◆ Stage3 ◆

■登場キャラ紹介
ふきだしうさぎ・緑 ピーターパン・赤 たましい・白
20pts. 20pts. 20pts.
Stage2に続いての登場です。攻撃パターンはStage2と同様です。
ボス前の最終防衛ラインを警護しています。
退屈な妖精の国から、夜の街に遊びに来たピーターパン。赤い服は、彼らなりのおしゃれらしい。
気分がはじけているせいか、いつもより多くの弾を出してくるようです(3wayを連発してきます)。
ちゃお増刊号に載っていた「赤ずきんちゃんWARパニック」に登場するみなみが、走り疲れて、くた〜っと倒れたときに頭上から現れた謎の物体(謎の物体ではあまりにも主体性がないので「たましい」と呼ぶことにします)。
さりげないめめちゃんテイストに打たれ、ゲスト出演してもらうことになりました(笑)。
加速弾をバラバラと撃ってきて、更に大きさの割に硬いので、結構強敵です。
ぬいぐるみうさぎ・赤 ぬいぐるみうさぎ・青 ぬいぐるみうさぎ・緑
100pts. 100pts. 100pts.
Stage1にも同じ容姿のキャラクタが登場しましたが、あちらは夏バテで弱ったバージョンでして、こちらが本来の姿です。
3列の自機を狙った加速弾と、その外側に1列ずつの弾を、それぞれ撃ってきます。
Stage2で登場したものと同じ攻撃をしてきます。
赤ずきんちゃんと同時に登場する場面では、結構なプレッシャーになるかも知れません。
Stage2で登場したものと同じ攻撃をしてきます。
弾が自機に近づく頃には弾の範囲が細くなるので、比較的避けやすいです。
赤ずきんちゃん おおかみ
100pts. 100pts.
「赤ずきんちゃんWARパニック」からのゲスト出演のキャラ。
本来はその漫画の主人公で優しい性格のみなみを象徴するキャラなのですが、このゲームでは6〜7way弾を連続で弾の間隔の半分ずつずらして撃ってくるという凶悪な攻撃をしかけてきます。
でも、童話に出てくる赤ずきんちゃんは、おおかみのおなかに石を詰め込んで縫いどめしてしまうんですよね...。
「赤ずきんちゃんWARパニック」からのゲスト出演のキャラ。
ぬいぐるみうさぎ・青と同様の攻撃の後、カプセル弾から全方向に弾を撃ち出す攻撃を仕掛けてきます。
単体では見かけ倒しな攻撃なのですが、赤ずきんちゃんとペアになると、かなり厳しいものがあるかもです。
個人的には、このキャラを見ると、どうも、リーヤを思い出してしまいます。
Stage3中ボス
バトン教室の先生
Stage3ボス
ちあき
ちあきのバトン
7500pts. 30000pts. -
りんねが通うバトン教室の先生。実際に生徒たちにバトンを教えているのは、サユリン先生よりも、こちらの先生の方が多いようです。
遠慮のないしゃべり方や、容姿から、さばさばした体育会系の雰囲気を感じます。
負けん気の強い女の子。
3歳の時からバトンを習っており、バトンを扱う技術に関しては、りんねより上です。
サユリン先生にひいきされていると思いこみ、バトン教室の後輩である、りんねを一方的に嫉妬しています。りんねをじゃましようと色々な意地悪や悪だくみをしますが、思惑とは逆に、いつもりんねを助ける結果になり、地団駄を踏んでいます。
サユリン先生バックダンサー4人組の一人でもあり、りんねとペアを組まされ、不満に感じる局面もあったようですが、最終的には意気投合していたようです。
おだんご頭に、中華風の衣装、そしてつり目と、ライバルキャラとしてかなり立っていると思います。このキャラがいなかったら、このゲームを作ろうとは思わなかったでしょう。
個人的には高笑いしているときのちあきの表情が大好きです。
なお、フルネームは「おのでらちあき」です(1月号5コマ目より)。
ちあきのバトン。
ティップとボールが花の形になっています。
迷彩ビット 迷彩バズーカ砲 輸送ヘリ
- - -
最終パターンでちあきを援助するビット。
電磁バリアを発生する機能を有します。
ちあきが最終パターンで用いる武器。
弾を装填しなくても無尽蔵にミサイルを発射できる謎のメカニズムを持った心強い武器です。
このような大げさな武器を用いるところから、りんねへの相当な敵対心を伺い知ることが出来ます。
とある共産主義国家で生産された輸送用のヘリ。
実用性よりもデザインが重要視され、全体が共産主義の象徴である赤色でペイントされています。
誰が操縦しているかは謎。
(もちろん、こんなヘリは実在しません(笑))


■攻略
前半道中
 Stage3はこのゲームの山場です。敵の攻撃も激しく、アドリブでクリアするのが難しくなってきます。初見では、敵の攻撃の変貌ぶりにびっくりするかも知れません。しかし、対処法を知り、あとは集中力があればクリアできるので、あきらめずに頑張りましょう。
 ステージが始まるとすぐに、ピーターパン・赤が攻撃をしかけてきます。
 3wayの弾を連続で撃ってきますが、ピーターパンの配置がバラバラなので、弾が高密度でバラバラにばらけ、間をくぐって抜けるのはかなり危険です。
 初めは上の方で待機して...
