過去のブログ記事

(編集中)


ここの記事は以前いたブログサイトの日記のテキストを写してきただけなのでRead Only です。
コメントとか出来ましぇん。見りゃ分かるかf(^^)。
(以前のブログサイトでコメント・トラバしていただいた皆さんありがとうございました。コメントまで移したいと思いつつなかなか時間がなくて移せずにおります)
新しいブログはここ
もくじ

051124 Groovin' Bluesを聞いてたら
051019 カッコかわいい・Vicki
050824 BLUES+JAZZ・レイ!
050822 お囃子
050822 2005夏の昇級試験
050822 イベントで演奏
050822 これよりまとめて
050708 ミュージックバトン
050701 セッション in 辻堂
050603 痛い技
050603 録音
050531 へなちょこ拳士
050510 Future Days
050418 Wanna Sing Again, Mama!
050124 STING@武道館行ってきました
050110 Elvis Presley はカッコよかった
041231 2004年はやっぱりBluesだったかな
041220 でっかい桃色から音楽
041215 ライブ遊びに行ってきました
041210 シーケンサーが死んだ
041115 クリスマス・ソングス
041031 嗜好の変遷
041021 Charles Brown
041017 長い付き合いのカセットが
Groovin' Bluesを聞いてたら
音楽 / 2005年11月24日 00時10分00秒

 生活規模縮小のため引越し準備しつつ仕事しつつで毎日ドタバタだが、仕事に行ってる時以外は相変わらず好きな音楽かけっぱなし。引越したらもっとピアノ弾くぞ〜。
 もうすぐ18になるうちの長女が昨日、目の具合が悪いと言うんで車で眼科まで連れて行った。車中の会話。最近車のカセットデッキに入れっぱなしのGroovin' Blues (by Junior Mance Trio)を聞いて
「う〜、この目の痛さとかすみ具合にBluesのBGMがよく合っていい雰囲気かもし出してる」と言うんで、私なりにその世界を(死刑台のエレベータとか)想像して「そんならもしかしてMiles Davis とかかかってたらもっと 合っちゃうかもね」と言ったら、「いやJazzはちょっと苦手だけどBluesは結構好きなんだよ」

 へえ、普段は自分の部屋でHip Hop やJ-Popがんがん聞いてんのに、私の部屋に来ればBluesやJazzが流れてるんで聞いてないようで結構耳に入ってんのかな〜。

 彼女は私がNYにいた時に生まれて、1歳になってから日本に帰ってきた。おなかの中にいるときにはBradley's という今はもうなくなってしまったJazz クラブでHank Jones を聞 いたり、生まれてからは(もちろん覚えてないだろうが)、住んでいたEast Village の6丁目あたりのブロックパーティで私にだっこされてゴスペルを聞いたりVillage Gateの春のフリーコンサートを聞いたりしてるんだけどそんなのが潜在意識に残ってたりするのかな?

(正直言うと店名がVillage Gate だったかVanguardだったか記憶が定かでない、たしかビレッジのこじんまりした四つ角にあったライブハウスで一階のフロアにはピアノがあるライブハウスで地下にもステージがあってそこで '88年の春に昼間のフリーコンサートがあってRon Carter とか出ていた、Blue Note の道と同じ筋だったんじゃな いかな
あ、でも私の記憶も曖昧、だれかその頃のその辺に詳しい人読んでたらつっこんでね。)

 昨日は薬をもらって、今日もう一度眼科に行き「結構良くなってるんで今度はまた週末に来てください」といわれた。
記事のタイトルと内容あんまり関係ないねf(^^;
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カッコかわいい・Vicki
音楽 / 2005年10月19日 00時22分20秒

これまでやってた在宅仕事の谷間状態が続いて、どうしても何かもう一つ仕事しなくちゃ生きていけんぞ、、、と散々探し回ってとうとうやっと週4日パートで外で働き始めた。家の雑用だってあるんでめちゃ忙しくなってしもうた、、、ピアノを弾く時間も限られてきちゃったし、このブログもちーっとも更新しとらん。。
ま〜長い文書こうとしないでちょこちょこ書けばいいかな、と思いつつ書き出すと長くなっちゃうんだよねf(--);
家でこの頃よく聞いてるCD、Vicki D'Salle の My Heart's In New Orleans、あのヒョウキンなCD Baby で最近買ったんだけど、なかなかご機嫌!とても気に入ってる。Vicki のピアノ演奏(withベース&ドラム)とちょっと歌もあり。タイトルから 分かるようにニューオーリンズの香りいっぱいの「カッコよくてセクシーで可愛い」音。彼女のサイトのインタビューを読んでたら、、、あらら、彼女はニューハーフ(という呼び方でいいのか?)の人なのですね。写真もあるけど、うん、とっても可愛らしいね!

My Heart's In New Orleans / Vicki D'Salle
1. Nola Stroll
2. If It Don't Fit...
3. T.V. Mama
4. Rampart Street Boogie
5. Sunny Side Of The Street
6. Buggy Ride
7. Stormy Weather
8. Shave Em Dry
9. Let The Good Times Roll
10. Do You Know What It Means (To Miss New Orleans)

参照: http://www.vickidsalle.com/
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BLUES+JAZZ・レイ!
音楽 / 2005年08月24日 22時10分06秒

以前にも書いたが、長年聞きなれてたRayCharlesのベストが入っていたカセットが壊れてから、代替のCDを探していた。
Chitlins with Candied Yams や Makin' Whoopee、その他、 Ray の歌だけじゃなくてピアノも前面に出ているトラックが結構入っていて改めて考えると結構コアな選曲で、そんな曲目が入っているCD探していたがなかなか見つからなかった。
色々検索した結果、Rhino から Instrumental という良い選曲のアルバムが出ていたのだが廃盤らしくて入手困難。
Best of Ray Charles というインストのみ6曲入のCDを購入してしばらく楽しんでいたが、BLUES+JAZZという2枚組アルバムにさらに色々入ってるのを発見(前出のベストに入ってる曲も重複している)、 7月にAmazon(米)で中古を注文しておいたのが3日ほど前に届いた。
(欲しいCDが他にも山ほどあるがそれを我慢して1ヶ月に1組くらいに自分を抑えるのが大変〜)
CDは問題ないけどプチプチの袋(なんていうの?)の四隅が殆ど破け状態で中のプラスチックケースはバリバリに壊れてた。どういう運び方しとんじゃ!(新品買えよ、自分)
内容はご機嫌だす〜♪この渋いアーシーな粘っこさが、く〜〜たまらん〜〜。

Disc1は歌と演奏のBLUES特集でDisc2の方がインストのJAZZ特集。

Disc1-8('53年録音)、まだ若いRayの歌にCharles Brownの影響が聞こえるようで面白い。
Disc1-16 って Sweet Sixteen Bars の元曲(進化型?)かな。
Disc2-15 ぼ〜っと聞いてたらイントロで鳥肌(多分わしだけ)。

Ray Charles BLUES+JAZZ

DISC: 1
1.Someday
2.The Sun's Gonna Shine Again
3.The Midnight Hour
4.Worried Life Blues
5.Low Society
6.Losing Hand
7.Sinner's Prayer
8.Funny (But I Still Love You)
9.Feelin' Sad
10.I Wonder Who
11.Nobody Cares
12.Ray's Blues
13.Mr. Charles' Blues
14.Blackjack
15.Come Back
16.A Fool For You
17.Hard Times (No One Knows Better Than I)
18.Drown In My Own Tears
19.What Would I Do Without You
20.I Want A Little Girl
21.Early In The Mornin'
22.(Night Time Is) The Right Time
23.Two Years Of Torture
24.I Believe To My Soul

