◆ Stage4 ◆

■登場キャラ紹介
ふきだしうさぎ・黄 たましい・黒 火星人・赤
20pts. 20pts. 20pts.
宇宙に住むうさぎ。好戦的で、戦えそうな相手が現れるとものすごい勢いで飛んで来ます。
団体で行動し、楕円軌道で画面を大きく周回するタイプと、一端上か下に動いてから画面端付近で方向を変えて直進するタイプの2パターンが存在します。いずれも高速で飛行します。
服を着ていないうさぎとは別の種族らしいです。
さなえとの戦いの間に召還されるたましい。
攻撃方法は白と同じですが、こちらは倒すことができません。
Stage1やこのステージで登場する親火星人・赤の子供。
団体で一列に並んで直進してきます。出してくる弾の量も多いので、注意が必要です。
実は、いわおかめめ先生の初の単行本である「わるわ〜るど」にも出演していたようです(目や口の形が違いますが)。
親火星人・赤 親火星人・金 UFO
100pts. 100pts. 100pts.
Stage1にも登場していた火星人・赤の親。あちらは旅行で海に行っていたので、うかれていて本来の力を出さないでいましたが、こちらは本領を発揮してきます。
同心円状にたくさんの弾を出してきます。
しかし、親火星人・金のせいで、ボーナスキャラに成り下がっています。
親火星人・赤の親戚。
赤と同じような攻撃をしてきますが、倒されたときに、画面上の弾を全てフルーツに変えるという特異体質を持っています。
本人に悪気はないのですが、周りの仲間に迷惑をかけまくってます(笑)。スコアラーにとっては最もイヤな敵(?)。
5月号25コマ目で、りんねがフラットリストのイメージをしたときに登場したUFO。
高速で自機のそばを通り過ぎながら、5wayの弾を撃ってきます。
自機のそばで弾を撃ってくるので強敵です。
Stage4中ボス
さなえ
さなえのバトン Stage4ボス
りんね
10000pts. - 40000pts.
りんねと同じバトン教室に通うルームメイト。1月号17コマ目で先生に名前を呼んでもらったため、名前が判明しました。
練習中にトスしたバトンを受け取るのに失敗しますが、りんねも頑張っているので負けずに努力しようと立ち上がる頑張り屋さんです。
おさげのルームメイトのものと同様で、特に飾り気はありませんが、やはりプロ用のバトンなのかもしれません。
重量もそれなりにありそうで、トスに失敗して当たると痛そうです(あ、宇宙空間ではトスは出来ないですね)。
素直で頑張り屋さんの女の子。
運動が苦手で、いつかはちゃんと運動が出来るようになりたいと思っており(バトンを落とすようなシーンはあまりないのですが、とにかくよく転ぶと思います(笑))、学校の帰りに通りかかったバトン教室でサユリン先生のダンスを見て感激していたところ、サユリン先生に誘われてバトン教室に通うことになりました。
バトンの腕は、ちあきほどではないのですが、いつも周りを引き込むようなダンスを踊り、喝采を浴びています(バトンけんきゅうじょのしょちょうにも目を付けられるほどです)。
サユリン先生のバックダンサーオーディションでは1次審査で転んでしまい、合格が心配されましたが、2次審査の、なみを表現する課題で、周りとは違うアイディアを披露し、合格を勝ち取りました。
キャラの配色バランスが見事で、主人公キャラとして立っていると思います。
りんねのバトン りんねのバトン
どきどき天しバージョン
ふきだしうさぎ・白 ふきだしうさぎ・黒
- - - -
4月号でサユリン先生からプレゼントされたバトン。
サユリン先生が昔に使っていたもので、そのようなものを初対面でいきなりプレゼントされるところをみると、りんねは相当、サユリン先生に見込まれる部分があったようです。
また、このバトンは、2002年8月にタカラから実際に商品化されています。
6月号で、ちあきの陰謀によってボロボロになってしまったシャフトの部分を隠すために、ポンポンとテープで飾りつけられたバトン。 普段は、月で餅をついていますが、りんねの晴れ舞台に仲間と共に駆けつけています。
りんねととても仲が良く、りんねに良いことがあると、喜びを分かち合える仲です。
友好的で争い事を好みません。
白と同種族のうさぎ。白と同じくらい生存していると言われています。
火星人・金 なつき UFO
- - -
親火星人・金の子供。
りんねと仲が良く、りんねの舞台を応援しに来ます。
りんねの応援に駆けつけ、バトンをどきどき天しバージョンにグレードアップして、りんねに手渡します。
色々な人や動物に祝福されて、りんねちゃんは幸せ者ですね。
りんねのイメージ(交信)によって呼ばれたUFO。
螺旋運動をしながら、りんねに近づき、どきどき天しに変身させて去っていきます。


■攻略
前半道中
 Stage4の道中は、移動速度が速い敵と、弾を多くばらまいてくる敵がいますが、配置が規則的なのと、そんなにいやらしい弾の出し方をしてくるわけではないので、Stage3の道中よりは簡単かも知れません。
 ただ、油断はしないようにしましょう。
 ステージが始まると、高速で移動するふきだしうさぎ・黄の団体が登場します。
 敵の折り返し地点にx軸を合わせて待機し...
