
あらすじ?
西暦3000年↑。突然の地殻変動で
地球の大陸はほぼ一つと化していた。
狭い陸地の中で共住する他民族同士の
紛争は、言葉の壁や文化の違い、宗教
の違いが拍車をかけ、とどまることを
知らない。争いを無くすために、全て
の人間に共通する何か絶対的なものが
必要だった。
精神的にすがるものがなくなった
人々はカリスマ的政治を支持し、
ついには王政復興的兆しが見え始める。
さて大陸西南部のはて、物心ついた頃には墓守を
していた来(ライ)。今にもくたばりそうな拳法家
のじじいと2人きりで村はずれの洞窟に住んでいる
のだが、実は来こそ大陸を支配する王家直属の人間
だったのだ。
政権を握るために来の魂を悪魔にささげた 実姉の呪いを解くため、大陸中心部に向かう
来。残された時間は80日間。急げ、来!
・・改めて読んでみて思わず吹き出してしまった。3流ゲームにありがちな無理矢理設定。
この頃はとにかく漫画が描きたくて、何でもいいから話をでっちあげ、とりあえずカタチに
していた・・と、いう感じです。思い浮かんだ場面を絵にして、後から話がついて来るといった
状態。・・でも随分と楽しんで描いてました。誰に見せると言うのでも無く。話も、ページ数も、
キャラクターも。何の制約もナカッタんだから。
(キャラクタープロフィール)
来(ライ)12,3才くらい、男 (性格)王子様。負けず嫌い。変な言葉使い。
←が〜ん。・・でも逆よりましか。右の子は、禁断書物から飛び出した妖精です。
ペインターで描いたライ”はこちら。