DISC: 2
1.The Man I Love
2.Music, Music, Music
3.I Surrender Dear
4.Hornful Soul
5.Ain't Misbehavin'
6.Doodlin'
7.Sweet Sixteen Bars
8.Undecided
9.Rockhouse, Parts 1 & 2
10.X-Ray Blues
11.Love On My Mind
12.Fathead
13.Bill For Bennie
14.Hard Times
15.Willow Weep For Me
16.The Spirit-Feel
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お囃子
音楽 / 2005年08月22日 22時48分34秒

お盆の8月13、14日の話。いつも自転車で激安食材の買い出しに行く途中の道にある近所の神社は、この両日お祭り。最近日中は日差しが強すぎて暑くてかなわんので日暮れ近くになってから自転車で出かけるので帰りはもう暗くなり始める。
そんなに大きくない境内では夜店が出ていて、本殿の横の建物で子供たちがお祭りのお囃子をやっていた。ちょっと寄り道してしばらく聞いてきた。5,6列に並んだ子供たちの太鼓と一人の大人が吹いている笛で演奏している。非常に心地良い。蒸し暑さも忘れて、”しずこころ無く散り続ける桜”とともに日本に育った人共通イメージの幻想世界に引き込まれるような感じがする。
お囃子、いつかやってみたかったなあと思うが多分もう一生できないだろうな。そういえば自分が子供の頃は親の仕事の関係で引越しが多く、一所に長く住んでその場所の氏神様とお馴染みになる機会もお囃子に参加する機会もなかったもんね。
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2005夏の昇級試験
少林寺拳法 / 2005年08月22日 22時42分06秒

7月31日の話。
少林寺拳法、私がいる支部の合同練習+昇級試験に行ってきた時の覚え書き。
前半が昇給試験。今回は一般で同じ級を受ける人は大学生の女の子ひとりだった。あとは同じ級でも年少部。
前受身はまだマシ、後ろ受身はなかなか上手くできない、特に左前だと難しい、横受身の方向を間違える(情けなし)。大車輪は怖くて足が上げられない。一級用の組演武の名前と技の一致は一応覚えた(けどまたすぐ忘れちゃうんだけど)今回も例によって自分では情けない出来だったけど、とりあえず1級を頂けた。
今後ちょっと今まで習った技をよ〜〜く復習しようと思った。特に3級の技は殆ど何も分ってないのにあれよあれよという感じで級を頂いてしまったのでちゃんとしておかないとやばいっす。
試験の後は、支部の皆でいっせいに振り子突きと蹴り上げの練習を500本ずつやって汗みどろになって爽やかに(!?)終わった。
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イベントで演奏
音楽 / 2005年08月22日 22時35分56秒

7月23日の話。
山形のイベントに出演。ピアノ演奏だけで稼いでいた頃にも旅の仕事はなくてこういう昔のバンドマン曰く「びーたー」(笑)は初めての経験だ。新幹線とマイクロバスを乗りつぎ、のどかな風景の場所にあるホテルへ行ってライブをやり、終わってからは打ち上げで盛り上がり、ホテルに泊まり翌日は少し周囲の見物をして帰ってきた。日常生活の忙しさも忘れて楽しかった〜!
いつものGOODNESS のメンバーに加えて1ステージ目の後半に山形在住のSaxプレーヤー横沢さんが手伝ってくれた。Jazz 、Blues、 そして地元のコーラス隊と一緒にGospel 、2ス テージ全部で2時間くらいやってきた。お客さん達もノリノリになってくれたしとても楽しかった。ん〜それにしてもSlow Blues 演ると和むにゃ〜。
お客さんは400人以上も入っていたそうだ。ホテル内の大きなコンベンションホールで高い天井の会場にずら〜〜っと並んだ椅子に座って開演を待っているお客さんを舞台の袖から覗いた時は思わずBlues Brothers のあの シーンを思い出してしまった、あれよりは小規模だけど(笑)。ブランクから復帰直後は上がり症で困っていたが、こんなリハビリ(?)続けてるうちに結構慣れてきたもんだなあ。
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これよりまとめて
その他 / 2005年08月22日 22時34分01秒

暑いのと金欠の生活苦で、なかなか落ち着いて文章書く気にならなかったけどこの1ヶ月に心に残った事まとめてアップしておくだ〜す。
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ミュージックバトン
音楽 / 2005年07月08日 22時26分42秒

ミュージックバトンが渡ってきたのでやってみます。
自分が好きな音楽を書くのは面白そうだけど次に渡す人を考え付けない〜。。。

でも5人に渡せなくても別に呪いは無いらしい(笑)

Q1 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
364MBも入ってた、要るやつはメディアに移して要らないやつ整理しなくちゃ。

Q2 (今聞いている曲)
Is You Is Or Is You Ain't (Ma Baby) / Charles Brown

Q3 (最後に買ったCD)
Johnnie Johnson / Johnnie Be Bad

Q4 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
たくさんあるから削るのが難しい。

思い入れのあるやつ3曲↓、思い入れの内容は長くなりそうで時間がなくて書けないよう。
Come in #51, Your Time is Up / Pink Floyd
Definitely Maybe / Jeff Beck Group #2
Angela / Bob James

最近よくきくやつ2曲↓
St. Louis Blues / Carrie Smith
Tokyo Blues / Horace Silver
Q5(バトンを渡す人5人)

う〜ん5人も思いつくかな、、、
性格が悪くて友達がいないんだ。じゃなくて「ブログやってる知り合い」がそんなに思いつかない、やってる人でも思いつく人には既にバトンが回った後の人が多いみたいだし。
え〜と、いきなりこんな時ばかりすみませんが、バビロンさんと、sadanさんと、うはちゃさん、山崎さん、見てますか?もしよろしければ、しかもまだバトン回ってなければ書いてみませんか。
「ブログ上の繋がりを終わらせることも指揮者の手にゆだねられています」という事なんで気軽によろしく、、、

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セッション in 辻堂
音楽 / 2005年07月01日 15時34分59秒