 ショットを撃ちながら少しずつ下に下がり弾を誘導しつつ...
 一番下のスペースから抜けると良いでしょう。
 次に、ぬいぐるみうさぎ・赤が3体出てきます。
 緑と紫の弾の間に入るようにするか、外側に回るようにすれば問題ありません。
 3体目のぬいぐるみうさぎ・赤と共に、ピーターパンが出てきます。
 うさぎを倒した後、下に下がりながら、ピーターパンを倒して下さい。
 うさぎを倒すのが遅れると、ピーターパンに追い込まれてしまうので注意しましょう。
 悪い例です(笑)。
 ぬいぐるみうさぎ・赤地帯を抜けると、このステージの強敵である赤ずきんちゃんが出てきます。
 赤ずきんちゃんは、出来るだけY軸をそろえた方が避けやすいです。上や下から弾を撃たれると辛いです。
 小刻みに上下や左右に動き、弾の間を抜けましょう。
 次に、ぬいぐるみうさぎ・赤と緑が何体か出てきます。落ち着いて一体一体処理しましょう。
 緑が撃ってくる弾は、だんだん細くなるので、そんなに怖くないですが、画面端に追い込まれないようにしましょう。
 次に、ピーターパン・赤と、赤ずきんちゃんが同時に登場します。
 赤ずきんちゃんを倒したいところなのですが、相手をしていると、ピーターパンに画面下に追いつめられてしまうので難しいところです。
 赤ずきんちゃんはあきらめて、上の方に避ける方がいいかも知れないです。
 その場合、ピーターパンの弾を誘導しつつ、赤ずきんちゃんの弾を避けることになるので、かなり難しいですが、ここは頑張って気合いで抜けて下さい。
 ここを抜けると中ボスになります。

追記:
 ここのパターンは、初めにピーターパンの弾を上の方に引きつけておいて、ピーターパンを連射で倒しながら下に移動し(この時、全部倒さなくても良い。とにかく下に移動するのが先決)、ピーターパンが弾を撃たなくなっているうちに、レーザーで赤ずきんちゃんを倒すといったやり方の方が安定します。
中ボス・バトン教室の先生
パターン1-1
 5つのカプセル弾から赤と青の弾が同心円状に撃ち出されます。
 内1つは赤い弾で、青よりもゆっくりと広がってきます。
 赤い弾はそこそこ狭いですが、そんなに難しくありません。
 画面一番後ろの中央より少し下あたりが避けやすい気がします。
パターン1-2
 高速な数珠弾を自機に向けて連射してきます。
 同時に、一列の紫弾も自機に向けて撃ってきます。
 上や下に数珠弾を引きつけながら、切れ目が出来たところで反対側に切り返しますが、その際に紫弾も結構画面に残っているので、当たらないように注意して下さい。
 レーザーを撃ってダメージを与えつつ、数珠弾を少しずつ上か下に誘導し、数珠弾が途切れたら一気に反対方向に移動し、また数珠弾が途切れたら、レーザーを撃ちながら誘導するといった感じです(上、下、上、下の繰り返しです)。
 横要素を入力せずに、純粋に縦方向の動きだけで避けた方が良いようです。
 実は、結構ミスしやすい場面だったりします。気をつけましょう。
パターン2-1
 赤と青の弾をそれぞれ同心円状に撃ってきます。
 赤はスピードが遅く、常に同じ角度で射出されます。
 青は比較的スピードが速く、円状の弾の内一個が自機を狙う形で射出されます。
 このパターンは弾が多くて難しそうに見えるかも知れませんが、左図の赤い矢印で示している範囲内で、青弾を上や下に誘導しながら往復していれば、楽に避けることが出来ます。
後半道中
 後半も前半同様厳しい攻撃が続きます。たましいは結構やっかいな存在なので、弾をたくさんばらまかれる前に退治するようにしましょう。
 点滅しているため上手く取り込めませんでしたが、大体赤丸で囲ったあたりに、たましいが移動してきます。
 加速弾をばらばらと撃ってきますが、あまり画面に広がらないうちにレーザーで倒してしまいましょう。
 次は、たましいとピーターパンの組み合わせです。
 たましいをあらかじめ倒しておけば、ピーターパンの弾を誘導するのが楽になります。
 青や緑のうさぎの後ろに、たましいが隠れる形で登場します。
 うさぎを倒した後、忘れずに、たましいも倒すようにしましょう。
 おおかみは、弾を撃って来る前に、Y軸を合わせておけば、前後に動いても弾に当たることがありません。
