80DAYS
記念すべき(?)初のオリジナル作品。但し全て鉛筆描き(第1部完 60P)

あらすじ?
西暦3000年↑。突然の地殻変動で 地球の大陸はほぼ一つと化していた。 狭い陸地の中で共住する他民族同士の 紛争は、言葉の壁や文化の違い、宗教 の違いが拍車をかけ、とどまることを 知らない。争いを無くすために、全て の人間に共通する何か絶対的なものが 必要だった。 精神的にすがるものがなくなった 人々はカリスマ的政治を支持し、 ついには王政復興的兆しが見え始める。 さて大陸西南部のはて、物心ついた頃には墓守を していた来(ライ)。今にもくたばりそうな拳法家 のじじいと2人きりで村はずれの洞窟に住んでいる のだが、実は来こそ大陸を支配する王家直属の人間 だったのだ。 政権を握るために来の魂を悪魔にささげた 実姉の呪いを解くため、大陸中心部に向かう 来。残された時間は80日間。急げ、来!


・・改めて読んでみて思わず吹き出してしまった。3流ゲームにありがちな無理矢理設定。
この頃はとにかく漫画が描きたくて、何でもいいから話をでっちあげ、とりあえずカタチに していた・・と、いう感じです。思い浮かんだ場面を絵にして、後から話がついて来るといった 状態。・・でも随分と楽しんで描いてました。誰に見せると言うのでも無く。話も、ページ数も、 キャラクターも。何の制約もナカッタんだから。
(キャラクタープロフィール)
来(ライ)12,3才くらい、男 (性格)王子様。負けず嫌い。変な言葉使い。
←が〜ん。・・でも逆よりましか。右の子は、禁断書物から飛び出した妖精です。
ペインターで描いたライ”はこちら。