自分達の地域のことは自分達で決めたい
こんな当たり前のことを、言わなければならないのが情けない
≪県民一人一人が本当に大切に、大事にされているという実感をつくりだす≫
それがチヂダスが願っていることです。新しい県政は、まず聞くことから始まります。どんな要望も相手を尊重し真正面から一生懸命に聞こうとする姿勢から信頼は始まります。それは家庭内で子供たちを育てる場合と同じです。何より大切なものは一個の人格として向き合い、できること、できないこと、どうすればできるかを共に悩み考える姿勢です。
≪チヂダスに参加する一人一人の県政への想いで、これからの県政のリーダー、かがわ県知事を創り出す≫
一人一人の想いの積み重ね、それがチヂダスの政策です。新しい知事が、その寄せられた想いひとつひとつに真剣に向き合い、オープンにタブーなしに取り組んでいくのです。
「すべての情報をオープンにすることで良識が育つ。情報の秘匿は一部の人たちだけのアクセスだけを生み、腐敗、強権の温床となる」「県民のための行政に県民に知られてはならぬことはあるはずがない」と思います。影で有力者が自分のために要求する、そんな政治からおさらばしましょう。公開することで、関心は高まり、智恵が集まるはずです。
議会政治が議員政治ではないのと同様に県政は県庁の政治ではありません。県民の参加が合って初めて成り立つのが県政です。情報を共有することで、住民参加の行政へ具体的に踏み出せます。陳情、反対の政治から、ともに考え悩み合いながら進んでいく政治を創りあげるのです。県民の良識を信頼し、計画そしてプロセスを公開することから始めます。
新しい県政の創造
目指すもの イメージ例
(家庭内:真剣に向き合ってくれ、子供が人として尊重されている)
疎外感のない、誰もが自分が大切にされている
という実感が得られる県政……満足感
↓
どんな意見でも大切にされる……ちゃんと扱われる
↓
ひとりひとりの想いを、一つ一つ、
公開の場で話し合うことがベース……情報公開・
システム・制度でなく一人一人の個人がまずある。
(そこから始まり、それをその時々の状況に応じて
公平、公正に扱おうとするのが制度)
教育
福祉
当たり前のことを当たり前にやる
当たり前 情報公開(意思決定・プロセス・結果)
参加 (意思決定・プロセス・結果)
政治は結果責任
↓ 選考 どんな人?
基準は?
候補選考:推薦者によるアピールを基に
(経営能力・人格・大衆性・問題意識etc)
何を際立たせることができるのか
イメージ、スタイルをどう表わすか 《今大切なのはスタイル(この運動の進め方)》→信頼感
自分たちのことは自分たちで決める
現状 政治に関する不満と、
政治不信(ヒト《政治家》)、団体《政党あるいはグループ相互》)
根強い政治アレルギー(利用される!染まる!汚い! … )と
言葉だけが空虚に響くなかで《どうスローガン、建前でなく伝えられるか》
どんな言葉で表すか、知らせるか まずはその中身
県民総参加の祭りに選挙を---最大のイヴェントに
現状を何とかしたいと思っている人の良識を信じることから
候補者は市民の代表 役割はネットワークによる可能性と集まる人の良識を信頼して、
思いをつなぐ語り部。(人の集まる所へはどこへでも出かけていくこと)
推薦制の検討 本人は仕事をしながら勝手連 それぞれが自分のやり方で 情報を提供する場を設けて、勝手に集まって政策はごった煮のままで、《こんな想いの人が関わっていることを示す》
意見の食い違いは、輪を大きくしながら、公開シンポ等の繰り返しによる公開で粘り強く性急な結論も求めない。棚上げもしない。粘り強く、意見の違いを公開しながら進める。
これだけは一致するものもみんなで作る
例:
情報公開 《結果の情報公開に加え、決定過程も公開で(ルール、プロセス)》
行政の透明性
当たり前、常識を大切にする
味方を創り出す運動………意見の違う人は説得する対象
×意見が違って去る人が出ることを恐れて説得をためらう
新しい政治への意志の結集は可能か……県庁の代表から県民の代表へ……
イメージ
集まった人たちが一人一人の想いをお互いに伝え合う
出会いが、地域(県)を包む
熟するまで、信頼が拡がるまで待つ まず、「自由」であり、「協同」を模索
一人が参加するたびに、何かが変わり、拡がる
自分たちのことは自分たちが関わる
候補者選びも公開で(自薦・他薦)
どんな言葉で表すか、知らせるか
相手が決まった場合、
例:<緊急集会を呼びかけ>例:呼びかけアピール
政策
☆スローガンでなく、姿勢・手法(スタイル)のなかに政策を込められないか
地方自治・参加(いつ、誰が、どのようにして)・公開(決定・過程・結果)
……例 広報課→公聴課(しっかり聞く課)
(管理職)ベテランが、前面に 差配
「もっと」、「ちゃんと」から、「こうやろう」へ
責任をとれる為には、再チャレンジ可能性と加点主義が前提
意味のあることをやる(意味のないことはやらない)
それぞれが、自分のために → 普遍的自己への関心
資源(ヒト、モノ、カネ)の集中
大異を残して小同に……違いは違いとして尊重し合い、一緒にできることを探す
私たちの願い(一人一人の想いや願いが当選後の政策づくりの基礎)
例:チャット(公開掲示板形式)、累積投票式アンケート
運動スタイル……勝手連(それぞれが自分のやり方で)
情報を提供する場を設けて、勝手に集まって
まとめない ふだん着の運動(ポスター等も)
- 公開シンポ・ティーチイン
- 自己責任 それぞれがやる(それぞれの想いで)
- 勝手連ボランテアすべて参加者に委ねる 各自が勝手に
事務局、出会いの場(統一・各地域) どこで だれが FAXレター
どこにどんな人たちがいるのか
<下記のような気分を表わせないか>
今、始まったばかりだが、きわめて重要な「始まり」を開始したという予感
意見の食い違いは、輪を大きくしながら
性急な結論も求めない。棚上げもしない。粘り強く、意見の違いを公開しながら
あらゆることを公の場で自由に話し合う
これだけは一致するものもみんなで作る
当たり前、常識を大切にする いわゆる選挙の常識は排す 楽しくやる、明るくやる
未知と既知 既成概念にとらわれない
政治嫌いではますます、今の政治屋連中の思いのままに
- 常に力と時間に合わせた目標設定へのトライの繰り返し
チャレンジ精神:人材発掘と社会・地域への関心の喚起のチャンス
どれだけの人の想いを集めることができるだろうか
公募
推薦者が意志確認