昨日、友人の案内で辻堂駅近くの焼鳥屋さんへ入った。先ず、ここのメニューの何を頼んでもすごく美味しくてしかも安い!この日頂いたのはタン、シロ、油揚げの炙ったやつ、トマト、鯵刺身、枝豆。冷やしトマトひとつとっても味が濃い!
話はそれからだが、友人によると実はここのマスターはジャズトランペッターで時々ライブもやっているという事。
私よりちょっと年配に見えるマスター”I さん”の前でこんな話をしたら反応するかな〜〜っと思いながらカウンターでギター弾きの友人と 「昔のバンドマンってね、おあいそ1万5千円のことC万G千(ツェー万ゲー千)なんていうんだよね」なんて話や、私が若い頃暫くバンド稼業してたけどそのうち別の仕事始めたいきさつの話をしていたらやっぱり反応あり(^.^)。
「私も同じなんですよ」と話が盛り上がってマスターは私たちと一緒にそのまま辻堂駅前の知る人ぞ知るJazz スナック「アド」へ行って音を出そうという事になった。
マスターはお店を他の方にお任せして、私たち3人はニコニコ顔で一緒にアドへ移動。
(私はアドとおばちゃまのお話はかねてからうかがっていたが入店したのは初めて。どうも人見知りでビビりな性質で、日ごろからセッションできそうな店があってもなかなか自分ひとりだけだと入っていけない。)
アドはピアノやウッドベースが置いてあってJazz好きの方々が集まる小さなお店。
座ってビールを一口飲んで、さーて、そんじゃ〜。まず一人でGeorgia On My Mindをちょろ〜っと弾いて、それからトランペットのマスター”I さん”とデュオで何やったかな、覚えてるのは You Don't Know What Love Is, The Days of Wine and Roses, Autumn Leaves, Bags Groove こんな所だったかな。私の乱暴な「なんちゃってJazz」でも心優しく盛り上げていただき気分もリラックス。ん〜、Jazzトランペットの方と合わせてやるのなんて久しぶり〜、粋でJazzyな楽しい時間でした。
(私は'50~'70年代頃のジャズは、リアルタイムでなく後になって聴いたり覚えたりしたので、これまで曲がわかってもなんでもいっしょくたで詳細はあまりわかっていないまま演奏していたのだが)ビバップとハードバップの違いなんかのお話も聞けて「へえ、なるほど〜」とても興味深く楽しかった。
Iさんやアドのおばちゃまは「土曜日はいつもセッションしてるからまたおいでよ〜」と言ってくださった。またいつか土曜日少林寺拳法の練習帰りに寄ってみようかな(^.^)。
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痛い技
少林寺拳法 / 2005年06月18日 22時54分18秒

少林寺拳法に、相手に腕等をつかまれた場合等に強い力も必要とせずに簡単に抜いてさらに相手を倒して固めて動けなくしてしまう柔法と呼ばれる一連の技があって、これがもしスイスイ出来るようになると非常にかっこいいし護身法としてとても役立つ。

少林寺の習い始めの頃に教わる柔法のひとつに「逆小手」というのがあるが。これをかけられても逆らわずにコロンと倒れてしまえばそれ程痛くないし、最後に固め技で決められたときにも床をたたいて痛いという意思表示をすれば相手はすぐに止めてくれる。
1年半前に初めて体験した時にはそのことを知らなかったので、ふつうに立っている姿勢をとり続けようとがんばっていてとても痛い事になってしまった。
初めてこの逆小手をかけられたときはめちゃめちゃ痛かった。私はピアノを弾くので、その時はもし筋などを痛めたらとても少林寺拳法を続けられないと思い大ショックだった。そして柔法の練習が恐怖になった。

しかしその後もっといろいろ痛い技を習っていくうちに、実はこの技をかけられても2分ほどたつと痛みがきれいさっぱり消えてしまうという事がわかってきて、だんだん怖がらなくなった。
これらの痛みはツボ(急所)を攻撃することによって与えられる、例えばまちがって肘を打ってしまったときに電気が走るみたいな痛みのようだ。習い始めの頃は家に帰っても腕がメキメキ音を立てたりしてビビったが、どうもそれまで運動してなかったから筋肉痛の一種だったんじゃないかと今では思っている。。。

学科の本に「少林寺拳法では決して相手を傷つけることはなく、ただ強烈な痛みを与えて相手の戦意を喪失させてしまう」ということが書いてあり、最初は知らないで入門したのだがこれを読んだときにとても素晴らしいと感心してしまった、私の好きなところだ。

ピアノ弾きなのに少林寺拳法なんかやって手は大丈夫?と尋ねられる事があるけど、実は私はピアノの練習や少林寺拳法で手を傷めた事はなくて、やばいかなと思ったことは4,5年前に久しぶりに原付に乗って普通にスロットルをふかしていたら腕の筋に慢性的な痛みが出てきた時くらいだ。
まだ拳法の駆け出しで知らないことが多いけど今のところ少林寺拳法で手を怪我するような事はないように思う。

ということで、柔法はとても魅力的だ。
しか〜し! ややこしくて名前もやり方もなかなか覚えられなくて困っている。その日覚えたと思ってもすぐに忘れてしまう。
「頭で覚えようとしないで、何度もやって体で覚えること」と先生に言われますが。

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録音
音楽 / 2005年06月03日 23時30分00秒

ヴォーカルの平ヒロミの音頭で7月山形で開催予定のイベントにGOODNESSとして演奏する事になっていて、その為の宣材用CDが必要という事で、去る5月28日録音をしてきた。(記事のアップ時期が前後してしまったが、、、)
6曲を、演奏と録音に3時間、その後、歌一部録り直しとテイク決めと編集とミックスダウンに4時間で合計7時間の突貫工事だった。
ピアノ、ベース、ドラムの3人が一緒の部屋、ヴォーカルは別のブース、それにミキシングルームでミキサーの方が作業。
私はこういった録音は全く初めてではないが、でも今までの人生でそんなにしばしばあった訳でもなくあまり慣れていない。
ピアノはアップライトだがマイク2本入れて録音した音は全然問題なく聞きやすい良い音だった。後は演奏しだい(汗)。

曲目は、Never Make Your Move Too Soon、 As Long As I Live、 Roll 'em Pete、 Small Day Tomorrow、 Something So Right、 Yes Sir That's My Baby。Jazzy&Bluesyなスタンダード曲(でもないか?)のカバーだ。
自分としては特にJazzっぽい曲に自信がなかったが、どうしてもこの曲目でという事になってしまったので録音となればアドリブ部分等せめて自分のメロディーでと思い2ヶ月程色々と練習して準備をしてきた。
もっと時間があればとも思うができるだけのことをやってきての録音なので自分の演奏の現実を潔く受け入れるしかない。
私等は3時間演奏して「疲れた〜もう集中力が続かない」なんて言ってたんだけど、よく考えりゃ録音終了後に即ミキシングに突入7時間ぶっ通しで作業したミキサーさんは数倍大変だったと思う。ありがとうございました〜。
スタジオ専属のベテランミキサーさんで、私たちがあれこれと注文をつけるのに答えていただき目の前でてきぱきと作業を進めてくれてきついスケジュールにも関わらず良い物ができた。特に私なんぞは「え〜っとあれをあれして」なんて代名詞ばかりの発言でさぞ会話が分かりにくかったに違いない。私はパソコン画面でミキシングや録音処理をするのを見るのが初めてだったから「ほ〜なるほど!へ〜便利だぁw)諭繊廚抜郷瓦靴童・討い拭・・梳梳梳梳梳梹рヘいつも何かが見つからないといって大騒ぎをしているが、この日もスタジオで扇子をなくした、、、と思ったら帰りの電車のホームで自分のダボパンのポケットに入っているのが見つかったf(。。;
スタジオのスタッフの方お騒がせしてすみません。
音楽関係の仕事はいつもはそんなにないのに、今回はたまたまこの録音日の次の日に続けてある方の歌発表会ライブの伴奏のアルバイトがあって(こちらはあまり良く知らないジャンルだったが)両日とも朝から晩までミュージシャン気分の2日間だった。それにしてもド貧乏暇なし。
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へなちょこ拳士
少林寺拳法 / 2005年05月31日 22時41分09秒

2003年秋から少林寺拳法をはじめて1年半がたつ。

子供の頃からずっと運動音痴で体育も嫌いだったが、大人になってからは健康のためになるべく何かマイペースでできるスポーツをやるようにしている。仕事や住む場所等の環境が変わるにつれてその都合でスポーツの種類も変わってきた。

二十代の頃は水泳やボディビルジムに通った。ボディビルというとなんか凄そうだけど要するに体があまりにもペラペラの味醂干しみたいなので少し筋肉つけたいと思ったのだ。三十になる頃に住んでいた所では近所のコミュニティセンターの無料エアロビクス教室に通った。子供たちが生まれて10数年くらい何もしない時期を経て子供たちが中学生になった頃に住んでいた所ではやはり近所のヨガサークルに通い始めた。

