大阪地学教師グループ 
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ここは大阪地学教師グループの紹介ページです。


 
 
 

 

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1  大阪地学教師グループとは何でしょう

 

 昨年度の活動

 

3 何をやってきましたか?

  

4 入会方法(教師ならばどなたでも入会できます)

 

5 現在のスタッフ

 

6 ご意見がありましたらこちらまで


7 教師グループ機関紙「連絡紙」の御紹介  

  表紙のみスキャンニングしました.内容のテキストは随時準備する予定ですが,
お急ぎの方は下記寺戸までメールをお送り下さい.記事に関する詳報をお知らせします.


<大阪地学教師グループとは>

  略して教師Gといいます。このグループは野外巡検や講習会を通じて自身の力量を高めるとともに、得た知識や技術を、日々の教育の中に意欲的に生かして行こうという自主的な教師のグループです。現在会員は、高校の地学教師を主に小学校、中学校の教員あわせて96名です。


 

<どんな活動をしているか> 

例年、偶数月に例会という形で野外巡検、講習会を行っています。昨年から今年にかけての例会の内容は、以下のとおりです。


1996〜7年

4月例会 4/21   「神戸層群と植物化石の採集」(地団研大阪支部と共催
6月例会 6/24   「大阪市立自然史博物館と樽野氏の講演」
8月例会 8/24   巡検「交野断層の起源を探る、大阪層群の堆積相を見よう!」
10月例会 10/29    巡検「大和川付替と河内平野の微地形」午前

               「教師G会員による堆積学研究」午後    
12月例会12/21〜22   年末巡検「神戸層群巡検」
2月例会 2/23     「地学の研究・実践報告会」 


1997〜8年

4月例会 4/20     「箕面巡検」(地団研大阪支部と共催)
6月例会 6/28     「兵庫県南部地震の震動調査結果の解析と京大防災研究所見学」(京大防災研 松波孝治氏講演)
               同時に木質研究所見学
8月例会 8/20     「滋賀県立琵琶湖博物館見学」
12月例会 11/29〜30 年末観測会「かわべ天文公園」
2月例会 2/22     恒例の「地学の研究・実践報告会」

 また奇数月には連絡紙を発行しています。掲載内容は例会の案内、報告の他個人のレポート、授業実践の紹介やアイデアなどで、「会員が自由に発言し、批判しあえる場」という方向で編集しています。

 フィールドに出たい、生徒の興味をひくアイデアがほしい。授業に使う化石や岩石のサンプルが欲しい、鑑定や処理の方法をまなびたい、プリュームなどについて議論を深めたいなどなど・・・会員の身近な要望が教師Gの活動をつくっています。


<大阪地学教師グループ世話人体制>'98.5.5現在の世話人体制です。

   多くの先生方に支えられています。

世話人 代表  天野吉幸      
      企画  茅原芳正  佐藤隆春  藤井豊明 別所孝範 吉村敬司
      会計 古久保昌子
    連絡紙 寺戸真  

なお,世話人への連絡が必要な場合はe−mailで下記の寺戸まで御連絡下さい.

(面倒ですが個人情報保護の観点からご協力お願い致します)


<入会方法>

地球的規模の視野をもつことがますます重要になっている今日、地学教育の重要性もたかまっているように思います。何かやりたいというエネルギーのある方、ぜひ世話人までご連絡ください。入会金は年間1000円で年6回連絡紙が送付されます。下記までメールをお送りください(できればniftyがいいです)おって連絡いたします。
 

terado@da2.so-net.ne.jp or NAA01746@nifty.ne.jp

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