◆ Stage2 ◆

■登場キャラ紹介
ふきだしうさぎ・緑 ピーターパン・緑
20pts. 20pts.
妖精の国に住むうさちゃん。
侵入者を一網打尽にすべく隊列を組んで行動する様はまるで軍隊のようです。
高速な紫弾を連続で撃ちます。
自機を狙ってくるタイプと、まっすぐ横方向に撃ってくるタイプがいます。
1月号25コマ目に登場したピーターパン。妖精の国の番人。
Stage1に登場する、ふきだしうさぎ・青と同じような動作をしますが、こちらの方が画面上の滞在時間が長く、弾数も多いので画面端に追いつめられやすいです。
ぬいぐるみうさぎ・青 ぬいぐるみうさぎ・緑 親火星人・青
100pts. 100pts. 100pts.
ちあきの性格が乗り移り、表情がちあきになってしまったうさぎのぬいぐるみ。
画面上に大きく広がり、動かなければ当たらないという性格の悪い(?)弾の撃ち方をしてきます。
目がキュピーン状態なうさぎのぬいぐるみ。
青に比べて温和な性格で、4列の弾を自機に向けて撃ってきます。
妖精の国に迷い込んで故郷の宇宙に帰れなくなってしまったショックで、青色に変色してしまった可哀想な火星人さん。
自暴自棄になってしまったため、自機を狙う弾と狙いがはずれた弾をアバウトに撃ってきます。
耐久力も高く、Stage2で一番やっかいな中型機です。
Stage2中ボス
おさげのルームメイト
おさげのルームメイトの
バトン
Stage2ボス
ここ
ここのバトン
5000pts. - 20000pts. -
りんねが通うバトン教室のルームメイトで、りんねの先輩。
りんねにちあきのことを紹介した女の子。
初めてバトン教室に来て不安だったりんねを温かく迎え入れたり、りんねのダンスをかっこいいと喝采したりと心温かく素直な性格です。
りんねに負けないように日々の努力を怠らないで頑張っているようです。
おさげのルームメイトが持つバトン。
特に飾り気がないですが、プロ仕様のバトンなのかも知れません。
サユリン先生バックダンサー4人組の一人。
いちごがトレードマークのようで、髪留め、スカート、靴下、バトンがいちごであったり、またはいちごの模様があしらわれたものを着用しており、かなり、いちごに対する思い入れが感じられます。
原作ではほとんど喋らなかったので、どのようなキャラクタか想像することしかできないのですが、表情がなんとなくおジャ魔女どれみの瀬川おんぷに似ている気がするため、おんぷたんの性格と同じに違いないと勝手に妄想してみることにしています(笑)。
バックダンサーオーディションでは、海をなみのあわで表現し、合格を勝ち取りました。
ここ愛用のバトン。
ティップとボールがここちゃんお気に入りのいちごの形となっています。
特注で頼んで作ってもらったものに違いありません。
ここのいちごビット ???
- -
ここがラストのパターンでどこからともなく呼び出すビット。
非常にゆっくりと前進する弾を大量に呼び出す機能を持っています。
ここが使う道具なので、やはりいちご型です。
ボスと名前が同じため登場することになったナタデランドのプリンセス。
知っていらっしゃった方は結構な魔法少女通かも知れません(笑)
登場舞台を先に取られてしまったため、ここは怒りをあらわにしているようです。
ちなみにCVは白鳥由里さんです(残念ながらこのゲームでは声は出ませんが...)。