ヨガを始めて2年半の時点で現在いる茅ヶ崎へ引っ越してきた。ところが茅ヶ崎でしばらくヨガ教室を探したが適当なのが見つけられなかった。ちょうどその頃受けていたカウンセリングの先生に少林寺拳法はどうかと勧められて少林寺拳法茅ヶ崎桜支部を尋ね、見習いになった。
2回昇級試験を受けて3級からはじまっていま2級だ。今度の7月には1級の昇級試験を受ける予定だ。普段行っている練習場所には同じ級の人は私しかいないが昇級試験の時には近隣の大学や高校で少林寺をやっている女子学生のみんなと一緒になる。私の子供位の年齢の彼女たちは若くて頭も明晰な上に毎日みっちりと部活で練習をしているので、老朽化して物忘れの激しい上に週に1,2度しか練習できない私とじぇ〜〜んじぇんレベルが違ってびしびしカッコよく決まっているので同じ級をもらって茶帯をしめている私はかなり恥ずかしい。
まあ〜んず、とにかく覚えられない。その日わかったと思っても次の練習の日にはもう忘れている。特に龍王拳、龍華拳、羅漢拳、等の柔法(?)が覚えられなくて困る。どちらかというと剛法は技の名前からまだなんとなく覚えやすいかなと思うがそれでも忘れる。頭のボケ防止というか物忘れのリハビリにもなりますかね。

黒帯の大先輩方は「少林寺拳法では他の武術と違って初段で半人前、4段でやっと一人前。級拳士のうちは名前と技が一致できるくらいでいいし、部活でやっている学生の2級と大人になってから始めた2級が同じだとは誰も思わないから焦らずやればいい」と言って励ましてくれますが。
先生や先輩には何度も同じ事教えて頂いているのにちっとも覚えられなくて申し訳ないし級を持っていてもへなちょこだけど、自分的には練習に行って大声で気合を入れて帰ってきた日は体中の細胞が活性化しているような気がして元気になるだけでも通っている甲斐がある。

今度は日本中(世界中)に支部があるから引っ越しても一生続けられるんじゃないかな。

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Future Days
音楽 / 2005年05月10日 18時28分39秒

えーい、もういい年で更年期の自律神経失調で1年に1度位は2,3日寝込んで物が口に入らず強制断食(笑)になるんだけど昨日までちょうどそれで、今日はやっと起きてああすっきりしたなんちゃってやけくそ。

若〜かった頃にとても惚れ込んで聞いていたアルバムを何十年ぶりかに聞くと「あれ、こんなんだっけ」と拍子抜けするものがあったり、反対にぜんぜん魔力が衰えていないものがある。

私の場合、前者だと例えばSoft Machine / 4。十代の頃はすごいなあ、ジャズってかっこいいなあ、とヘビーローテーションで聴いていたが、久しぶりにCD買ってわくわくして聞いてみたら「あれ、なんかすごく雑だな〜ロックみたい、こんなんだったかな」と思ってちょっとずっこけた。(ありゃ、これって以前もう書いたかな?3秒前のことも忘れちゃうからな〜)

CANはドイツのバンドで当時はプログレという分類でこのアルバムは日本人のダモ鈴木という人がボーカルに入っている。
その頃(Head Huntersが新譜でかかっていた頃だ、遠くを見る目)高2の私は渋谷の怪しい某クロスオーバー喫茶(ロック、ジャズ、およびクロスオーバーが他のロック喫茶にもまして爆音量でかかっていた)に行くようになって、そのうちそこでアルバイトしたりしていた。カウンターの後ろではサントリーホワイトのボトルにニッカホワイトの中身を入れたりしてるのを目撃もした。
怪しいアルバイト仲間や常連さんたちと友達になって怪しいLPを薦められ貸してもらって聴いていた(私も十分怪しい高校生だ)。それがCANのFutureDaysだった。そのLPは借り物だったので、多分1年かそこら何回も聞き倒した後に返してしまった。
CANで私が聞いたのはこのFuture Daysだけだった。
最近アマゾンでCANを調べたらCDであったので取り寄せて聴いた。
ううう、やっぱりすごい、飛ぶ。その頃の空気に巻き戻されてしまった。

歌詞は何を歌っているのか私にはさっぱり聞き取れない。
たま〜にベースが入る薄いサウンドの繰り返しは今のHipHopの流行を30年先取りしている。
Miles DavisのOn the CornerやPink FloydのMoreを連想するのは私だけのこじつけか?

トランスちゅうジャンルはあまりよく知らないけど私には昔の「ですこ」の続きみたいに聞こえる。でもトランス(trance=意識朦朧状態)ならこれこそあてはまると思うんだけど。ハレーションを起こすほどまぶしい日差しが燦燦と病的に降り注ぎ舞い上がり、、、

若い衆(ワケーシュー)はエネルギー余ってるから酒飲んだりドラッグとかで体痛めつけてトランス感覚味わうのかしらんけど、今のわたしゃもう普段から健康オタクしてても不定愁訴のトランスだもんね。

FUTURE DAYS / CAN

1. Future Days
2. Spray
3. Moonshake
4. Bel Air
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Wanna Sing Again, Mama !
音楽 / 2005年04月18日 17時23分59秒

この1ヶ月春休み前後、悲しい事や嬉しい事、色々あって激動だったが三寒四温の時期がだんだん過ぎて春になるように落ち着いてきた。 なんちてブログおさぼりの言い訳。

私の大好きな友人で遠方に住んでいる某ギター弾き君が、ひょっこり仕事で関東地方に来てるから会わないかって電話してくれた。 彼が関東で馴染みのピアノのある店でビール飲んで彼の友人と3人で四方山話して、その日はライブも入ってない日でお客さんも少なかったから彼と一緒に遊びでちょこっとブルーズやったりして楽しかった。

Bluesをはじめ色んな歌ものの曲を楽器で演奏するときに、私は歌はへたくそなんだけどできれば歌えるようになりたい、というか、歌わないでピアノで弾いてるだけでもやっぱり歌っている気持ちで弾きたいから最近へたくそだけどぼちぼち歌を覚えたいと思ってこっそり練習してたところで、この日はそれを歌ってみた。 やっぱり家で一人で歌ってるときと違って少人数でも他の人が聞いていると思うと、土台へたくそな上に歌詞の内容を思いながら歌うどころか上の空で言葉を間違えたり。 英語が母国語ぢゃないんだから無理!と言われればスミマセンおっしゃる通りなのでございますが、それでも大好きな歌に少しでも近づきたくて、へたくそな歌を趣味と開き直ってこれからも歌いたいと思うf(。。;。

ところでこの所、家でのBGMにず〜っとCarrie Smith の Confessin' the Bluesを聞いている。
たまには違うのも聞こうかって新し目のR&BをCDプレーヤに入れてもちょっと聞いてやっぱりCarrie Smith の方に戻して毎日聞いてしまう。 上記の友人が色々イイ〜〜!やつを紹介してくれるんだけどこれもそのひとつ。Bluesy & Jazzy !! Jazz過ぎない渋い力強い声のBlues女性シンガー、よいです。 こういうタイプのって聞けば聞くほどよくなってハマリマス。前半1〜10まではギターが入っていてピアノもよりファンキーなブルースっぽい感じだけど、後半11曲めからは詳しいパーソネルがわからないけどピアノがHank JonesなんかみたいなよりJazzっぽい感じに聞こえる。蛇足だけど Everybody Loves My Babyという曲、子供の頃から私が大好きなモンキー ズのTV番組の中でギャングの音痴な設定の女親分が場末のバーでアップライトピアノに合わせて歌ってたので非常に聞き覚えのある曲で、「おお、こんなところにこんな曲が」とニヤついてしまった。