 レーザーで一掃しましょう。
 敵にある程度の硬さがあるので、ショットではなかなか倒せません。
 ちあきの場合は、普通にショットを撃って倒してしまえば構いません。
 倒せなかった場合は、一番下や上に弾が来ないようにある程度引きつけて...
 前方に抜けてしまえばOKです。
 画面を大きく旋回してくるタイプは、去り際の地点に先回り待機し...
 ショットを連打して一掃しましょう。
 UFOは、5wayの弾を撃ちながら、高速で自機のそばを斜めに通過してきます。
 かなり近くで速い弾を撃たれるため、初見では、びっくりすることうけあいですが、実のところ、自機を狙っているのは、5wayの中心の一つだけなので、少しずつ下か上に動けば、上手いこと弾の間をくぐることが出来ます。
 レーザーを撃ちながら、少しずつ上か下に動き、弾の間を抜けるようにしましょう。あせって大きく動いてはいけません。
中ボス・さなえ
パターン1-1
 9個のカプセル弾から、x座標は画面中央より少し後ろ、y座標は自機の座標の地点に向けて、高速な弾を撃ってきます。
 結果、その地点で弾が収束して、拡散する形になります。
 初め、その収束点付近で待機し、少しずつ上か下に動き、カプセル弾からの弾が切れたら、次のカプセル弾からの弾を避けるために先ほどとは逆の方向(上に動いていた場合下、下に動いていた場合は上)に移動を開始します。
 その動きを繰り返し(上下に移動し)、弾を避け続けましょう。
 弾の切れ目が出来る間隔をつかんで、リズム良く上下に動くのが上手く避けるポイントです。
パターン1-2
 パターン1-2に入ると、たましい・黒を召還して来ます。
 バトンからは、自機を狙う紫の弾が撃ち出されます。
 たましい・黒は、Stage3のたましい・白と同じ攻撃を仕掛けてきますが、倒すことが出来ないため、弾を避け続けなければなりません。
 弾の方向に規則性がなく、加速してくるので、結構やっかいな攻撃ですが、弾を目視して避けきりましょう。
パターン2
 画面上下を横方向に移動するカプセル弾から、上下に向けて放物運動する数珠弾を撃ち出してきます。
 その他、画面下部から、ミサイルが発射されます。ミサイルは、左から右に順番に登場します。
 初見では、見た目に圧倒され、パニックになってしまうかも知れませんが、避け方が分かってしまえば、なんてことはないパターンです。
 避け方ですが、自機の縦の位置を画面中央に、数珠弾のない場所に入り込み、数珠弾が交差しそうになったら、前か後ろに進み、また数珠弾が交差しそうになったら、前か後ろに下がることを繰り返せばいいだけです。
 ずっと同じ場所にいるとミサイルが近づいて来るので、適宜、ミサイルがいない場所に移動していくようにしましょう。
 この攻撃も、リズムをつかむことが避けるコツで、前・後・前・後とタイミング良く移動して避けましょう。
後半道中
 後半道中は、親火星人・金が出現します。ももを大量にゲットし、スコアを大量に稼ぐチャンスです。
 火星人・赤が隊列を組んで登場し、5wayの弾を短い間隔で撃ちながら進んできます。
 常に5wayの中心が自機の方向を狙うように撃ってくるので、少しずつ動くようにすれば、弾の間に入って避けることが可能です。
 上下に逃げる場合は、弾を十分に引きつけてから、一気に弾幕の外側を回るように避けるようにした方が良いです。引きつけが甘いと、上下の壁に追いつめられるので注意が必要です。
 結局、弾の間に入った方が安全だと思います。
 親火星人連続出現地帯では、大量の弾が画面を覆い尽くしますが、親火星人・金を倒すと画面上の弾が全部フルーツに変わるので、実際には、ほとんど避けが必要な場面はないと思います。
