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| カプロニ CA60 トランスアエロ |
| 旅客機 |
初飛行 1921 乗員8名
全幅:30.00m 全長:23.45m 全高:9.15m
総重量:26,000kg
E/G:リバティ
水冷V型12気筒 出力:400HP×8
最大速度:130km/h 航続距離:660km
乗客:100名 積載量:5,445kg |
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太平洋を乗客を乗せて横断する、巨大な
8発の三葉機として計画されました。
尾翼を持たない3対の三葉主翼が付いた
風変わりな様式です。
離水試験の最中に墜落、火災が発生し
て、焼失しました。 |
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| カント 10ter |
| 旅客、輸送機 |
初飛行 1926 乗員1名
全幅:15.30m 全長:11.50m 全高:4.06m
総重量:3,000kg
E/G:ロレーヌ・ディードリッヒ
水冷V型12気筒 出力:400HP
巡航速度:150km/h 航続距離:595km
乗客:4名 |
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| サボイア S.12 |
| シュナイダー・カップ専用機 |
初飛行 1917 乗員1名
全幅:13.16m 全長:9.95m 全高:3.81m
総重量:1,740kg
E/G:アンサルド 水冷V型12気筒
出力:500HP 最大速度:169km/h |
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弟4回シュナイダー・カップの優勝機です。
機体は弟1次大戦末期に作られた軍用飛行
艇で、ルイジ・ボローニャが操縦しました。 |
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| サボイア S.17 |
| シュナイダー・カップ専用機 |
初飛行 1919 乗員1〜2名
全幅:8.07m 全長:8.28m 全高:3.05m
総重量:940kg
E/G:イゾッタ・フランスキーニ
水冷V型6気筒 出力:250HP
最大速度:245km/h |
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弟3回シュナイダー・カップ用にS.13を
改造した機体で、競技当日は霧のため視
界が悪く、レースを完遂したがコース標識
を間違えて失格となった。また、レース自
体も中止になりました。 |
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| サボイア S.21 |
| シュナイダー・カップ専用機 |
初飛行 1920 乗員1名
全幅:7.69m 全長:7.62m
E/G:
出力:300HP
最大速度:290km/h |
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グイド・ジャンネッロのために作られた
専用の飛行艇です。
そのため他の人間には扱うこともできず、
ジャンネッロが急病になってしまった時、
扱えるパイロットがなく、結局1921年の
シュナイダー・カップでは欠場になってし
まい、その優秀な性能を発揮することが
ありませんでした。
テストでは当時の水上機の最速記録を
越える性能を出していました。 |
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| サボイア S.58 |
| 戦闘、偵察機 |
初飛行 1924 乗員1名
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マッキM.7terの後継機として開発された機体
であるが、結局正式に採用されることは無かった。 |
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| サボイア S.67 |
| シュナイダー・カップ専用機 |
| 初飛行 1930 乗員1名 |
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| サボイア・マルケッティ S.16ter |
| 旅客機 |
初飛行 1923 乗員1名
全幅:15.50m 全長:9.91m 全高:3.66m
総重量:2,600kg
E/G:ロレーヌ・ディードリッヒ
(イゾッタ・フランスキーニ)
水冷V型12気筒 出力:400HP
巡航速度:150km/h 航続距離:1,000km
乗客:4名 積載量:500kg |
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S.16をベースに作られた爆撃型S.16bis
を更に改造して、民間機仕様にした機体です。
数々の記録を樹立した機体でもあります。 |
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| SIAI・マルケッティ SM.55X |
| 偵察、輸送、爆撃機 |
初飛行 1924. 8 乗員6名
全幅:24.00m 全長:16.50m 全高:5.00m
総重量:10,000kg
E/G:イゾッタ・フランスキーニ・アッソ
水冷V型12気筒 出力:750HP×2
最大速度:280km/h 航続距離:4,000km
武装:機銃×2 積載量:5,000kg |
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ユニークな双胴形式の飛行艇で、主