Confessin' the Blues / Carrie Smith

1.Confessin' the Blues
2.Country Man
3.(Mama) He Treats Your Daughter Mean
4.Nobody Knows You When You're Down and Out
5.On Revival Day
6.Won't Be Long
7.I Want a Little Boy
8.Trouble in Mind
9.St. Louis Blues
10.In the Dark
11.Ill Wind
12.When I've Been Drinking
13.'Deed I Do
14.Careless Love
15.Do Your Duty
16.Everybody Loves My Baby

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STING@武道館行って来ました
音楽 / 2005年01月24日 13時07分28秒

STING と言えば、The Police。始めの内、私は良く知らなくてラジオでThe Police の"DoDoDo, De, DaDaDa" の日本語バージョンが鳴っていても女の子が騒ぐアイドルグループかな〜位の認識しかなかった。 4枚目のアルバムGhost in the Machine が出た頃に一緒にバンドをやっていたメンバーからレコードを聞かせてもらい、偉くカッコよくてそれまで勘違いしてた事に気がついた。 そして初期の1,2,3枚目を遡って聞き込んだ。パンクでクールで装飾のないタイトな音がめちゃめちゃ良かった。独りで車を運転してる時に密かに爆音でカセットかけて一緒に歌った。 と、言う事で初期にリアルタイムで夢中になっていたファンとはすこ〜しタイミングずれていたけど初期の荒削りで勢いのある頃が大好きで、5枚目になると、う〜ん良いんだけどサウンドが肥大しすぎてきたかな、、、っていう感じだった。 その後Policeが解散してSTINGがソロになってからの作品は別に嫌いではないけど進んでアルバムを買うという程でもなくトップチャートに入るようなヒット曲以外はあまり良く知らないで現在まで来ていた。

そうしているところに、「一緒に行くはずの人が急にキャンセルになって」という事で、知り合いの方から誘っていただき1月22日の武道館でのSTINGのSacred Love World Tour ライブ見せてもらってきま した。
良かったです!

(ライブハウス等には行く事はよくあるけど)まず武道館でライブコンサートを見るという事自体がもう二十年ぶり位です。あれ、武道館ってこんなに小さかったっけ? 1階席に座ってしばらくすると開演。STINGが現れて1曲目が始まる、、、おお〜やっぱりいい声!! 二十年以上前にChicago, Led Zeppelin, Deep Purple 等を武道館に見に行ったときは、生を見るのが第一目的でアリーナ席にいると爆音スピーカの前で耳が死んだり、1階席などでもエコーというのか音がびろびろに回って音はあきらめていたのに、今回いってみたら全然問題なく素晴らしい音響バランスなのですね。

Message in a Bottle, Every Little Thing She Does Is Magic, 等The Police 時代の曲も結構やってくれた。たしか2曲目くらいに耳になじみのある初期の曲がはじまり、私のようなおばさんは思わず反応。 コンサート自体結構長くやってくれて、もうそろそろ終わるかな、やっぱりさすがにRoxanne なんてもうやらないのかなと思っていた頃にやってくれたり。

それから、バックのミュージシャン達が皆素晴らしくて(私が知らないだけかもしれないけど)聞いたことない名前のミュージシャンないのに度肝を抜く腕前で凄かった。 特に、バックボーカルの女性とピアニストの見せ場がそれぞれにあり、本当にその人がメインのライブがあっても是非見てみたい位の素晴らしさだった。

バックボーカルの女性(Donna Gardier とJoy Rose 二人いたうちのどっちなのか分らないんだけど、、、)とデュエットしたのは後でCDで聞いてみると私も大好きなMary J. Blige と歌っている"Whenever I Say Your Name" という曲だね。CDでは最後フェードアウトしているけど、ライブでは女性のほうがもっと長く最後の方まで本当すごいソロのシャウトで盛り上げ思わず涙ちょちょぎれた。また、この曲自体が後でCDで聞くとまったく感動的な曲で!南無阿弥陀仏!(←ふざけてません) ピアニストJason Rebelloのソロがあったのは多分"Never Coming Home"という曲?ライブでそれまでやっていた曲目はサイズが決まっているポップスという感じで特別ピアノソロがあるような曲が無かったんだけどこの曲になったときにピアノソロがはじまり、おおっと聞いているうちにあれよあれよという間にハービーハンコックみたいな超絶インプロヴィゼーションが展開され、びっくりして目が点&口あんぐりになってしまった。これもやっぱりCDだとフェードアウトだけど、ライブでは長く展開した後にインタープレイでダイナミックに波打ちながら生き生きと終わって素晴らしかった。こういうのって終わり方なんかが醍醐味だね。

最近のこういう大きなライブコンサートに慣れている人にとっては当たり前の事なんでしょうが、久しぶりに武道館でこんなライブをみたおばさんとしては、もちろんSTINGがいい声でいい曲を書くのに加えて、極上のバックミュージシャン、こんな大きな会場でいい音響バランスを提供するスタッフやスクリーンに映される素晴らしい映像と演奏のシンクロやライティング、このライブを実行する共同体全体というのは凄いもんだなあとまったく感心してしまった。

ところで、、、話は変わりますが、2月5日(土)に東横線、東白楽のライブハウス「あっとぺっぷ」で知り合いのBlues Guitar & Harp のデュオ「竹林有情」のライブがあり、また ちょこっと乱入して多分3曲ほどピアノ弾いてきます。

参照: http://www.sting.com
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Elvis Presley はカッコよかった
音楽 / 2005年01月10日 16時51分56秒

正月早々、ケーブルTVで面白い音楽番組がいっぱいです。その中にThe History of Rock'n Rollというシリーズがあって3回目までを見たところ。黎明期の若いR&Rスターの動く姿やその頃の社会状況が描写されていてとても面白い。まだまだこの先、現在までの歴史の続きがあるので楽しみ。
この番組でその頃のアメリカの社会状況と一緒に Elvis Presley を見て、(まさに今更ですが)彼の魅力が始めて分ったような気がしてきた。

1956年21歳Heartbreak Hotelの頃から1977年に亡くなるまでの間で、彼が一番カッコよく瑞々しく尖ってたのは多分やはり物議を醸した衝撃のデビューから始まる初期の頃だったんじゃないかと思う。 私が中高生の頃リアルタイムのPresley を知るようになったのはもうすでに彼の芸能生活の終わりも近くだった。小学生でテレビのMonkees(Beatles世代には2,3年足りなかった)に夢中になったのから始まって中学の頃はChicago、Led Zeppelin、 Pink Floyd とかその他書ききれないハードロックとかヘビーロック、プログレなんかにどんどんはまっていった頃だった。Presleyはロックの元祖だという知識をどこかから聞いても、私が受けていた印象は「おばさんたちにキャーキャー言われながらぴらぴらのついた白い服でバラードを歌っているおじさん」という感じで良さが理解できなかったのだ。 Little Richard なら十代だった私でも十分かっこ良さがわかってシングル版を買ったりもしていた。Jerry Lee Lewis なんかもルックス的には微妙と思ったけど音楽は結構い けてると思った。
でもPresley は最初の頃のHound Dog なんかのR&Rを聞いても声が軽すぎるような気がしてだめだった。 ファッションなんかでもそうだけど、ある大きい流行が次の流行に取って代わられたときには一つ前の流行が一番陳腐に感じられる、私が洋楽に目覚めた頃はちょうどElvis Presley についてもそんな感じだっ たんじゃないかと思う。それでその後も彼についてはあまり興味も持たないで今に至っていた。

