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『ヒトラーの戦士たち 』

ヒトラーの戦士たち
グイド・クノップ(Guido Knopp)著
高木玲 訳
原書房 刊
2002/03/21

四六判上製
定価 各2800円


  ヒトラーの支配は、履行補助者である側近たちなくしては成立しなかった。最も身近にいた12人の共犯者たちの生い立ち、性格、ナチで果たした役割、そして最期までを家族や同僚へのインタビュー、ロシアとイギリスの公文書館からの新資料の発掘などを通じて生々しく描く!

  この本の内容を映像化したTVシリーズ『ヒトラー の共犯者』はドイツTV金獅子賞、バイエルン・テレビ賞を受賞、さらにロサンゼルスのサイモン・ウィーゼンタール・センターより顕彰を受けている。日本ではNHKが放映権を獲得、『ヒトラーと六人の側近たち』『ヒトラーの側近たちU』の邦題で既に放映されている。


著者紹介
 グイド・クノップ Guido Knopp
   歴史学博士。1984年よりZDF(ドイツ第2テレビ)の現代史番組部局長をつとめる。
   現在、大学でジャーナリズムについて教えている。
 
訳者紹介
 木玲(たかぎ りょう)
   1958年生まれ。翻訳家。大阪外国語大学大学院終了。大阪府池田市在住。



内容

1 英雄―エルヴィン・ロンメル
2 協力者―ヴィルヘルム・カイテル
3 戦略家―エーリヒ・フォン・マンシュタイン
4 虜囚―フリードリヒ・パウルス
5 パイロット―エルンスト・ウーデット
6 謀反人―ウィルヘルム・カナリス
訳者あとがき



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