翼中央部の前線に操縦席があります。
第2次大戦前、数々の長距離飛行に
成功したイタリアの代表的飛行艇です。 |
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| SIAI・マルケッティ SM.66 |
| 旅客機、救難機 |
初飛行 1929 乗員3名
全幅:33.00m 全長:16.63m 全高:4.89m
総重量:10,930kg
E/G:フィアット A.24R
水冷V型12気筒 出力:750HP×3
最大速度:264km/h 航続距離:1,290km
乗客:14〜18名 |
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SM.55を更に大型化した機体で、主に
地中海航路に就役していました。 |
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| フィアット CR.20 |
| 戦闘機 |
初飛行 1926 乗員1名
全幅:9.80m 全長:6.71m 総重量:1,395kg
E/G:フィアット A.20
水冷V型12気筒 出力:400HP
最大速度:270km/h 航続距離:750km
武装:機銃×2 |
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全金属製の機体で、動翼が羽布張りの
下翼が小さい一葉半の複葉機です。
とても高性能で練習機(20B型)、フロート
を装備した水上機(20-1)、高々度戦闘
機(20AQ)などさまざまなバリエーション
が作られました。運動性と操縦性が卓越
しているのでアクロバットに多用されてい
ます。 |
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| フィアット C.29 |
| シュナイダー・カップ専用機 |
| 初飛行 19-- 乗員1名 |
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| マッキ L.1 |
| 偵察、哨戒機 |
初飛行 1915 乗員1名
全幅:16.40m 全長:10.25m
E/G:イゾッタ・フランスキーニ
出力:150HP
最大速度:110km/h |
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捕獲したオーストリアのローナー水上機
のコピー機として作製されました。 |
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| マッキ L.2 |
![]() |
| 偵察、哨戒機 |
初飛行 1916 乗員1名
全幅:16.00m 全長:10.25m
E/G:イゾッタ・フランスキーニ
出力:160HP
最大速度:140km/h |
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L.1の改良型です。主な改造点は翼の
改良、重量の軽減、エンジンのパワーア
ップなどです。 |
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| マッキ L.3 |
| 偵察、戦闘爆撃機 |
初飛行 1916 乗員1名
全幅:15.95m 全長:9.97m
E/G:イゾッタ・フランスキーニ
出力:160HP
最大速度:145km/h |
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L.1から完全に独創的な開発をされた
機体です。 |
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| マッキ M.5 |
| 戦闘、偵察機 |
初飛行 1917 乗員1名
全幅:9.95m 全長:8.10m 全高:2.95m
総重量:1,080kg
E/G:イゾッタ・フランスキーニV6B
水冷直列6気筒 出力:250HP
最大速度:209km/h 航続時間:3.7時間
武装:機銃×2 |
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プチオとカラバザールの設計による機体で、
弟1次大戦最良の水上戦闘機でした。 |
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| マッキ M.5 Mod |
| 戦闘、偵察機 |
初飛行 1918 乗員1名
全幅:9.95m 全長:8.10m 全高:2.95m
総重量:1,080kg
E/G:イゾッタ・フランスキーニV6B
水冷直列6気筒 出力:250HP
最大速度:209km/h 航続時間:3.7時間
武装:機銃×2 |
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M.5の改修型で性能諸元は特に変わ
りありません。 |
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| マッキ M.7 |
| 戦闘機、シュナイダー・カップ機 |
初飛行 1918 乗員1名
全幅:9.95m 全長:8.10m 全高:2.99m
総重量:1,080kg
E/G:イゾッタ・フランスキーニV6bis
水冷直列6気筒 出力:260HP
最大速度:257km/h 武装:機銃×2 |
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小型飛行艇タイプの高速水上戦闘機です。
重量がある分上昇力などは劣りますが、そ
れを補って余るほどの高性能機です。
この機の開発の大元のアイデアはハインケ
ル設計のブランデンブルグの戦闘飛行艇と
言われています。
弟5回シュナイダー・カップに出場して、イ