■攻略
前半道中
 Stage2になると、道中の敵の攻撃も激しくなってきます。特に親火星人・青は強敵なので、出現場所を覚えて、早めに倒すようにしましょう。
 ピーターパンは、ショットを撃ちながら上や下に動iいて倒していきます。
 レーザーでも良いですが、ショットの方がフルーツを回収しながら倒すことが出来るので、フルーツのランクを早く上げることが出来ます。
 追いつめられた場合、落ち着いて弾の間隔を見極め、上や下に抜けて下さい。
 前に出てしまうと、収集がつかなくなってしまう場合が多いです。
 親火星人・青は、レーザーを敵の一番下(または上)のあたりから当てはじめ...
 少しずつ上(または下)に移動していくと、安全に倒しやすいです。
 あまり上下に動かないようにした方がいいようです。
 耐久力が高く、画面に残るとやっかいなので、出現場所を覚えて早めに倒すようにしたほうが良いでしょう。
中ボス・おさげのルームメイト
パターン1-1
 バトンをトス(上に投げ上げること)し、頂点に達した時点で、11個のカプセル弾が扇状に撃ち出され、カプセル弾の軌道上に緑の弾が残されていきます。
 残った弾は、少しずつ前進していきます。
 弾の間隔は広いので、特に問題はないでしょう。
 余裕があれば、ボスに張り付いてショットを撃ち込んでみて下さい。
パターン1-2
 すこしずつ角度を変えながら同心円状に弾を撃ってきます。
 弾自体は直進運動をしてきます。
 レーザーを撃ちながら、少しずつ下に動き、レーザーがボスから外れそうになったら上に切り返し、再び少しずつ下に動くという動作を繰り返すと良いでしょう。
パターン2-1
 親火星人・青と同じような弾の出し方をしてきます。
 もともと避けにくい攻撃ですが、こちらの方が更に速度が速いので、更に注意が必要です。
 基本的にはレーザーを撃ちながら、自機を狙ってくる中心軸の弾を上か下に少しずつ誘導し、レーザーがボスから外れそうになったら中心軸の弾の間を抜けることになりますが、この時レーザーを撃ちながら抜けようとすると危険なので、無理せずレーザーを一端止めてから一気に抜けるようにした方がいいかも知れません。
 とにかく弾の出方がいやらしいですが、弾をよく見て見切るようにしましょう。
後半道中
 後半は、ふきだしうさぎ・緑の団体が大量に出現します。初見ではびっくりするかもしれませんが、落ち着いて安全な場所に待避するようにしましょう。
 後半では、ふきだしうさぎ・緑の団体がいたるところで登場し、前方に高速な紫弾を連射してきます。
 縦一列に並んで弾を撃ってきますが、必ず敵の存在しない安全なスペースがあるので、敵が登場するときの隊列を見て急いで敵の存在しない場所に移動するようにしましょう。
 ぬいぐるみうさぎ・青は、自機の方向に直進する2列の弾と、交差する2列の弾を撃ってきます。
 弾は加速して前進します。
 どの弾も自機の座標を参照して撃たれますが、自機から狙いを外すように撃ってくるので、全く動かなければ当たることはありません。
 大きく動いて、弾の外側に出るような動きでも十分に避けることが出来ます。
 このように、全く動かなければ、弾に当たることはありません。
 弾の間に入るのが怖ければ、大きく動いて弾の外側に避けるという避け方でも構いません。
 中途半端に動くと危険なので、全く動かないか、大きく動くかどちらかにした方が良いでしょう。
 ぬいぐるみうさぎ登場地帯を抜け、ふきだしうさぎ・緑登場地帯をある程度進むと横方向に真っ直ぐ撃つタイプの他に、上下から自機を狙うタイプも登場します。
 この場面では、あらかじめ、画面前方で待機し...
少しずつ後ろに下がっていくと良いでしょう。
 2度目のふきだしうさぎ・緑地帯を抜けると、親火星人・青が2体登場します。
 2体から同時に攻撃されると非常につらいので、あらかじめ、1体目を画面の一番下でレーザーを撃ちながら待ちかまえ、早めに倒すようにします。
 1体目の出現と同時にダメージを与え始めるようにすれば、2体目が攻撃を始めるあたりで1体目を倒すことができると思います。
ボス・ここ
パターン1-1
 弾のかたまりを放出し...
 一端、ある程度広がった後、収縮し...
 再び広がってきます。
 自機の目の前に来る時点では、弾の間隔は広めになっていますが、弾に加速がついてある程度速度がついているので、気をつけて避けて下さい。
 弾が画面外に消えるあたりで、ここは一端画面から姿を消し、他の場所にワープしてきます。
 ワープ後、同じ攻撃をしかけてきます。
 余裕があれば、敵弾が出始めてから、拡張、収縮し再び拡張して自機のそばに迫ってくるまで、弾に当たらないぎりぎりの地点まで接近してショットで撃ち込むと、ある程度多くダメージを与えられます。ですが、あまりメリットはないので、無理して行う必要はないでしょう。
パターン2-1
 カプセル弾から、3個一組の弾がいくつか撃ち出され、少しずつ回転しながら前進してきます。その他、自機を狙った小さい紫の弾も撃ってきます。
 弾が水平になったところで図中の矢印のように右上に向かって進むと上手く抜けられると思います。
 2ループ目(偶数ループ目)では、弾の回転角度が微妙に変わりますので注意して下さい。
パターン2-2
 自機に向けた高速の5wayと6wayの数珠弾を交互に撃ってきます。
 レーザーを撃ちながらでも避けられますが、ぎりぎりになるので、無理そうな場合、通常速度で避けた方が無難です。
パターン2-3
 2個のカプセル弾から全方向に弾を撃ち出す攻撃が3セット続きます。
 弾の間隔が比較的狭く、ミスしやすい局面ですが、見切りで頑張って抜けて下さい。
 中央よりやや下あたりが避けやすいように感じます。
 安定して避けるには、画面の一番後ろで、1セット目は中央より少し下(一つ上の画面を参照して下さい)、2セット目は、きっかり中央、3セット目は2セット目の位置から少し前進すると良いようです。
パターン3
 ここの最終パターンです。
 いちご型のビットから大量の細かい弾が非常にゆっくりと前進してきます。
 2面ボスのラストのパターンといえば、やっぱこれですよね!(笑)。
 レーザーを撃ちながら弾幕の薄いところに入っていくようにすれば、そんなに難しくはないでしょう。

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