多田羅譲治ホームページイメージ
なぜ、たたらなの?
たたらが目指す香川
具体的な取り組み
知事選挙の構図
Q&A
プロフィール
ブログ
ボランティアのお願い
事務所案内
カンパのお願い
たたらじょうじ後援会の基本姿勢
皆様の声



讃岐立国宣言2002

誰もが個人としてしっかりと認められ、
お互いに大切に思いあいゆったりと過ごすことのできる"かがわ"
少子高齢化の時代は"かがわ"の時代。
どこよりも温暖で災害のない、
平野の多い(坂が少ない)、
こじんまりした"かがわ"が新しい生き方を発信できる。

高齢者が過ごしやすいということは、
誰もがいつまでも安心してくらせるということ。
そんな"かがわ"に全国から住みやすさを求めて多くの人がやってくる。
そうなれぱ、若い人たちの雇用も新しい産業の芽も生まれてくる。
街の賑わいも、観光も農業も全てをその視点から見直してみたい。


讃岐立国宣言2002/その1
未来の資産を食いつぶさない。(環境・財政)


環境の問題

廃棄物一つをかんがえてみてもよくわかる。
処理できないごみを生む社会、そして声の出ない過疎へ置換えて終わりとする廃棄物処分こそ問題。
第二の豊島はうまれないのか。生まれたときにはどう解決の道筋を民主的に行なうのか?
本当に必要なのは今から。
循環型社会こそ今問われている。
行政に問われた問題は何ひとつシステムとして生かされていない。
当時の責任者が環境功労者?私たちの誇り瀬戸内海の直島に県外産廃の受入の道筋をつくったとでもいうのか?
瀬戸内海をこれ以上汚さない。
浄化改善に向けて何ができるか。水源地保全条例 綾川上流そして府中ダムの上と水源地にまで廃棄物の処分場

財政の問題

借金を返さない世代が次々と計画(無責任)
サンポートのシンボルタワーは何をシンボルしているの?
税金で埋め立てた土地に税金で役所を建てるの?
借金を返す世代が計画に参加する仕組みを(責任) 30年かけて償還する計画なら、その間税金を払い続ける30代の人たちの意見をもとに計画決定するシステムが何よりも必要。
既にある公共財の活用をまず第一に。
払える見込みがないのに次々に財産を借金で増やしていくのはやめよう。
「まだまだ欲しい」はもうやめて、限られた資源(ヒト・モノ・カネ)を本当に必要なものに集中させよう。


讃岐立国宣言2002/その2
全ての政策基準を"かがわ"に


"かがわ"はひとつの"くに。経済も文化もその中で循環させたい。それは鎖国ではなく優れたものを輸出し、足りないものは輸入するということ。
人が互いに思いやり分かち合える``かがわ"(讃岐)。
その中で生産し流通し消費するその仕組みの再構築が急がれる。大量消費社会で、消費(買い物)ばかりが拡大し、地域の空洞化が進んでいる。モノ(文化も)をつくりだす力がなければ、人の営みは継続することができない。
そのためには個々バラバラな対応でなく、"かがわ"にある資源を総動員できる総合的な視点が必要。選択の第一は"かがわ"の中にある資源から。


讃岐立国宣言2002/その3
県庁を可能性の広場(さぁかす)に


全ての仕事を「県民に役立っているか」との視点で見直すことが何よりも急務。
向き合うもの全てに、自分のなしうることはないかと問い掛ける、そんな姿勢がスタートだ。
職員だけで考える閉ざされたウチ向きの行政から、広く叡智を集め一緒に汗をかく行政に。
「こんにちは、今日は何のご用ですか」 こられる方はお客さま。まずは挨拶から。
お願い・陳情の場から→解決まで責任を持つ直轄総合窓口が必要。一緒に問題解決を共に考え歩む政治に。


政治と選挙のギャップ

政治は未来を創るもの。今からどうするかを問うもの。
だがそれを選択する選挙は過去の付き合いの総和であり、一人一人がどのような未来と向き合うかということが忘れ去られてしまっている。
未来を多く所有するもの(若者)が、「どうせ、誰がしても同じだ」と避けて通り、過去を多く所有するものばかりが「あのヒトの顔をたてなくては」と走り回る。秤のもう一方に子や孫の未来が乗っているのを知らぬかのように。
高度成長時代、それは今のまま努力をすれば必ずよくなった時代。
前例主義(制度)といわれる官僚システムも有効に働いていた。マイナス成長の現代、それは同じ努力をしていては必ず悪くなる時代、官僚主導のシナリオは最悪の道とも言える。
八方塞がりの状況は、試行錯誤をおそれないチャレンジ精神(イノベーション・起業家精神)を求めている。
全てを論じ変えようとすれぱ、それは床屋談義(言うだけの評論家)に終わる。
社会・経済が肥大化した今日、新たな追加投資(特に公共投資)はその効果は限られているし、またその力もなくなっている。
いま何よりも必要なのはそれぞれの分野にある大きな既存財産(人・物・金・情報)を洗い出し、並べ替え(アソート)組み合わせて有効に活用すること。そのことのできる指揮者が求められている。

トップページへ

Copyright (C)多田羅譲治. All rights reserved.