テラドンの教材集

  簡単な教材ですが,皆様のご意見をいただけたら,と存じます.
引用される際には一言寺戸の名前を入れていただければ幸いです. 


☆1 自分の足下を調べてみよう.

    古地形図と現在の地形図を使って,自宅の地盤を知る,という実習です.(テキスト)
                    大阪府高等学校地学教育研究会 1997年度会報 (1998)


☆2 粘土を使った走向・傾斜の指導

    地学で走向・傾斜を指導する場合,「大根を切れば断面はわかる」などと書いてありますが,2度と
   使えない大根は不経済.そこで,何回でも使える油粘土を使ってみました.

                    地学団体研究会第51回総会シンポジウム要旨集 p167〜p168 (1997)


☆3 CCDカメラを用いた授業の工夫・・・こんな授業をやってますNO1

    日頃図表を忘れてくる子供たちがいますので、そこで購入したSONYの小型CCDカメラです
   色んな発表などで使いますと、なかなかの評判でしたのでUPしておきます。一度使われてみては?
   大阪府高等学校地学教育研究会 1998年度会報  pdf file です.


☆4 AV機器の使用法について・・・こんな授業をやってますNO2

    上記同様地学においてもOHPやVTRなどのAV機器の使用が花盛りです
   そこで私なり実践からそれらの使い方を考えてみました。ご意見いただければ幸いです.


☆5 大阪府で行われるしし座流星群大阪府下高校生一斉観測の配布プリント

   (textのみ),西成高校の岡田昌訓先生を中心に作られた資料です.

☆6 クラブ活動としての韓国訪問  

    大阪府高等学校地学教育研究会 2000年会報掲載文です。 pdf fileです.

☆7 高等学校と学会等の連携例としての講演会

     大阪府高等学校地学教育研究会 2001年会報に載せました。岸和田高等学校にイギリス北アイ
    ルランド アーマー天文台のマークベイリー台長と国立天文台の磯部秀三先生が来てお話をして下
    さいました。そのときの報告です。日本スペースガード協会と学校との連携例です。

☆8 流星ビデオ観測用機材についての報告

    工事中  これも上と同じ。大阪府高等学校地学教育研究会 2002年会報に載せたものです。
    流星観測用にASTRO-HSから高感度VTRカメラを借用し、ペルセウス流星群の合宿で威力を発
    揮しました。その報告です。

☆9 岸和田高等学校におけるサイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)の経験

   工事中  一昨年より文部科学省の「理科大好きプラン」の一環として、サイエンスパートナーシップ
   プログラム (SPP)という制度ができました。この中に、大学の教官に学校に来て話しをしていただ
   くという「招へい講座」というのがあります。あたらしもの好きのテラドンは早速、煩雑な書類の事務
   手続きにも負けず応募し、無事採択、実施しました。その経験をお伝え致します。 2003年会報に
   掲載予定です。2004年も無事採択されています。その報告もここで行いたいと思います。

☆10 英語による地学授業 

    これは岸和田高校のエルハイスクール(本文参照)授業の一環として行われたものです。全く英語
    が不得意な筆者ですが、新しい試みとしてやってみました。ご意見をいただければと思います。
    なお、この文章(本文)は2006年度地学教育研究会会報に掲載される予定のものです。
    テキストはこれをもとにして進行させたいわばシナリオです。

よろしければ,教材あるいは,ホームページについてのご意見を下さい.