 ここでは、出来るだけももを狙いたいところです。ぶどうとももでは得られる点数が倍も違ってきます。沢山アイテムが出現するポイントなので、ここでの失点は痛いです。ミスをして出現フルーツがキウイになっていると、もっともっと痛いです。
 赤と金が同時に出てくるところでは、金→赤の順に倒した方が得です。
 いい感じで点数を稼げていれば、ここら辺で8000000点くらいになり、最後のエクステンドになると思います(キャプチャー画面では全然ダメダメですね)。
 途中一箇所、画面後ろから赤の子供が出てくる場所があるので、注意しましょう。
 ボスの手前では、画面を周回するタイプのうさぎが大量に出現します。
 出来るだけ画面下の方で粘って気合いで連打して倒し、アイテムをゲットしましょう。
ボス・りんね
 ちあきほど、いやらしい攻撃はしてこないのですが、慣れてもミスしやすいボスです。ブロック攻撃を避け切れるかどうかにかかっているでしょう。
パターン1
 まず、赤い弾を画面にばらまいてきます。
 赤弾を、ある程度ばらまいて来た後、赤弾は停止して画面に残ります。
 その上で、赤弾より速度の速い青弾をばらまいてきます。
 青弾攻撃が終わると、停止していた赤弾が、それぞれランダムな方向に加速して動き出します。
 弾の密度が薄いところに移動するするようにして避けましょう。
パターン2-1
 高密度に並んだ扇弾と、自機の方向に飛んでくる紫弾を出してきます。
 扇弾の中心が自機を狙うように撃ってきます。
 上下に大きく動いて扇弾の間をかいくぐっていきます。
 なるべく前へ前へ出るように意識して避けると良いと思います。後ろの方に下がっていくと、扇弾が縦に大きく広がり、追いつめられてしまいます。
 紫弾が邪魔ですが、見切るのになるべく時間を取られないようにしましょう。
パターン2-2
 パターン2-2は、恐怖のブロック攻撃です。
 上下に撃ち出されたカプセル弾からブロックが生成され、上下に増殖しながら、高速で前進してきます。
 ブロックには必ず一つ分の隙間が出来るので、その部分を抜けることになるのですが、ブロックの迫ってくるスピードが速い上、ブロック自体の当たり判定が大きいので、全て避けきるのは、なかなか難しいと思います。
 とにかく、無駄なくキーをさばき、後ろに追いつめられないようにするしかありません。
 中間地点までは、レーザーを撃ちながら動くとちょうど良く、それ以降は隙間から隙間の距離が増えるので、壁に激突しないように注意しながら大きく動き、最後の3本は、前から後ろに下がりながら距離を稼ぎつつ、何とかギリギリで抜けられます(ココが難しい!)。最後の3本に備えて、あらかじめ、なるべく前の方に出ておきましょう(出過ぎると、ボスに弾を撃たれるので注意!)。
 ちなみに、ちあきだと、このパターンが全部終わる前に、次のパターンに移行できたりします(これまでのパターンでミスらなかった場合)。
 以下は、ブロックのパターンです。
パターン3
 加減速しながら回転してくる十字型の棒と、まばらに生成される緑の弾を避けることになります。
 緑の弾は、ゆっくりと進み、画面に残る感じです。
 棒は、一端減速して停止すると、次は、逆の方向に回転してきます。
 十字のなるべく内側に寄るようにして、回転に追いつかれないようにしましょう。
 自機が、ボスの対岸に来て、棒の動きがゆっくりになっているときは、レーザーでダメージを与えると良いでしょう。

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