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一押し過去ドラマ収集

※注意!曖昧な記憶と収集なので内容やコメント・数字の記載等には一切責任を持てません
いい加減な管理人に突っ込みを入れつつ個人で楽しむだけにしてください、あしからず
で、何か思い当たる事がありましたらBBSに書き込みして頂けると嬉しです♪

  

テレビ好き収集好き的一押しドラマ
94’フジ 夏子の酒
出演者 : 和久井映見/萩原聖人/石黒賢/松下由樹/中居貴一/他
 元々東京の広告会社に勤めていた蔵元の娘が、跡継ぎの兄が急逝した為帰郷し、その兄の後を継いで幻の酒造米「龍錦」から
 日本一の酒を造ろうと奮闘する  彼女の村はかなり保守的だったのだが 次第に1人2人と彼女のオーラに引き込まれて行き
 とうとう日本一の酒が完成するというドラマだった・・・  自分的ベスト1なのだ〜!!
 このドラマというと この際の共演をきっかけに和久井と萩原が結婚!!というのばかりを扱われるのだが たおるは違う
 元々このドラマを知るきっかけというのがワイドショーだった 当初源吉役はハナ肇さん 既に2話程撮影終了していたのだが
 初回放送前に惜しくも亡くなられてしまった為 急遽代役を建て直し再度1・2話を撮り直しているという内容だった
 ハナ肇さんで既に撮り終えた今後お蔵入りしてしまうというVTRをそのワイドショーは流してくれた
 キャスターが言うには「勿論代役の方も素晴らしい方だが ハナさんというとても貴重な人を亡くした損失を声を大にして訴えたく
 敢えてお蔵入りVTRを流します OAは是非ハナ肇と比較しながら見てみて欲しい それも一つの楽しみ方」と・・・
 それで興味を持って見始めたのである しかし・・・ あのVTRを見せられたら
 たとえ誰が代役をやっても太刀打ち出来る筈も無く かなり興ざめをさせられもしたのは確かではある・・・
 ところが見進んで行く内に 水の冷たさや涙のしょっぱさ・台風の雨が当たった痛さ等 とても丁寧に撮影されている点
 登場人物の苦楽の心の動きが物凄く良く伝わってくる点等 役者陣は勿論スタッフの良さ脚本の良さ等が伝わり
 いつしかどっぷりストーリーの中に引きずり込まれて行ったのであります   是非もう1度見てみたいドラマであります 
98’フジ きらきらひかる
出演者 : 深津絵里/柳葉敏郎/松雪泰子/鈴木京香/小林聡美 他
 これは名作!深津絵里のそばかすもよかったけど 松雪のおかっぱも良かった クールな鈴木京香におちゃらけてるけど
 押さえるところはちゃんと押さえてる小林聡美 とキャスティングが美味!!!全員主役を張れる人ばかりだものねぇ
 事件が片付いた後4人でワインを飲むシーンが好きだった シーンと言えば精一杯虚勢を張っている「松雪登場!」
 のタイミングも大好きだったな 「私を誰だと思ってるのよ!」ってね 話ごとのゲストも皆豪華だったなぁ〜
 内容が内容なだけに1話完結で陥り易い「説明台詞」なんて微塵も感じさせない役者陣の演技力の質の高さ!
 ホワイトボード説明VTRのさりげない挿入等 ドラマ手法もとても上手かったし脚本も良かったんだろうな
 後のスペシャルも全部見てきた  キャスティングを全く換える事無く新シリーズを期待しています!!
02’TBS 木更津キャッツアイ
出演者 : 岡田准一/桜井翔/岡田義徳/佐藤隆太/塚本高史/酒井若菜 他
 21歳の木更津の元高校球児達  表は草野球チーム裏は怪盗団 木更津キャッツアイ!!