でも今になって当時のアメリカ社会の状況と一緒にでデビュー当時のPresley の映像を見ると、、、おおっカッコいいではないか!もし私があの環境にいたらきっと熱狂するに違いないと思った。平均的な白人の家庭に生まれ育っていたらお上品なポップス以外のくだけた(ワルぶった)音楽は皆無だったんですね。悪ぶるといっても今から比べると全然なんてことないんだけど。 人が子供から大人へと変わっていく苦悩の時期に既成の物をぶっ壊していく、その青さ、危なさ(凶暴さ)で新しく生まれ変わっていく状況に惹かれて熱狂する、黎明期から現在までロックミュージックはずっとその繰り返しで生命力を保っていると思うけど、Elvis Presley の存在は結果的にブラックコミュニティだけに流れていたR&Bの 川の堰を切って外の世界、白人社会にあふれさせ、一度壊れた堰はもう修復不可能であふれ出した流れはロックミュージックになって世界中を満たした。

このシリーズの3回目では、Elvisについて個人的に再発見したのと、もう一つ印象的だったのは、ロック史研究家Michael Ochs という人がChuck Berry, Little Richard, Elvis Presley 等が若者に受けだした1950年代のロックについて言っていた言葉。
「人々は『ロックは白人を黒人のレベルに低下させる』と攻撃したんだ。だが結局そのとおりになった(笑)。黒人のレベルまで『高めて』くれた、より情緒的に、より正直に 」 ありがとう!ぱちぱちぱち。

参照: http://www.michaelochs.com/
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2004年はやっぱりBluesだったかな
音楽 / 2004年12月31日 20時46分35秒

このブログをはじめた今年は殊にBluesにハマッていたので、Blues大好き日記みたいになっちゃいましたが、自分が好きな音楽は自己紹介にもあるようにjazz, rock, r&b, blues と結構何でも好きなの です。これからは他のジャンルについてもいろいろ好きな事書いて行きたいと思っています。

とはいえ、やはり今年は特にBluesに漬かりました。
奥が深いBlues、自分が知らなかった色んな逸話なんかをあちこちで学んで、「へえ〜」の連続年でした。こちらでリンクもさせてもらっているバビロンさんのブログをはじめあちこちでとても面白いサイトを見て回ったり、また実生活ではたまにですがBlues大好き友達と音で遊んだり、まだまだ色々ありそうでこれからも楽しみです。
知識的には知らない事も多いけど
潜在意識の中では若い頃から好きだった音楽の基礎でありそのエッセンスは知らないうちに心の中に根付いている様で、時々新譜のR&B等を買って聞いていてもあまり何度も聴くと飽きるのに、Bluesだけは古い音楽を何回聞いても本当に心が安らぐ。竹林有情のギタリストstoneblue林さんが言ってたけど「気を抜いて帰れる実家のような存在」というのは正にぴったりの表現です。

今年は年明けから、そんなに根詰めて練習できない自分のピアノの基礎体力と根性作りは、何だかんだと言ってもやっぱりBluesでという思いで、最低一曲でもへぼい声でもいいからBluesを弾き語りできる(歌える)ようになりたいとか、E, A と かのキーでもビビらずに楽しく弾けるようになりたいなんていうちょっとした目標を持ってやってきましたが、どうなんでしょうね(←自分なりには楽しくできたように思ってますが)

最近ケーブルテレビ、ヒストリーチャンネルでも放映してた「BluesLand」というドキュメンタリーがあってその中でBlues の起源について文筆家、評論家であるAlbert Murray 氏いわ く、
「〜Bluesの演奏は悪霊を追い払う一種の儀式の参加だった。
〜Blues(憂鬱)が忍び寄ってきたらそいつを踏みつけ(stomp)て、振り回(swing)して、引きずり回(drag)して追っ払う,気づいてみれば気分も晴れて楽しい雰囲気になってくる。
〜人生なんてロクなことはないという現実をまず直視する、その上で人生を遊び心を持ってそれに対応して行くんだ、なぜなら遊び心を持って立ち向かえば余裕が出てくる、美しいものを作る余裕、つまり芸術だ」

世の中と同じように私も最近自分の生活がヒジョーにキビシイ(古)という事が見えるようになってきた。私はBlues原理主義者じゃないですが(笑)、こんな話を聞いて「おお、なるほど!だから(アメリカで生まれて発展して色んな音楽に一見姿を変えて世界に広がったbluesの魔力は日本の片隅にいる私みたいな者なんかにも伝わって)おかげで私も負けずに生きていける」と思うんです。
生活を維持するために毎日毎日根性で同じ事くりかえして行かなければならない中で、毎日BGMでBlues聞いてたり、たまあ〜に自分を仕事部屋の外にあるデジタルピアノに向かわせてヘッドフォンしてBluesするだけで(これは誰かに聞かせるとかのインタラクションじゃなくて自分だけの耽溺だけど)自分独りの中での折り返しフィードバックだけでも十分にその魔術の威力を感じるのは私の中でも事実なんです。いひひひ。
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でっかい桃色から音楽
音楽 / 2004年12月20日 00時50分47秒


12月11日に遊びに行ったライブのメインアクトのやなぎさんと話したときに「カントリーなんかも好きとお見受けしたけど?」ってたずねられて私の頭の中で「カントリー→ウエスタン→ジョニーキャッシュとか?」と繋がってしまい、「う〜んカントリーはそんなによく知らないんです」と答えちゃったけど、後で考えたらきっとThe Band とBob Dylan みたいなジャ ンル(カントリーロックて いうんですか?)の事だったんですね。
The Band や Dylan のアルバムを何枚も持っていてメンバーの事も良く知っている程のマニアではないけど、10代の時ロック喫茶(死語!)でバイトしていた頃から結構リアルタイムに近い時間でThe Band 耳にしていま した。(以前にも書いた様にその頃は他のもっとイケイケなロックに多分に傾倒してたんだけど最近はThe Band が非常に心地よい)MUSIC FROM BIG PINK は持っているし大大大好 きです。
月並みかもしれないけど、やっぱりその中でも特に "The Weight" と "I Shall Be Relieased"。
歌もPiano も他の楽器も、何も難しい技や派手な事はなにもしてないのに、(例えが適当か分らないけど)菅原文太みたいな老練、円熟した性格俳優がそこに座って黙って微笑んでいるだけで人生がにじみ出てくる様な存在感、凄み、渋さ、みたいな雰囲気を感じる。
このアルバムが出来た当時のメンバーは若かったろうに驚きだ。

ADHD気質で落ち着きの無い私みたいな者にはとうていあの雰囲気は無いなあ、これからの人生を一所懸命生きていけばあんな風格でてくるのかな、無理だろうな、でも憧れるなあ〜〜〜。
聖書に出てくる言葉や対照的に現実的な会話や場面の断片が謎のようにちりばめられているThe Weight の歌詞。
私が感じるのは、臨終で半分冥界に旅立とうとしている人が見ている夢のなかに色々な幻想が浮かんでは消えていく印象。
キリスト教圏の人の作品だからこうだけど私の夢だったらインドの地名とか出てくる?
参照: http://theband.hiof.no/
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ライブ遊びにいってきました
音楽 / 2004年12月15日 00時57分15秒

