■ りんね天翔あどばんすを遊ぶまで ■
■ GBA本体で遊ぶ場合 ■
GBA本体で遊ぶ場合は、ゲームデータを入れるためのフラッシュカセット(中身が空で書き換えが可能なGBAのカセットだと思って下さい)と、フラッシュカセットにデータを転送するためのブートケーブルが必要なので、まずはこれらを購入します(たとえば、フラッシュカセットは、秋葉原の「ゲームスアーク」、「インポート屋」など、ブートケーブルは、「あやしいパーツショップ」などで売ってます)。フラッシュカセットは256MBit以上のものが必要です。
結構値段がはるので、購入時はよく考えて下さい。一応当サークルではこれらを使って動作確認を行っておりますが、例え動かなかった場合でも保証はいたしかねますので、ご了承下さい。

次に、ブートケーブルのデバイスドライバをインストールします。ここのページの「コントロールソフトダウンロード」内の「デバイスドライバ」をダウンロードし、インストールを行って下さい。インストール手順は、リンク先に説明があります。

次に、転送ツール(デバイスマネージャ)をダウンロードしてきます。
リンク先に書かれている使用方法に従って、フラッシュカセットをGBA本体にセットし、GBA本体とPCを接続後、スタートボタンとセレクトボタンを押しながらGBA本体の起動を行います。そして、デバイスマネージャの「書き込み」(FLASH???Mと書かれているほう)をクリックし、RinneGba.gbaを選択します。
すると、転送が始まります。転送完了までは結構時間がかかるので気長に待ってください。
転送終了後、GBA本体の電源をいったん切って、再び起動するとゲームが始まります。
以後は、書込み操作を毎回行わなくても他のGBAのソフトと同じように電源をつけるだけで遊べるようになります。
■ エミュレータで遊ぶ場合 ■
CDに付属しているVisualBoyAdvance-1.7.2.zipを適当なフォルダに解凍します。
メニューから[File]→[Open]と選び、RinneGba.gbaを読み込みます。基本的にはこれだけで遊ぶことが出来ます。
ただし、デフォルトの設定ですと、色々と不便な点がありますので、お勧めの設定を以下に書いておきます。
■パッドの設定のしかた
パッドをPCにつないだ後、[Options]→[Joypad]→[Configure]で適当な番号を選んだ後、GBAのキーに対応させるキーをパッドで入力していきます。その後、[DefaultJoypad]で先ほど設定した番号を選ぶとパッドが効くようになります。
■画面の設定をします。
[Options]→[Frameskip]の項目を0に設定します。この設定をしないとフレームがスキップされて、画面の動きがぎこちなくなります。
また、[Video]→[RenderMethod]をGDIに設定します。この設定にすると画面がボケた感じがなくなります(ここら辺は好みの問題かも知れません)。
マシンのパワーが足りなくて処理落ちしまくるときは、フレームスキップの設定をしてみて下さい(ただし、お奨めはしません)。




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