ペインターメインの製作手順■
※鉛筆画をスキャナで取り込む場合の線画抽出法はコチラ
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製作過程■


にゃにゃ・半リアルバージョン製作状況です。
全てパソコン上で製作しています。(painter6@photoshop5.5@intuos400@used)
 2001/10/18  夢魔にゃんチョコットりあるVER●1



【夢魔にゃん】を少し大人っぽくした絵がフと描きたくなった。
フォトショ上・ペインタ上でラフ作成。色わけしていろいろ試せるのがアナログと違って良いかも・・

  
 2001/10/18  更に細かくラフ書き込み●2


主線入れ(ペン入れ)も同時進行。フォトショとペインターを
行ったり来たりしてます。しかしペインターのファイルは重い・・
  
 2001/10/18  主線・ペン入れ一応完了●3


ペインタのチョーク太・の黒で作成しました。
腰のバランスが悪いので後ほど直す予定。結構後々チマチマいじって直すことが多いです(;;
別レイヤーで保存している状態です。
  
 2001/10/18  ベース(基本色)を塗る●4


大体こんな色にするかな・・と当たりをつけてビッシリ塗っていく。
今回はフォトショの筆ツールですが、ペインターの水彩やチョークで
賄うことも有り。色は後でフォトショの新規調整レイヤー他調整でどうにでもなるのであまり深刻に考えず好きな色を載せています・・
しかし・・好きな色自体、この通り彩度の低い、くぐもった色なんですよね・・(TT
大抵の場合、後から彩度や明度を上げるハメに。

で、この後はペインタでの作業。
各色をスポイトで拾った後、水彩で上塗りしていきます。
 
 2001/10/20  ペインター水彩●5


とりあえず何も考えずに直に色を乗せてみた・・うわ、目・顔がキツ過ぎ・・!
ここまではまだ彩度など色関係は調整してないです。水彩でベースの色
を拾っては乾燥、また拾って乾燥、と厚塗りしていきます。
  
 2001/10/20  目を直してみた●6


引き続きペインタの水彩で適当に塗りたくっていきます。
ちなみに目の部分が直に塗ったままではあまりにキツい表情になってしまったので主線とベース塗りをまとめて修正、幾分柔らかい表情になりました。なったはず・・;

ところでペインタがあまりに重いので線画レイヤのみ別ファイルに保存して色塗りの方は200dpiで行っていきます。(元400dpi)
あとで色塗りのファイルを400に戻して別保存線画ファイルと合体させる予定。



  
 2001/10/20  木を描き足していきます●7


設定が(いつの間にか)森の中になったので、木を描きたしてます。
ペインタ・太チョークでチマチマ描きこみ。
木の描き方は子供の頃に開発したソレっぽく見えるかな?絵ってコトでご了承下さい・・とても適当で汚いです;

・・この時点で400dpiに戻し、線画レイヤーと画像を統一してます。
  
 2001/10/20  彩度を少し上げてみた●8


引き続きアドリブで木を描き続けてます。
ついでに目と口の配置を微妙ー・・に直しました。


・・あ
へあが消えちゃった・・
別レイヤーで保存した時に消しちゃったらしい。
さて、どうしようかな・・
  
 2001/10/20  付け足し●9


小心者の私はやはり何か履かせてあげることにしました。
コレは下書きです。

木には既に水彩の色が薄く乗っています。
  
 2001/10/20  で。色塗って・・完成一歩手前●10


色調整して出来上がり。
この画像の後はそのまま 出来上がり画像に続きます・
(腰が妙なのでこの後直しています)