12/11(Sat)の夜に、お友達でブルーズギター&ハープのデュオ「竹林有情」の横浜東白楽の「あっとぺっぷ」でのライブに遊びに行ってきました。
メインアクトはやなぎさんというブルーズフォークの人で、竹林有情が対バンでした。前もって連絡してあったんだけど私は竹林有情のステージ最後の方で乱入して3曲ほど一緒に弾いて、それからやなぎさんのステージでも急遽指名されてEのブルース一緒にやったり、全部終わってからのセッションでも盛り上がってきました。
小さいお店だけど店内の雰囲気も素敵だしお客さんもほぼ満席で終了後は出演者に混じってママさんに奢ってもらったりとても楽しかったです。
(ひとつだけ言うとね、ブルース系やフォーク系の人ってAとかEとかのキーでやる事多いんだけどね、私シャープ系は実はちょっと苦手なんどす。。。んでも、こういう楽しい事が一緒にできるからこれからも慣れるようにしとこ〜っと。)

今年は自分が完全に出る側のライブは何回かやったけど、オーディエンスの一人としてお酒を飲みながらリラックスして聴いてきたのはとても久しぶりだった。

竹林有情は元気70年代ロックメドレーやカバー曲もお客全体盛り上がって良かったが、特にオリジナル曲で深いリバーブをかけた様なトレブルを抑えたこもった音のブルージーギターとハープが絡むルバートっぽいインスト曲がとても心地良かった。リズムで盛り上がってエンディング後はやんやの喝采というタイプの曲ではなく、心が軽く現実逃避するような感じで静かにおわって静かに拍手が湧き出たという感じ。
やなぎさんの方は、日本語のオリジナルいっぱいと、The BandやBob Dylan を日本語でカバーした曲が少し。予備知識なしで聴いていたのだがオリジナルの時に不覚にも感涙してしまった。普段あまり日本語のフォークを自分から進んで聴きにいく事は殆どないんだけど、こういう機会に遭遇してこれが自分の母国語の「言の葉」の力なんだなあと思った。
大げさな言い方かもしれないが両方とも一期一会っつうかあの日あの場所で自分があの状態だったからあんなふうに自分の心と触れた音楽でした。

一日盛り上がって午前様で帰ってきて、次の日は、、、うう、普段からただでさえ亀の歩みのお仕事が一日分遅れた〜、ささ、お仕事せんと。。。
参照: http://www.h2.dion.ne.jp/~atpep/
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シーケンサーが死んだ
音楽 / 2004年12月10日 22時20分36秒


最近、BGMがずうっとコテコテのブルーズなのね。
今日はOtis Spann 「エヴェレスト=ブルースの真髄シリーズ第3集、オーティス・スパン/ブルース・ピアノの王者」っていうアルバムで日本で編集されたやつなのかな?英語のアルバムタイトルは不明。
これはその昔私がたぶん高校生の頃に一緒にロックやってたちょっと先輩の子からブルースを勉強しろ!みたいな事言われて、レコード屋でえ〜い、これ、って適当に選んで買ってきたやつです。ジャケ裏に解説:中村とうよう、定価が\1,500(!)て書いてある。
6曲目にロニー・ジョンスンのギターが入るほかは全曲ピアノだけの弾き語りまたはインスト。
買った当時は渋いなあという感じ(高尚な感じがする?の)は分ったし、お勉強という感じでちょこっとコピーしてみたりしたが、そんなに傾倒して聴いていた訳ではなかった。今になってみるとスルメみたいにかむほど味が出てめちゃ心地よく、飽きないのよ〜。

話変わって、
他の楽器の人達とあわせて生きたやりとりをしながら一緒に音出すのが理想と分ってても、なかなか都合がつけられなくているうちにどんどん月日(年月?)がたって行く。
んで、しょうがなくひさしぶりに一人バンド宅録してみようかなと思って、まずはピアノに向かってあれこれ考えて、そんでもって、じゃあとりあえず仮のドラムバターンを作ろうかなっと思ってシーケンサー(YAMANA QY300)を取り出し たら、、、
あれあれ、電源を入れても電気がつかない!
考えてみたらかれこれもう10年以上使い倒してきたかなあ。
2,3年前から入力時に特定の音域でシーケンサー内蔵の音源が発音しないなあと思いながら騙し騙し使ってきたけど、とうとう本格的に逝っちゃったようで、だめだこりゃあ。。。

オーティス・スパン/ブルース・ピアノの王者
1.Good Morning Mr. Blues
2.Love, Love, Love
3.Riverside Blues
4.Must Have Been the Devil
5.Jelly Roll Baker
6.Trouble in Mind
7.Worried Life Blues
8.T.B. Blues
9.Spann's Boogie
10.Don't You Know
11.Goin' Down Slow
参照:
http://www.aaregistry.com/african_american_history/768/Bluesman_Otis_Spann_played_a_killer_piano
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クリスマス・ソングス
音楽 / 2004年11月15日 15時44分47秒

 11月にはいってすぐ、どこのスーパーに買い物に行っても早々とクリスマスソングが流れている。
クリスマスソングの中にも「ジングルベル」や「サンタがママにキスをした」なんかのポップスと「O Come, Ye All Faithful」とか「Good King Wenceslas」なんかといっ た賛美歌といった感じの キャロルがある。
(後者はタイトル見てもピンとこないかもしれないけど、冬の商店街では見境無く流されているので聴けば「あ〜、あの曲」とすぐ分かるメロディーだと思う。)
 クリスマスポップスは良いとしても、毎年商店街で賛美歌(キャロル)が流れているとどうも違和感をおぼえる。
ある店ではキャロルが流れ、入口に祭壇のようなテーブルの上に綺麗なオーナメントが飾り付けられ蝋燭2本の間にお歳暮のカタログが積んであった。あれれ、真ん中に置くのは本当は、、、? 私ってスクルージかな?

 でも、賛美歌自体が嫌いという訳ではない。
実は、毎年クリスマス近くのある日になると老人ホーム、障害児の為の施設をサンタさんの扮装をしたドイツ人のおじさんを中心に楽器と小さいプレゼントを持って回るボランティアの小さな珍道中楽団があるんだけど、私もそれに混ぜてもらってからもう10数年になる。
 この珍道中楽団は、私が普段一緒にやっているBlues, Jazz 方面の知合いの方々とはまた全然違う別のメンバーで、幼稚園の園長先生、地域の交響楽団の人、音大の先生、音楽好きのドイツレストランの厨房のドイツ人のおじさんといったクラシック畑の方々なのです。 この楽隊でクリスマスソングやキャロルを演奏するときには訪問する施設で毎年とても喜んでもらえて、演奏する方としても本当に嬉しくてどちらかと言えばこちらがお礼を言いたいくらいです。
まあ、こういった機会に演奏するのも、商店街やテレビCMで流れるのも(上手い言葉が見つからないが)宗教的な意味では五十歩百歩?かもしれないけど、、、でも、あんまり露骨に商業的に利用してるって感じがするとちょっと歯が浮くような気がするんだなあ。
今考えると、特に自分の子供たちが小さかった頃には特にそういうことを強く感じていた、純粋な子供たちを中身のないお祭り気分に巻き込むなよ〜って気持ちで、クリスマスの意味について話しておかなくちゃってがんばろうとしたりしていたな〜。やっぱりスクルージかも。

そういう私は、むか〜し昔、ピアノ弾きで仕事をしていた頃はクリスマスシーズンが近づくとやはり営業で自分でも歯が浮きつつクリスマスソングスを弾いていた事もあったんだけど、(←なんだ、自分もじゃん!?)