 おおかみを倒した後、ゆったりと青うさぎを倒しに行きましょう。
 次に、たましい×2、赤ウサギ×2、緑ウサギ×1が登場します。
 たましいが、うさぎに隠れるような配置になっており、やっかいな局面なのですが、弾が画面に広がるまでは少々時間があるので、落ち着いて、一体一体処理して下さい。
 うさぎを倒した後は、たましいを倒すのを忘れないようにしましょう。
 いよいよ、最終防衛ラインです。
 まず、中央に、ぬいぐるみうさぎ・緑が登場します。
 倒すのが遅れると面倒なことになるので、登場と当時に倒すようにしましょう。
 そして、ふきだしうさぎ・緑の団体とたましいが登場します。
 自機を狙ってくる2本の弾に撃ち落とされないように注意して下さい。
 ふきだしうさぎ・緑は、次々と入れ替わって攻撃を続けます。中央のスペースで、たましいの撃つ弾を避けることになります。
 最終防衛ラインを抜けると、おおかみと赤ずきんちゃんのペアが待っています。
 おおかみの弾に対しては、Y軸を合わせていれば大丈夫なので、あらかじめ、おおかみにY軸を合わせておき、前後の動きで、赤ずきんちゃんの弾を避けるようにしましょう。
 おおかみと、赤ずきんちゃんのペアは2セット続きます。
 このステージの道中の中で最も難しい場所になると思いますが、頑張って気合いで抜けて下さい。
 Y軸さえ合わせておけば、おおかみの弾は無視できるので、とにかく、赤ずきんちゃんの弾に意識を集中しましょう。
 ここを抜けると、ボスの登場です。
ボス・ちあき
 強敵です。細かい動きを要求されるパターンが多いので、気持ちを集中して行きましょう。
 一端気が抜けると、連続でミスを誘発しやすいボスなので、気を引き締めていきましょう。
パターン1-1
 左図で、青い線の描かれた軌道上を、カプセル弾が、赤い矢印の方向に緑の弾を撃ち出しながら進んでいきます。
 その他、紫の加速する弾を自機に向けて撃ってきます。
 基本的には、紫の弾から逃げるように動き、上下の動きで緑の弾の間を抜けることになります。
 かなり弾の間隔が狭いですが、抜けるときは、思い切って一気に抜けるようにした方が良いです。もたついていると、弾に当たってしまいます。
 ここでは自機の当たり判定をつかんでおくことが非常に重要です。緑の弾の隙間が、自機の当たり判定のx座標に近づいたら、一気に縦に移動して抜けます。
 この攻撃を安定して避けるにはある程度慣れが必要かも知れません。
パターン1-2
 カタカナの「ノ」のような形になるように数珠弾と緑の弾を3セット撃ってきます。
 弾自体も高速で、今までのように常時自機を狙って撃ってくるのではなく、初めの弾だけ自機を狙い、その後の弾は一定の角度ずつずれて撃ってくるので、あらかじめ引きつける準備しておかないと、すぐに画面端に追いつめられてしまいます。
 1セット目は画面中央より少し上あたりで待機し、数珠弾と上部の弾の間を抜けます。
 2セット目は、数珠弾と下部の弾の間を抜けます。
 3セット目は、1セット目同様、数珠弾と上部の弾の間を抜けます。
 1セット目で余裕を持って自機の場所を調整しておかないと、2〜3セット目で潰されてしまいます。1-1が終了したらすぐに場所の調整に入りましょう。
パターン2
 カプセル弾から、非常にゆっくり進む弾が、花びらのような形で画面全体に撃ち出されます。
 ここは我慢大会というか、ひたすら細かい弾の間を抜ける作業の繰り返しになります。
 自機の当たり判定をつかんで、根負けせずにくぐり抜け続けましょう。
パターン3
 最終パターンです。
 ビットから、上下に交差しながら前進してくる緑の弾を、バズーカ砲から、自機に向けてミサイルを撃ってきます。
 緑弾の動きをよく見て、弾間が開いたところで一気に前に抜けましょう。緑弾はどんどん押し寄せてくるため、後ろの方に追いつめられがちですが、頑張って前方に出るようにしましょう。
 ミサイルの当たり判定は、見た目よりも小さく、左のキャプチャー画面くらい重なってもミスになりません。ミサイルに惑わされずに、緑の弾避けに神経を集中させましょう。
 つらいボスですが、粘って勝利を勝ち取って下さい。

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