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| カーチス ゴールデン・フライヤー |
| 汎用機 |
初飛行 1909. 4 乗員1名
全幅:8.76m 全長:8.69m 全高:2.74m
総重量:376kg
E/G:カーチス
水冷列型8気筒 出力:50HP
最大速度: 72km/h |
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| モデルD(発展型) |
全幅:8.76m 全長:10.21m 全高:2.43m
総重量:249kg
E/G:カーチス
水冷列型4気筒 出力:25HP
最大速度: 72km/h |
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モデルD |
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| カーチス A−1 |
| 汎用機 |
初飛行 1911 乗員1名
全幅:11.28m 全長:8.71m 全高:2.84m
総重量:708kg
E/G:カーチス
水冷列型8気筒 出力: 75HP
最大速度:105km/h |
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ゴールデン・フライヤーをベースにした
水上機です。 |
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| ベノイスト]W |
| 旅客機 |
初飛行 1913 乗員1名
全幅:13.42m 全長:7.92m
総重量:540kg
E/G:ロバーツ
空冷直列6気筒 出力: 75HP
最大速度:103km/h 乗客:1名 |
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世界初の飛行艇(水上機ではなく)で
あると共に、世界初の定期旅客便でも
あります。 |
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R3C−1 ピューリッツァ・カップ仕様 |
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| カーチス R3C |
ピューリッツァ・カップ機
シュナイダー・カップ機 |
初飛行 1925 乗員1名
全幅:6.70m 全長:6.09m 全高:2.07m
総重量:975kg
E/G:カーチス V−1400
水冷12気筒 出力:565HP
最大速度:423.25km/h 航続距離:348km |
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当初海軍向けに2機、陸軍向けに1機
が作製され、ピューリッツァ・カップに2機
のR3C−1が参加し1、2フィニッシュで
完勝、続いて脚部をフロートに改修して
R3C−2としてシュナイダー・カップに参
加して優勝した機体です。
その後R3C-2は、1号機がR3C-4に、
3号機がR3C-3に更に改修され、1926年
のシュナイダー・カップに参加しています。
結果は2位でした。 |
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R3C−2
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R3C−4 |
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| カーチス N−9 |
| 練習機 |
初飛行 1916 乗員2名
全幅:16.25m 全長:9.40m 全高:3.26m
総重量:871kg
E/G:カーチス OX−6
空冷列型6気筒 出力:100HP
最大速度:129km/h 航続時間:2時間
武装:なし |
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カーチスJN−4の水上機版で、原型と
なったのは比較的翼幅の大きな−4B型
です。1927年頃まで使用されていました。 |
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| カーチス H−12(モデル6A) |
| 爆撃機 |
初飛行 1916 乗員 名
全幅:28.25m 全長:14.17m 全高:5.03m
総重量:4,830kg
E/G:ロールス・ロイス・イーグルT列型
出力:275HP×2
最大速度:137km/h 航続時間:6時間
武装:機銃×4 爆弾:209kg程度 |
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アメリカ、イギリス両海軍に採用され、
1925年頃まで使用されていました。 |
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| カーチス H−16(モデル6C) |
| 爆撃機 |
初飛行 1918 乗員4名
全幅:28.97m 全長:14.05m 全高:5.04m
総重量:4,944kg
E/G:リバティ列型 出力:360HP×2
最大速度:153km/h 航続時間:6時間
武装:機銃×6 爆弾:417kg程度 |
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| カーチス NC−4 |
| 哨戒機 |
初飛行 1918.10 乗員5名
全幅:38.80m 全長:20.99m 全高:7.52m
総重量:12,700kg
E/G:リバティ 12A
水冷12気筒 出力:400HP×4
最大速度:137km/h 航続距離:14.8時間 |
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大西洋におけるUボートから船団を護
衛する目的で開発されました。 |
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| カーチス CR−3 |
| シュナイダー・カップ専用機 |
初飛行 1923 乗員1名
全幅:6.30m 全長:7.62m 全高:3.27m
総重量: kg
E/G:カーチス D−12 5PL
水冷12気筒 出力:450HP
最大速度:312.2km/h 航続距離:452km |
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ピューリッツァ・カップ仕様機であった
CR−1から派生したCR−2を改造して
シュナイダー・カップ仕様にしたのが本
機で、2位に入賞しました。
この時、CR−1を水上機型に改修し
た機体はみごと優勝しています。 |
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コンソリテーテッド モデル16
コモドアー |
| 旅客、輸送機 |
初飛行 1929. 9 乗員3名
全幅:30.48m 全長:18.80m 全高:4.78m
総重量:7,920kg
E/G:プラット&ホイットニー R−1690
空冷9気筒 出力:575HP
最大速度:206km/h 航続距離:1,610km
乗客:22名 |
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XPY−1アドミラル長距離哨戒爆撃機
をベースに民間仕様にした機体です。
パンナムの中南米線で活躍しました。 |
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| シコルスキー S−38 A |
| 旅客、輸送機 |
初飛行 1927 乗員4名
全幅:21.85m 全長:12.32m 全高:4.21m
総重量: kg
E/G:プラット&ホイットニー R−1340 C
空冷9気筒 出力:450HP×2
最大速度:200km/h 航続距離:1,105km
乗客:4名 |
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| シコルスキー S−42 |
| 旅客、輸送機 |
初飛行 1934. 3 乗員5名
全幅:34.79m 全長:20.62m
全高:5.28m 総重量:17,200kg
E/G:プラット&ホイットニー・ホーネット
空冷星形9気筒 出力:750HP×4
最大速度:274km/h
航続距離:1,900km 乗客:32名 |
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ダグラス DWC/DOS
ワールド・クルーザー |
| 世界一周機 |
初飛行 1924 乗員2名
全幅:15.24m 全長:10.82m 全高:4.14m
総重量:3,173kg
E/G:リバティ
水冷12気筒 出力:420HP
最大速度:166km/h 航続距離:3,701km |
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世界一周機として開発された最初の
機体です。
ベースになった機体は海軍のDT-2
雷撃機で、1924.3.17〜9.28で世界一
周を達成しました。
DWCはダグラス・ワールド・クルー
ザーの略で、DOSは観測機(ダグラ
ス・オブザべーション・シープレーン)
の略です。 |
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| マーチン M−130 チャイナ・クリッパー |
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旅客機 |
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初飛行 1934.12 乗員5名
全幅:39.70m 全長:27.60m
全高:7.49m 総重量:23,600kg
E/G:プラット&ホイットニー・ワスプ
空冷星形14気筒
出力:830HP×4
最大速度:266km/h
航続距離:5,150km 乗客:48名 |
全金属製飛行艇で、補助フロートがない
のが特徴です。
補助フロートの代わりにスポンソンを備え
ており、この中に燃料を納めることにより長
大な航続距離を得ています。 |
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