コメットさん☆ 輝いてティンクルスター 企画書
 輝いてティンクルスターの製作に移る前に書いた企画書を公開します。
 ここには書いてありませんが、初めは戦国○レードのような弾速の速い横シューティングとして作っていました。でも、開発者の一人であるcopy b氏(現在はイナガキ氏に改名)が当時はまっていたケ○ブの某横シューティングを見て、これは!と思い、システムを作り直しました。現在のラバボーのシステムは小学校に入学したときに全員に配られた『どうぐばこ(表面が茶色くて机下のスペースに入れていたアレ)』に付属していたおはじきをはじいて枠の中に入れる遊びを思い出して作りました。初めは敵の弾を吸収して抜け道を作るための防御的な手段として考えたのですが、後に敵を倒した時も弾が消えるようにしたので、差別化を図るために上手く吸い込めた場合は、高い攻撃力と高得点が得られるようにしました(パワーアップを付けなかったのも、ラバボーのシステムを差別化するためです)。面構成は、現在よりも変化に富んで色々演出をする予定でしたが、開発期間が少なかったので断念しました(開発期間は2ヶ月しか残されていなかった。今思うとよく完成することができたなと思う)。この企画書を書いた当時はコメットさんが始まってあまり経っていなかったので、ボスキャラはとりあえずファンタジー世界のものを使おうというノリでやっていました(その後の放送で色々ほしびとが登場してくれて助かったです)。

コメットさん☆ 〜輝いてティンクルスター〜(仮題)

★概要★
横スクロールシューティングゲーム。
ステージは短めで、テンポを大事にする。

★ゲームシステム(操作)★
8方向レバーでコメットさんを操作。
ボタン1を軽く連打するとメインショット(セミオート)
ボタン1押しっぱなしで、「お願い!ラバボーシステム」(後述)発動
ボタン2でボンバー(名前募集中)
●お願い!ラバボーシステム
ボタン1押しっぱなしで、ティンクルスターからラバボーを呼び出すことが出来る(コメットさんの手前に現れる)。
ラバボーはその場にとどまり、前方にショットを撃ち続ける。
一定時間でティンクルスターに戻る。
発動中に、更にボタンを押しっぱなしにすると、現在コメットさんのいる場所にラバボーを移動することが出来る。
使用回数は無制限。

★ステージ構成★
●第1話
コメットさんの住む町。一軒家が建ち並んでいる。
中ボス撃破後、前景が消え、遠景だけになる。
ボス撃破後、ボスは退却する。
[中ボス]
カラス
[ボス]
メテオさん
●第2話
ステージ開始後、画面が斜め上方にスクロールする。
上昇中に中ボス登場。
中ボス撃破後、雲の上へ。
[中ボス]
チョウ
[ボス]
風の妖精
●第3話
下降し、森の上を飛行。
プロギアの嵐の1面ボスみたいな演出で中ボス登場。
中ボス破壊後、森の中へ。
[中ボス]
ドラゴン
[ボス]
森の妖精
●第4話
魔法が暴走し、大量の水がかぶさって来る。
画面が切り替わると海の中にいる。
中ボス破壊後海の外へ出ると、夕暮れ時になっている。
[中ボス]
ひとで
[ボス]
海の妖精
●第5話
砂浜を経て、いったん上昇し、中ボス登場。
下降すると工場跡地に到着。ボス登場。
[中ボス]
ぶりきのおもちゃ
[ボス]
大地の妖精
●第6話
工場地帯を抜けると、コメットさんの住む町に戻ってくる。
途中で町の灯りがつく演出。
教会の前でメテオさんと最終決戦。
[中ボス]
使い魔
[ボス]
メテオさん



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