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小林真夕子(こばやし まゆこ)

東京生まれ。
ニュージーランドへ語学留学時に、紅茶をこよなく愛飲する習慣に触れ、紅茶生活に目覚める。
その後、渡米。コロラド州にて大学生活を過ごす。専攻は、国際ビジネス学と旅行学。
卒業後は、商社に入社。紅茶とウーロン茶の輸入業務を担当する。
大手飲料メーカーや大手食品メーカー向けの茶葉輸入のため、スリランカ・香港・シンガポールなどの国々と貿易業務に従事。
そして、いくつかの外資系企業にて総合受付の仕事に従事する。
OL生活と主婦業をしながら、紅茶の奥深さに魅了されて、都内紅茶教室にて学びを深める。
2005年、ティー・アドバイザーを取得。
2006年2月より高級シニア住宅モデルルームにて紅茶セミナーを担当。
同年3月より銀座と自由が丘にて「紅茶教室ティースタイル」を開校。
4月には、銀座コマツにて「アンティークとともに楽しむ紅茶」と題するイベントを担当する。
今後は出張紅茶レッスンの企画や、長年の接遇・接客業務の経験も活かし、接遇マナーインストラクターとしての活動も予定している。
近藤千草(こんどう ちぐさ)

埼玉県生まれ。
イギリスへの語学留学中に毎朝ホストマザーの淹れてくれる紅茶の美味しさに感激し、それから紅茶の美味しさや文化的奥深さに魅了される。
大学時代は教育学を専攻し、主に初等教育を学ぶ。テニス部にも所属し大学生活を謳歌。
また、お料理学校にも通い、食について考える機会を持つ。
大学卒業後は大学院へ進学し、ドイツの教育学者の教育実践について研究し修士号を取得。
大学院修了後は都内の専門学校および大学にて教鞭を執り、教育学を中心とする授業を担当する。その間、教育・福祉系の論文を執筆し共著にて出版。
教師の仕事をする傍ら紅茶への興味は拡大し、都内紅茶スクールに通いティーコーディネーターおよびティー・アドバイザーを取得する。
2005年には六本木ヒルズ主催の「アーテリジェントスクール」にて紅茶講座の講師を経験。
2006年2月から、東京都港区の生涯学習事業の一環として紅茶講座を担当。
同年3月より銀座と自由が丘にて「紅茶教室ティースタイル」を開校。
同年4月、企業のティーセミナーにおける紅茶レッスン、高級シニア住宅モデルルームにおける紅茶セミナーを担当。また、銀座コマツにて「アンティークとともに楽しむ紅茶」と題するイベントの講師を勤める。
今後は、紅茶の魅力を幅広い視点から提供してきたいと考えている。
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