タリアに2年連続の優勝を飾りました。 |
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| マッキ M.8 |
| 偵察、対潜哨戒機 |
初飛行 1917 乗員1名
全幅:16.00m 全長:9.97m
E/G:イゾッタ・フランスキーニ
出力:170HP
最大速度:320km/h |
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| マッキ M.9 |
![]() |
| 偵察、爆撃機 |
初飛行 1918 乗員 名
全幅:15.45m 全長:9.50m
E/G:フィアット A.12bis 出力:300HP
最大速度:187km/h 武装: |
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| マッキ社が作製した最後の飛行艇?です。 |
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| マッキ M.33 |
| シュナイダー・カップ専用機 |
初飛行 1925 乗員1名
全幅:9.74m 全長:8.29m
E/G:
出力:507HP
最大速度:320km/h |
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マッキはこの頃までは、ハル式(船挺
式)の飛行挺がメインでした。
スピード追及のためかマッキがこだわ
ったのは単葉カンチレバー(片持ち)の
主翼で、空気抵抗の低減がねらいでし
た。しかし、飛行中の主翼の振動発生
を克服できず、レースは3位の結果に
終わりました。
翌年のM.39は、カーチスを真似て
フロート・タイプに変更されましたが、単
葉のポリシーを捨てることないようでし
た。 |
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| マッキ M.39 |
| シュナイダー・カップ専用機 |
初飛行 1926 乗員1名
全幅:9.20m 全長:6.70m 全高:3.00m
総重量:1,575kg
E/G:フィアット AS.2
水冷V型12気筒 出力:800HP
最大速度:416km/h |
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1926年にアメリカ、バージニア州で行われ
たシュナイダー・トロフィー・エアレースのチャ
ンオン機です。
パイロットはM・D・ベルナルディ。アメリカの
3連勝制覇を阻止するべくイタリアの総力を
挙げて作り出した傑作機です。 |
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| マッキ M.41bis |
| 戦闘、偵察機 |
初飛行 1929 乗員1名
全幅:11.12m 全長:8.66m
E/G:
出力:420HP
最大速度:256km/h |
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1929年当時のイタリアの主力戦闘飛行艇。
ローマ郊外のブラッチャーノ湖を基地として、地
中海、ティレニア海、アドリア海で活躍しました。 |
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| マッキ M.52 |
| シュナイダー・カップ専用機 |
初飛行 1927 乗員1名
全幅:8.54m 全長:7.13m 総重量:1,515kg
E/G:フィアット AS.3
水冷V型12気筒 出力:1,000HP
最大速度:479.3km/h |
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マッキM.52は前年優勝したM.39をベース
に改良強化された機体で、外観的にはほとんど
変わりません。
シュナイダー・カップには弟8、9、10回と参
加し、弟9回で優勝、弟10回で2位になってい
ます。 |
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| マッキ M.67 |
| シュナイダー・カップ専用機 |
初飛行 1928 乗員1名
全幅:8.98m 全長:7.77m 総重量:2,200kg
E/G:イゾッタ・フランスキーニ 2−800
水冷V型 気筒 出力:1,800HP
最大速度:584km/h(推定) |
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弟10回シュナイダー・カップ用に設計された
機体です。2機が参加しましたが、一機は排気
トラブルで、もう一機は故障で途中棄権しました |
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| マッキ MC.72 |
| シュナイダー・カップ専用機 |
初飛行 1931. 6 乗員1名
全幅:9.48m 全長:8.33m 全高:3.30m
総重量:2,907kg
E/G:フィアット AS.66
水冷V型24気筒 出力:3,000HP
最大速度:711.462km/h |
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マッキ社のマリオ・カストルディ技師が
MC.39、52,67の経験を生かして設
計した機体で、2組の反転する金属製2
翅プロペラを持つ特異な形状で、フロー
トや支柱、主翼前縁、胴体下面にまで冷
却器を装備していました。
調整が間に合わずレースには参加で
きませんでしたが、水上機速度記録は
未だに破られていません。 |
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