 の時間経過と同時進行した筈のの時間経過をテープの巻き戻しで説明する技法は斬新である ←実は気付かなかった(笑)
 床屋のぐっさんは癌告知を受け余命半年という設定 死への若者の接し方がとてもリアルに出ていたと思う
 実はオンエア時10分でリタイアしていた ところが深夜枠の再放送で何気なく見この独特の世界にすっかり嵌まってしまい
 過去ギブアップした自分を後悔した次第なのである(笑) どの場面を思い出しても笑える 馬鹿々しいのだけど愛すべき奴等
 なのである 廻りを固める役者陣も芸達者ばかりお笑いで世に出た人達の活躍も多かったと思うし
 キャスティングがとてもはまってる人ばかりで はずれが無いのが凄い!
 バンビ=重い マスター=高校の先輩妻で上下関係は永遠 アニ=下の名前知らないぞ!弟は成宮君
 うっちー=謎の男 スパイってあんた!(笑) オジー=木更津には欠かせない
 モー子・ローズ・助介・山口等々・・・ 愛すべき木更津のお馬鹿共永遠なれ!!
 不思議なことに最終回を何度も見損ない3〜4回目にしてやっと見た(笑) 奇跡の映画も見てみたいなぁ〜
 名台詞 : ぶっさん 「男なんてまだいくらでもいるだろう だってさ 地球上の生物の半分は オス なんだからさ」
 「やっさいもっさい」「ビール!ビール!」「ってゆ〜か」「ありえねぇ〜」「負ける気がしねぇ〜」「木更津キャ〜ッツ ニャー」
93’フジ 白鳥麗子でございます!
出演者 : 松雪泰子/萩原聖人/美保純/室田明/彦麿呂/水野久美/小松千春 他
 鈴木由美子の同名漫画が原作 容姿端麗、眉目秀麗、そして超大富豪!天下無敵のスーパーウルトラお嬢様!
 腰に手を当て「オー、ホッホッホッホッ」の高笑い!待〜ってました白鳥麗子登場!(笑)
 本来なら鼻持ちなら無いタカビー女なのだが「その全てが事実なので仕方が無い」と納得させられてしまうし
 終いには彼女にはそうであって欲しいという願望・期待まで生まれてしまった程である(笑)
 それは彼女の純粋さ 可愛さがよ〜く見えたからでもある また松雪だからこそ成せる業かもしれない
 海よりも深い一途な愛と、山よりも高いお嬢様のプライドの板挟みがこれまた大爆笑!
 実は幼稚園での出会いから「哲也へ一直線」 その積み上げた(仕組んだ 笑)努力は何とも涙ぐましいものである
 たとえその方法が傍目から見て間違っていたとしてもだ(笑) 全て許せてしまえたのは男女共に同一であったろうと思う
 普通ならハチャメチャドタバタで終わってしまいそうなのだが 毎回必ず泣き所もあり 松雪泰子が実に見事に演じていた
 彼女の存在がこのドラマを成功に導かせたと言っても過言ではないと思う  助演として哲也役の萩原聖人の存在も欠かせない
 ある意味純粋無垢なお嬢様麗子が愛するに足りるというのが良く出ていたと思う  その証拠に3年後 哲也役を別の役者が演じ
 パート2をやっているのだが 全く演じ切れておらずドラマを台無しにしていたとあくまで個人的にからである
 松雪泰子の白鳥麗子!&萩原聖人の哲也 永遠なれ!! この2人でまた続編を見てみたいなぁ〜
00’テレ朝 恋愛中毒
出演者 : 薬師丸ひろ子/鹿賀丈史/寺脇康文/岡本健一/桜井淳子 他
 原作を知らないので脚本が凄く良かったいう感想を持った作品です 論評を見ると主演薬師丸ひろ子の不評ばかりが目に付くが
 たおる的には彼女凄く良かったと思うんだけど・・・ 確かにストーリー的にはありえなかったり極端過ぎたりもするのだが
 彼女が家で一人葛藤している時のあれこれ喋る台詞は 全て女性には思い当たる節のある「うん、言えてる」という台詞が
 そこかしこに散りばまれており 「うまい!」と思える言い回し台詞ばかりだったように思うのだが・・・
 もっと女性に好評を得ても良いのじゃないかと思っていたのだが 何せ視聴率があまりよくなかったので
 皆知らないだけの食わず嫌いなんじゃ?と思い挙げました 台詞が言霊のように奏でられ かなり頷かされるドラマだったと思う
 もし再放送があったら 女性の方々是非見てみて下さいませ!
