サムイ島に旅行を計画されている方に、あまりガイドブックには載っていない
貴重な情報の数々をお届けします。役立つといいけど・・・・・・・・・。自信全くなし。
まず、空港。
小さい島なのでバゲッジクレームといってもターンベルトなどありません。
エリアが決められているところにガンガン運ばれて来るだけです。
でもここで注意。
係員がいいよ!と言うまで荷物には、なんぴとたりとも手をだしてはなりません。
盗難防止が目的なんだと思われます。一応チェーンが張られていて、それとなくまだ取っちゃ
いかんのだな、と解かります。全部の荷物がそこに並べばOKとなりなす。
それと飛行機ネタでいうと、この島にはバンコクエアウェイズ一社しか乗り入れてません。
一社独占なので、金額でもなんでもやりたい放題状態になってます。
チケットが割高なのは仕方なしとしても、リコンファームが必要なのは面倒くさいですね。
でも、これは空港内のチケット販売カウンターで手続き可能ですので
荷物出てくるの待ってる間ににそこで処理しちゃうのがいいと思います。
すぐ近くにあるので、簡単に発見できると思います。
一方飛行機のサービスはまあまあです。
バンコクから一時間ぐらいで着いちゃうから慌しいけど、飲み物もちゃんとサーブされます。
またサンドイッチなどの軽食も出てきます。これがなかなか旨いので少し驚きます。
契約してるパン屋がいいんでしょうね。
それとビールは機内販売で購入可能です。40バーツの缶入りビアチャンのみですが・・・・・。
ちなみにバンコクエアウエイズには日本人客室乗務員が9名在籍しています。
運良く日本人が乗務する飛行機に当たったら色々と訊いてみてはいかがでしょう?
なんで世界の数あるエアラインの中から敢えてこのマイナー航空会社を選んだんですか?とかね。
はい。じゃ次は言葉。
観光地だけあって英語の通じる率は無茶苦茶高いです。
バンコクより遥かにみんな英語使えます。
タクシーも問題ありません。
あ、そうそう。タクシー高いです。
バンコクで50バーツぐらいの距離でも300バーツはザラ。
メーターないので基本的に交渉制です。
空港からチャウエンビーチまで300と言われて、ボッてんじゃねーよ、タコ!
と、いちいち怒っていたのでは全てのタクシーに乗れないことになります。
ご注意ください。
それと病院。
バンコクと同じように24時間対応で、各種海外旅行保険適用のキャッシュレス
サービスが受けられる立派な病院があります。
対応素晴らしいですから、現地での怪我や病気にあんまり怖がらなくても大丈夫です。
チャウエンビーチ(サムイで一番大きいビーチ)にある
サムイ・インターナショナル・ホスピタルにはダニーというイギリス人が
保険担当者として勤務していますので、英語でしっかり交渉して、確実に一銭も財布を
煩わせないように心がけましょう。
じゃ、次はホテル。
ハイシーズンはいきなり高くなります。
日本人の普通の人が満足できるような立派なホテルは、のきなみ高い設定になります。
ちなみにサムイセントラルビーチホテルの場合で一泊8700バーツぐらいです。
ホテルが言うハイシーズンとは、年末年始と夏。日本と同じ感覚です。
でも特に日本人を意識したわけではないんだそうです。
この時期をはずした上で、気候的にも快適な2月ぐらいに行くのがベストみたいです。
日本からの飛行機代も安いので、完璧なねらい目ですね。
ちなみに、年末年始の場合5泊以上がミニマムステイとなりますので注意を。
サムイ島に来る観光客の多くはヨーロッパ人です。一見アメリカ人に見えますが
実は殆どがヨーロッパ人です。日本人は意外なことに、もの凄く少ないです。
どこ行っても日本人が多くてねぇ・・・・なんてのが口癖のスノッブちゃんには
サムイ島はお薦めかも知れませんね。
で、ヨーロッパからのお客様は平均で50泊!されるようで、ミニマムぎりぎりの5泊で
帰るのは日本人だけだと言ってました。(悲しいね、俺達って。)
しかしなんで連中はそんなに金持ってるんでしょうね。
ホテル代だけで300万円ぐらい払う勘定なんだけどなぁ。
さて、サムイではココナツの木より高い建物は条例により建築できない決まりになっていますので
どのホテルも低層です。従って造りは平面的に広くなりますので、部屋のあたりはずれによってはフロント
まで異常に遠くなったりします。予め下調べしておいてチェックイン前にリクエスト出すのが吉でしょうね。
次の話題は街について。
チャウエンの街しか知らないので、他はよくわからないのですが、
歩道は狭くデコボコで歩きづらいです。
ヨーロッパ料理屋があちこちにあります。クオリティは割と高いです。
オープンバーもあちこちあって一人で外に繰り出しても退屈しないでしょう。
でも大型ホテル滞在の場合、ファシリティはたっぷり揃ってますから
一歩も外に出なくても飽きることなく過ごせます。
ホテル内の食事は高いけど美味しいです。
さて、次はビーチです。チャウエンビーチについて紹介します。
海の中の砂が柔らかいので裸足でも全然問題ありません。
グアムみたいに足痛くしたりしません。
12月から4月ぐらいまでは波に勢いがあり遠浅の割に面白いです。
水は基本的に綺麗ですが時々大きい木などが流れてきますので
注意が必要です。
それと最後に、ビーチにポンポンべっどを構えた時のコツをひとつ教えておきましょう。
ビーチには様々な物売りの人たちが来ます。といっても全然しつこくないです。
彼らと上手に付き合って下さい。
はっきりいってホテルのビーチバーで何か頼むより全然安いです。
ただし営業妨害とみなされるため彼らはベッドまで来ての金品の授受ができません。
すぐ近くまでは来ますが、こちらから能動的に彼の元へ行って受け取らねばなりません。
冷えたビール、その場で炭火焼してくれるトウモロコシ、アイスクリームに揚春巻。
なかなかいいものがやって来ますよ。
偉そうに、ここへ持って来い!と言わずほんの2、3歩、歩いてあげてくださいね。