ここでは、ガードキャンセル弾き後の追撃例を、キャラクターごとに数個紹介します。
追撃例は、実戦での使用を前提に、地対地ガードキャンセル弾きか、地対空ガードキャンセル弾きかの弾き条件ごと、超奥義使用可能or不可能条件ごと、さらに剣質ごとに表記しています。
紹介している追撃例は、間合いなどの影響を受けて場合によっては決まらないものもありますが、気絶など、滅多に無い特殊な条件の絡まないものを紹介します。特定キャラクター相手のみに使えるものは省いています。また、ダメージで僅かに勝っていても、剣質ゲージ回復量で大きく劣るような連続技も極力省いています。
剣質『力』の追撃は赤字、剣質『技』の追撃は青字、両剣質共通のものは黒字で表記しています。
・連続技内の表記説明
>:目押しで繋いだり、歩き等の移動を挟んで繋ぎます。但し{ }内は連殺斬なのでキャンセルして繋ぎます。
{ }:連殺斬に相当する部分を囲っています。
≫:キャンセルして繋ぎます。
×n:同じ技を、同じ位置から、間合いや相手キャラクターの喰らい状態に応じて出す回数を変化させる部分です。
J:ジャンプの略です。例えば、JAでジャンプAを表します。
追い討ち:
+Bや
+Cなどのダウン追い討ち専用攻撃を指します。
連続技の後に表記している数字は、体力ゲージ最大の相手に与えられるダメージ(体力ゲージの最大値は256)と、[ ]内は剣質ゲージ回復量(剣質ゲージの最大値は64)です。剣質『力』は赤字、剣質『技』は青字で表記しています。
(注意) 剣質ゲージの回復を重視し、追い討ちを立ちCなどに変更する場合がありますが、ここでは追い討ちを使用した場合に統一します。ただし、追い討ちが当たらず、立ちCなどが当たる場合は、立ちCなどを表記します。
(注意) 相手キャラクターの着地にぴったりと地上投げを重ねる戦術や、裏へ回って打撃を重ねる戦術は省いています。
楓
(対地・対空):空牙(B)≫高空牙(>追い討ち) 38[25](52[27]) 30[10](46[11])
(対地・対空):
+B 44[12]
(対地・対空):D>追い討ち 38[1]
(対地・対空):伏龍(>追い討ち) 91[0](105[2]) 81[0](97[1])
*殆ど対空ガードキャンセル弾きから使うことになります。
(対地・対空):醒龍(>追い討ち) 80[0](96[2])
*上に同じです。
(対空):醒龍(>追い討ち) 67[0](85[1])
守矢
(対地・対空):D>追い討ち 41[10] 38[5]
*お手軽さもあり、殆どこれで追撃することになります。
(対地・対空):新月≫双月>追い討ち 53[8]
*しっかり当てられるならば上の連続技よりこちらが良いです。
(対空):朧(A)>新月≫双月>追い討ち 69[13]
*ステージ端付近で相手キャラクターが壁を背負っている場合に使います。
(対空):朧(A)(1段目)>十六夜月華>追い討ち 70[8]
*上に同じです。ダメージはガードキャンセル弾きから追い討ちまで全て合わせて12ヒットの場合の参考値です。朧の2段目発生カットは、攻撃ボタンの連打ではなく、タイミングよくDボタンを押して行います。
雪
(対地・対空):D>立ちC≫垂斬 35[16] 29[8]
*垂斬は空振りします。
(対地・対空):D>追い討ち 45[10] 39[5]
*ステージ端付近で相手キャラクターが壁を背負っている場合に、ダメージを優先させたければ上の連続技よりこちらを選択します。
(対地・対空):
+B 44[12]
*ダメージ優先の選択です。
刹那
追い打ち(
+B)は、原則、トドメを刺せる時のみ使います。
(対地・対空):D>立ちC(or追い打ち) 35[14](40[10]) 29[7](34[5])
*殆ど、この連続技が使われます。
(対地・対空):無銘(四)>立ちC(or追い打ち) 43[12](49[8]) 35[6](40[4])
(対空):無銘(絶)>立ちC(or追い打ち) 95[6](99[2]) 85[3](89[1])
*しっかりと、無銘(絶)を5ヒットさせましょう。
あかり
(対地・対空):
+B>星の巡り≫転ずる北斗(>追い討ち(
B)or立ちC) 75[58](89[60] 83[64(MAX)]) 64[22](78[23] 71[25])
*基本形です。剣質『力』で丁度剣質ゲージが全回復できることもあり、立ちCを使用した場合のデータも表記しました。また、剣質『技』では星の巡りを3ヒットにします。
(対地・対空):
+B>星の巡り(1段目)≫六合 127[20]
(対地・対空):
+B≫六合 110[3]
十三
(対地・対空):D>追い打ち 44[10] 38[1]
(対地・対空):たたきツケ≫α 14+α[2+α] 10+α[1+α]
*色々派生できます。投げ抜けされないことを祈りましょう。とは言っても、実戦では上の連続技一択みたいなものです。
(対空):大胆不敵(略)驚愕火山弾 86[0] 85[0]
天野
(対地・対空):桂馬の高上がり(>追い討ち≫必至≫必至〜騙し) 42[28](56[36]) 35[12](51[16])