94’テレ朝 南くんの恋人
出演者 : 高橋由美子武田真治/千葉麗子/西田ひかる 他
 見るつもりなかったのについつい見はまっちゃったドラマ 南君がとてもよい子でちよみがとても可愛かった
 お子様向けファンタジーなはずなのについつい・・・見てしまいますよ そしてファンタジーな筈なのに最後はとてもやるせなかった
 90’既にTBSで石田ひかりと工藤正貴がやってるらしいが やっぱり高橋由美子と武田真治には敵わないと思う
 ちよみの為にmini洋服を作ってやってる姿は武田真治以外誰が出来る?って思えるのであります ←思い込み強すぎ?(笑)
 我儘でも可愛くて何でもしてあげたくなるちよみもやっぱり石田ひかりより深キョンより高橋由美子でしょ♪
NHK ER
出演者 /  他
 海外ドラマ救命救急病院の出来事をドラマ化 シリーズもまだまだ本国では続いているらしい
 1話の中で同時進行する3〜4つの事件が 其々邪魔する事無く同時進行して行くので あっという間の放送時間という感じ
 2話づつ放送してくれても全然構わないと思うんだけど 唯・・・ NHKってしょっ中放送時間変更したり平気で1ヶ月位突然休んだり
 だからついつい見逃してしまいそのまま見ないってのがお決まりで・・・ いつもシリーズの中盤からは見れなくなってしまうのである
 アメリカではベントン(黒人の外科医)のバッシングが大きかったらしいが たおるは彼が一番好きだったんだけど・・・
 とてもナイーブで人間味があり優しい人だと思うんだけどなぁ〜 でもシリーズ進むとどう変っているのか?ってのもある
 いつかシリーズ1〜まとめて全部見てみたいドラマではある・・・
01’フジ ムコ殿
出演者 : 長瀬智也/竹内結子/つんく/鈴木杏樹/篠原涼子/秋吉久美子/宇津井健 他
 人気歌手桜庭裕一郎が世間には内緒で結婚!しかもそれはムコ入りだった
 やがてそれが世間にばれる時が来るのだが 世間にも家族にも暖かく向かえ入れられ・・・
 歌手桜庭としての本人と「裕ちゃん♪」としての本人のギャップを出すのに 長瀬君ちょっとやりすぎ?ってところもあったけど
 本当の家族として迎え入れられるまでの奮闘には 涙あり笑いありで楽しませて貰えたのには意外だった
 何故かというと初めは全く見るつもりは無かったのだから 茶番だなと思っていたから・・・ しかし
 毎回必ず笑えて泣ける所を設けてあって飽きさせない展開についついいつしか桜庭ワールドにどっぷり浸ってしまったのである
 つんく♪「しゅうまいの上のグリンピース」みたいな役どころで 次回の予告コーナーは毎回楽しみだったなぁ〜
 2003年4月〜の第二弾放送も見たのだが 初めキャスト・設定を全く変えてしまうという姿勢にブーイングではあったのだが
 脇を固める役者陣にも助けられ これはこれでまた有り?と変って行ったのも確か しかしまぁ前作を超えられなかったかな? 

オイシーのが好き! : 松下由樹が一番良かったドラマ 藤井フミヤが出てた オープニングの唄と松下のエアロビが好きだったなぁ〜
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