クラブの前にバイクを乗り捨て、
ライブ音楽とバーボンに身を委ねる・・・・。
こんな楽園が他にあるでしょうか?
バックパッカーヨーロッパ人の
長期滞在型の島というのは一昔前の話。
今では一大高級リゾート地に姿を変えたサムイ島。
他のリゾート地に飽きたら一度足を運んでみませんか?
バブル的ゴージャスさと美しい自然、
そしてあくまで自己管理型の自由さ。
40代以降の大人にしかわからない素敵な島です。
すーさんの宿。Baan Haad Ngaamのプール。
日本円で1泊2万円ぐらい。部屋も広くて快適。
3日間すーさんと行動を共にした
愛車のブラックホーク二号。
ノーヘルは海風が気持いい。
街のライブバンド。この日はジミヘンを含む
アメリカンロックのオンパレード!!
高級ホテルLibraryのプール。赤が素敵。
高台にそびえるレストラン。
眺めが非常に良い。
すーさんのホテルのダイニングOllivio。
イタリアン人シェフ在住で旨いモノが
いつでも食える。写真はシーバス。
昼は昼でシャンパン三昧。
海を見ながらチョイ酔い状態。
海岸沿いのレストランは大体こんなイメージ。
どこで食っても凄く旨い!!
基本はイタリアン+フレンチ