*相手キャラクターの地上受身が絡むので、ステージ端付近で相手キャラクターが壁を背負っていれば、追い討ち以降も安定させ易いです。
(対空):
+B(2段目のみ) 44[12]
*桂馬の高上がりをフルヒットさせることが安定しない人で、ダメージを優先する場合は、こちらを使っても良いです。
(対地・対空):D>追い討ち≫必至≫必至〜騙し 38[8]
*剣質『技』の基本形ですが、剣質『力』でも、上の追撃が面倒であれば、これでも良いです。『力』の場合は41[16]です。
響
(対地・対空):発勝する神気也 72[0] 77[0]
*暴発ではなく狙ってガードキャンセル弾きを使う場合、ほぼ確実にこの追撃となります。
(対地・対空):水月を突く也>追い討ち 60[22] 58[6]
*使う場合は、近距離での対空ガードキャンセル弾きからが殆どとなります。
(対地・対空):
+B 44[12]
*主に、距離が離れている場合に使います。
(対地・対空):D>追い討ち 38[5]
*上に同じです。
鷲塚
(対地・対空):
+B 44[12]
(対地・対空):D>追い討ち 38[1]
(対地・対空):真・狼牙>追い打ち 95[2] 84[1]
小次郎
(対地・対空):
+B 44[12]
(対地・対空):無明剣・贄(>追い討ち) 76[0](90[2])
*ダメージは無明剣・贄が7ヒットの場合の参考値です。
(対地・対空):散華×n>瞬塵≫虚空殺(B) 48[9] 73[13] 90[17]
*ダメージは、散華を当てる回数が1〜3発までの場合の数値をそれぞれ表記しています。散華を3発当てる場合、1発目は2段目のダメージとなります。ちなみに、虚空殺を当てた後のことは考慮していません。
(対地・対空):散華×n>無明剣・贄 99[4] 122[8] 139[12]
*散華の扱いに関しては上に同じです。また、追い討ちは省いています。ダメージは、無明剣・贄が7ヒットした場合の参考値です。
翁
(対地・対空):D>亀筮(A) 50[22] 43[10]
*よく使います。ランダムスッポンが出た場合は、57[22] 51[11] ですが、ステージ端付近で相手キャラクターが壁を背負っている位置関係では当たりません。
(対地・対空):D>玄武の怒り(ランダム出現) 104[26] 64[12]
*これは、数字の上で再現が難しい追撃連続技なのでリストに加えてみただけです。
(対地・対空):玄武の咆吼 118[0] 101[0]
*相手キャラクターがステージ端付近、自分のキャラクターがステージ中央側の位置関係で使います。
骸
(対地・対空):D>追い討ち≫狂行・臓物探り 53[22] 43[11]
*よく使われます。
李
ジャンプ中のAC同時押しは除外した連続技例です。
(対地・対空):JB>炎扇翔≫鳳楽踵>追い打ち 75[28] 58[15]
*十分実戦的なD>追い打ち(or立ちC) に飽きたら練習してみましょう。ダメージは、合計で7ヒット時の参考値です。追い打ち後に反撃される場合は、鳳楽踵と追い打ちを省くか、追い打ちの代わりに立ちCを使います。
(対空):奥義・炎龍纏身>立ちC 117[6] 111[3]
*ステージ端付近で、相手キャラクターが壁を背負っている時に使います。
斬鉄
流影刃の連続当てや、ジャンプ中のAC同時押しは除外した連続技例です。
(対地・対空):流影刃≫影法師≫断ち骨破>骸縫い(2回) 86[56] 76[23]
*基本形です。D>骸縫い(2回)の妥協(それでも十分実戦的)に飽きたら練習しましょう。
(対地・対空):流影刃≫断鋼刃>骸縫い(2回) 131[44] 120[18]
*主に、相手キャラクターがステージ端付近で、自分がステージ中央側にいる時に使います。
(対地・対空):流影刃≫JB>{JA>JB}≫天魔脚>骸縫い(2回) 81[31]
*乱舞奥義を絡めた最大威力連続技(これは流影刃を2連続で使う)の最後と同様、基本的にステージ端付近で相手キャラクターが壁を背負っている時に使います。が、一応、流影刃からのジャンプ軌道を通常に変えたり、ノーキャンセルで小ジャンプしたり、タイミング調整をしたりすれば、キャラクターの位置関係次第ではステージ中央付近でも可能な連続技です。
嘉神
(対地・対空):降炎襲≫劫炎爪≫不知火>追い討ち 79[26] 73[12]
*基本形です。
(対地・対空):降炎襲≫劫炎爪>焦咆吼(A)>追い討ち 81[16] 77[38]
*ステージ端付近で相手キャラクターが壁を背負っていれば、上の連続技よりこちらを使います。
(対地・対空):降炎襲≫焦咆吼(B)≫紅蓮朱雀>追い討ち 134[30]
(対地・対空):降炎襲≫劫炎爪>焦咆吼(A)≫紅蓮朱雀>追い討ち 146[38]
*ステージ端付近で相手キャラクターが壁を背負っていれば、上の連続技よりこちらを使います。
(対地・対空):紅蓮朱雀>追い討ち 97[1]
示源
(対地・対空)
+B>追い討ち(CD同時押し) 60[20] 46[7]
*これか、D>追い討ち(CD同時押し)が大安定です。