ところで、2年ほど前に入手した Soul Christmas というCD、ハマります、かっちょいい〜〜です。昔から知る人ぞ知る有名なオムニバスLPだったらしいです。

Soul Christmas
 1: Back Door Santa - Clarence Carter
--2: Christmas Song, The - King Curtis
--3: White Christmas - Otis Redding
--4: I'll Make Everyday Christmas (For My Woman) - Joe Tex
--5: Silver Bells - Booker T. & The MG's
--6: Gee Whiz, It's Christmas - Carla Thomas (mono)
--7: Merry Christmas Baby - Otis Redding
--8: Presents For Christmas - Solomon Burke
--9: Jingle Bells - Booker T. & The MG's
--10: Everyday Will Be Like A Holiday - William Bell
--11: What Are You Doing New Year's Eve - King Curtis
--12: All I Want For Christmas Is You - Carla Thomas
--13: Christmas Time - Ray Charles
--14: Santa Claus Is Coming To Town - Booker T. & The MG's

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嗜好の変遷
音楽 / 2004年10月31日 22時21分11秒

今日は久々にSailin' Shoes/Little Feat 聴きながらです。
私の場合、10代の頃はポップスからロックから始まって、20歳前後にソウル系、フュージョン、ジャズと興味が広がってきたんですね。 今でもロック聴くけど趣味が変わってきてる部分があるんです。

10代の頃は「おら〜行くぞ〜!」っていう感じの体育系の音、Deep PurpleなんかもOKだったのに今はちょっと疲れるか。
反対に、今は大好きなアメリカンルーツっぽい音、例えばDr.John, Little Feat, Leon Russel, The Band etc. みたいな「ビロン、ボロン、」っていうすんご〜い含蓄があって心地よい緩いノリが、10代の頃は苦手だったのは不思議。

大人になったんじゃのう。

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Charles Brown
音楽 / 2004年10月21日 01時26分54秒


いつも家でPCに向かって仕事しながら音楽聴いてます。
オーディオコンポにCDとMDを1枚づつ入れっぱなしにしてたいていはぐ〜るぐると 何度も聴き流し2,3日して飽きるとまた別のディスクを入れるというサイクルです。

今日の仕事用BGMは Charles Brown/Alone At The Piano です。
その中でも特に Driftin' Blues 大好きです。

私の中では、Bill Payne(Little Feat) →Dr. John →Charles Brown と遡ってたどり着いた人です。 Dr. John の譜面付3枚組ピアノレッスンCD(譜面のコピーは例によっていい加減だけどCDは分かりやすくて最高!)の中で、Professor Long Hairをはじめ色んなブルーズピアノの先達のスタ イル を例に挙げていてその中でCharles BrownのDriftin Blues のサワリをやっているのを聴いて、この曲をちゃんと聴きたくてAmazonで探して購入したんです。
聴いてみると、Blues でも昔のジャズよりな感じで渋いハスキー声もとっても良い。 今聞いてるとクラシックな円熟ブルースって感じがするけど、もし40年代50年代にリアルタイムで聴いたらきっとかなり新しい革新的な響きがしてたんじゃないかな。

http://www.aaregistry.com/african_american_history/806/Charles_Brown_was_a によると、Charles Brown は1922年生まれで、Ray Charles にさえ影響を与えたらしい。

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長い付き合いのカセットが
音楽 / 2004年10月17日 15時12分48秒

20年ちかく(主に車中で)愛聴してたRay Charles の"Golden Story, A Man and His Soul" という、たしか昔、貸レコード屋でかりてきてダビングしたカセットテープが昨日とうとうおシャカになってしまって悲しいんです。 古いテイクの2枚組ベストで Chitlins with Candied Yams とかのインストとか ライブテイクのMakin' Whoopee とかでRayのピアノソロも気に入っていた。
今年死去されてから、またまた最近よく聴くようになっていて 聴けば聴くほどどんどん良くなってくるなあと思っていた矢先。
まあ、またどこかで別のベストを買えばいいかなと思って他所のサイトで探してみたら、Rhino のRay Charles/ Instrumental っていうタイトルのCD、曲目が良 くてとっても欲しいんだけどどこも品切れみたいで、廃盤なのかな。

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   コメント

   TBありがとう
      釣れない君 / 2004年10月19日 09時44分36秒
      トラックバックをありがとうございました。
      元ロック少年(?)です(爆
      レイチャールズは本当に素晴らしいですよね。
      亡くなってしまいましたが、いつまでも彼の曲は生き続けることでしょう。

      @これからもよろしく〜!
      URL: http://www.trusty2000.co.jp/blog/nfblog/

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   TB御礼
      k.m.joe / 2004年10月19日 19時18分42秒
      TBありがとうございました。20年近くも聴き続ける愛着心溢れるエピソードで、わかめさんの人となりが窺えます。
      レイ・チャールズも本望でしょう。

      今後ともよろしく。
      URL: http://www.doblog.com/weblog/myblog/3294

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   トラックバックありがとうございました。
      BUTUKUSA / 2004年10月24日 23時27分08秒
      初めまして、トラックバックありがとうございました。
      実は、私はこんなエントリーを書いてしまったものの
      あまりレイ・チャールズさんの作品については詳しくないのですが
      ご紹介のRay Charles/ Instrumentalというアルバム、良さそうですね!

      私もそのCDが欲しくなっちゃいました、探してみようかな。

      URL: http://www.age.jp/~pm26/WEBLOG/archives/000082.html

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   忘れた頃にすみません!!
      如月わかめ / 2004年12月12日 13時03分13秒
      釣れない君さん、k.m.joeさん、BUTUKUSAさん、コメントありがとうございました。また時々覗いてください。皆様のところにもまたお邪魔させてもらいます。
      URL: http://matrix.barmusic.net/matrix/blog/meddlemom

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   すっかり遅くなりスミマセン
      ツボヤキ★ / 2005年01月14日 21時43分01秒
      こんばんは!
      TBお世話になりました。
      すっかりご挨拶が遅くなってすみません。
      アタフタしてた(苦笑)もんですから〜。
      いや、その・・・1度コメント入れよーと思ってクリック
      しても画面が変わらなかったので、
      これはきっとblogが違うからダメなんだと、おバカな当方は
      スタコラ去ってしまった・・・
      あは〜〜〜真下の方にコメント欄がちゃ〜んと出てる。
      本当に粗忽者です。スミマセン!
      レイ・チャールズのみならず、クリスマス・アルバムにも反応して
      しまいましたワ!
      当方は、いつもとっ散らかっておりますが、
      今後共ヨロシクお願いします!
      URL: http://tuboyaki.ameblo.jp/

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   (無題)
      如月わかめ / 2005年01月16日 16時02分34秒
      ツボヤキさん、いらっしゃいませ!
      当ブログは、私が好きな音楽の事を好き勝手に書いています。なかなか毎日は更新できなくてたまにしかしていませんが、よかったらまた覗きに来てください。ツボヤキさんの映画大好きブログは楽しすぎてついつい長居をしてしまい、見るのは何分までと決めてからお邪魔するという自制心が必要になるくらいです(笑)。
      これからもよろしくお願いします。
      URL: http://matrix.barmusic.net/matrix/meddlemom

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